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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 ロランCは、御承知のように、軍事面ばかりでなく、一般もこれを利用して運用されておるものでございます。 有事の際にどうだといういまお話しでございますが、今日までは、有事というような体制もございませんし、そうした局面に遭遇したこともございません。したがいまして、先ほど防衛局長がお答えをいたしましたように、そうしたロランCというようなものが有事の際にどういうことになるのかという問題につきましては、今後の研究課題としていまお答え…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 柴田さんは、いま柏のロランCの設置が朝鮮作戦に備えての米軍の行為であるというような断定をしておられますけれども、私どもはそう受けとめておりません。あくまでも日本周辺におきます空、海上交通の安全を期するということが主目的でございますし、そういう点でこの利用をすることになると思うのでございます。したがいまして、柏におきます市民の方々にもそうした真実を十分御理解を願いたいと思っておるところでございます。そのことは施設庁長官、防…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 ただいま二点についてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げます。 第一の御質問でございますが、国の防衛の責任を持っております防衛庁といたしましては、日進月歩いたします現在の世界軍用機の趨勢を考えまして、有効な防衛体制を整備するためにF15の導入を概算要求としてお願いいたしておるところでございます。 このような主要装備の導入は、御指摘のように、防衛庁だけで決められるものではございません。国防会議の議を経まして、正式決定…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 御指摘の平和憲法の冒頭、前文につきましては、きわめて重要な事項だと思いますし、防衛を担当する者といたしましては、日々これを服膺してまいらねばならぬと考えておるところでございます。 政府は、わが国の独立と平和を守るため、国防の基本方針をすでに明らかにしておることは御承知のとおりでございます。わが国の方から他国に対しては、絶対に積極的な武力行使は行ってはならない、行わないということを私どもは銘記して進んでおるところでございま…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 憲法の九条に明示してございます戦争のための戦かは保持しないという方針は、貫いてまいっておるところでございます。したがいまして、自衛隊というのは専守防衛の立場に立ちまして、その憲法の精神を踏まえて必要最小限度の自衛力の整備をいたしておる、その必要最小限度の自衛力を保持していくという方針のもとに、自衛隊の整備あるいは教育、任務の遂行というようなものもそういう基本方針を踏まえて、それから逸脱しないというこ…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 平和憲法の精神に徹することが、いま御指摘のように一番大事だと思いまするので、防衛庁におきましては、次のようなことを実施をいたしておるのでございます。 隊員に対する憲法の教育は、防衛大学校、防衛医科大学校、幹部候補生学校などにおいて憲法または法学、法制等の科目を設けまして、ここでまず法律的な理解を教育いたしておるところでございます。その内容は、憲法の基本理念でございますとか、現行憲法と防衛の関係等につ…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 先ほど来基本的な点について御指摘がございましたように、わが国の平和憲法下におきます自衛隊のあり方につきましては、十分配慮をしてまいらねばならぬと思っておるのでございます。わが国におきましては政治が軍事に優先するという方針は、これは明確に確立をしておくべきことだということで、皆さん方とともに努力をいたしておるところでございますが、民主主義国家においては、ぜひそういう体制を確立せねばならないと思うのでございます。 自衛隊は、…

自由民主党国務大臣1977/11/01

82衆議院 内閣委員会 第3号

○三原国務大臣 ただいま防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございます。 私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分に尊重いたしまして、防衛庁に与えられました任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、F15の選定について、防衛庁が内定をいたしました時点は昨年でございます。前長官の時代に決められたわけでございまするが、その内定をいたしました経過等につきましては、いま防衛局長が申し上げたとおりでございます。私自身も、そうした内容の引き継ぎをいたします際に、坂田長官から、一九八〇年代以降の戦闘機、しかもわが国を攻撃してくる攻撃機等の近代化が進んでおりますが、そういうものの脅威に対して、これに対処する能…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 そのとおりでございますが、その前に関係各省庁の事務的な折衝もいたしておるところでございます。なお、これは国防会議を中心にして具体的には進めていただいておる、最終的に国防会議にかけていただくということでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 いまの御意見に対するお答えでございますが、私どもといたしましては、わが国の防衛はあくまでも政治優先の立場をとる、シビリアンコントロール、絶対にその方針のもとに私どもの防衛任務の遂行をいたしておるわけでございます。したがいまして、先生いま御指摘のように、現在の攻撃機の、近代化された、技術水準、科学水準の非常に進んでおります攻撃機の状態、あるいは日本の本来の専守防衛の体制、また軍備の状況等、各国との対比をしてみまして、決して…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 防衛庁長官といたしましては、先生のいまの御意見を踏まえて国防会議に具申をしてまいるということを申し上げたのでございまするが、これ自体は議長でございまする総理初め関係国防会議のメンバーに対して、それらの方々の最終決定を願うわけでございまするけれども、重ねて申し上げまするが、防衛庁長官としては、いま御指摘の点につきましては十分御意見を申し上げて、そうした方向に努力をすることをお約束できると思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、一%に対しまする政府と申しますか防衛庁の考え方は、終始一貫をいたしておるという立場で私は申し上げておりまするけれども、いまそうした受けとめ方がなされるような発言であったということでございまするので、私の説明の仕方が不十分であったと受けとめざるを得ないことになるわけでございますが、ここではっきり私から申し上げてみたいと思うのでございます。 わが国の防衛力の整備につきましては、いま先生御指摘のように、こ…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 F15におきましても、P3C対潜機にいたしましても、防衛庁においての決定でございまして、政府として決定を願うには、これから先、各省との折衝をし、国防会議の議を経るという段階を踏まなければ、政府の決定にはなってまいりません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 いまの具体的なブラウン氏との会談において要請がなされたかということでございますが、そうした具体的な要請を受けたことはございません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 いまのお尋ねでございますが、これはモンデール会談があり、総理とカーターの会談があり、またブラウン議長なりハビブ次官等との会談があり、それからブラウン長官との会談等がずっと経過的にあるわけでございますが、そうした間になされましたことは、米韓の間において具体的なそうした撤退に対する打ち合わせ等の問題が進められておる時点でございまして、そういう場合に私どもの方からもお尋ねしたいのは、第一には、先ほど総理も申されましたが、とにか…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 先生すでに御承知と思いますが、米韓の第十回合同委員会の結果が声明をされました。はっきり発表されましたから、その中身に、いま申されましたような補完的な措置をどうするというようなことが出ておったのでございます。なお、具体的なことにつきましては政府委員から説明をさせますけれども、具体的にこういうような撤退の準備をいたしておるし、こういうような補完措置をしていくというような報告がなされたことはすでに発表されておりますので、先生も…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 そうした具体的な五項目の要請は受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 恐らく日経だけのことではないかと思いますけれども、私どもは、御承知のように、防衛力整備につきましては、自主的に、計画的に昨年設定をいたしました防衛計画大綱の中身の整備について進めておるわけでございます。そういう中にそうした問題のあることは御承知のとおりでございまして、向こうからこれこれというような五項目の要請を受けるというような事態ではございません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 決してそうした無制限な体制で整備をするわけではございません。御承知のように、防衛計画大綱の別表には、明確にこの防衛力体制が示されておるわけでございます。それを踏まえて、質的に、計画的にこれを進めていくわけでございます。しかも財政的には一つのGNP一%の枠でやれ。なおまた国防会議におきましては、主要整備項目について国防会議の議を経なければならないわけでございますから、決してとめどなく無制限に防衛力整備…