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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 お互いのそうしたときに記録すべきものは、メモ的なものはとっただろうと思うのでございます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 会議録とかいって両者が見せ合いながら、こういう中身でございましたというようなものではございませんが、お互いが、会議の席に出ておりました二、三の者が要点を記録したものはまとめておるのでございます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 今度の会談でP3C、F15が問題の中心であったとは私は思っておりません。 それから国防会議の点でございまするが、いまのところ政府部内において関係省庁と協議を進めて、検討を進めておる段階でございます。それが一応まとまりますれば国防会議にかけるということになるわけでございます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 いま御指摘のような心組みは全くございません。御承知のように、F15につきましては、すでに昨年防衛庁において決定をし、国防会議にかけたのでございまするが、政府間の連絡、それから審議不十分のために来年にということで、ことしに持っていくということをお決めいただいたのでございます。なお、P3C対潜機につきましては、御承知のように、十一年間実は検討いたしておる問題でございます。したがいまして、早期に、実は対潜…

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 あくまでも防衛庁庁内の内定でございます。したがいまして、これから政府内部のそうした検討をやり、国防会議にかけて、その決断をまって最終決定をして、国会の場で予算審議をしていただく、そういうようなことになるわけでございます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 いま御指摘のような一応の見通しのもとに計画を立てたのでございまするが、詳細な数字にわたるような問題もございまするので、政府委員に答えさせます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 午前中大出議員にお答えをいたしましたが、そのときも明確に申し上げました。昨年の暮れ決定を願っております政府としての経費指標が出ております。当面はGNP一%を超えざることという指標が示されておるわけでございまして、したがいまして、それの線に沿ってそうした計画を進めておるわけでございます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 当面というのは当面でございますが、これは私は、現在の国内の経済状態あるいは各国におきまする諸施策の関係等を勘案してやらねばなりません。あるいは国内外の情勢等を勘案してやるわけでございまするが、そういう点を見通せる範囲だと思っておりまするので、私どもといたしましては、そうした情勢が変わらない限り、当面ということは、ここ五年や七年や、そこらあたりではないかという判断をいたしておるのでございます。

自由民主党国務大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○三原国務大臣 先ほど申し上げましたように、具体的に何年だというようなことを申し上げておるわけではございませんけれども、五年やそこらあたりは見ておらなければならぬかなという情勢判断をいたしておるわけでございます。したがって、五十五、六年というようなものは、私は予算を試算いたします際の一つの経費支出等に対しまする一%の目安等は、そういう点に一つのピーク時期を考えながら問題と取り組んだわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 まず、お答えをいたします前に、大きな犠牲を出しました事故に対しまして、心から弔意を表しますとともに、お見舞いを申し上げる次第でございます。 そこで、先生からの設問でございますなぜ米軍を助けたか、そして現地には大変な事故を起こしておったではないかという点がございます。 実は、海上自衛隊の救難ヘリが離陸いたします時点からのことを少し申し上げてみたいと思いまするが、事故が起こりました通報を受けましたのは、…

自由民主党防衛庁長官1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○三原国務大臣 総理のお答えの前に、私から具体的な点についてお答えをいたしたいと思います。 先ほど来は海上自衛隊のヘリの行動についてのお尋ねでございましたから、現場の状態に触れませんでした。いま先生御指摘のように、非常な被害でございまして、現地におきましては、私の方の防衛施設庁並びに横浜施設局が早速はせ参じて応急の処置をいたしておるわけでございます。しかし、その処置等につきましても、私は海上自衛隊についての反省を申し上げましたが、いま御…

自由民主党防衛庁長官1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○三原国務大臣 予算委員会終了までに中間報告を要請されました。もちろん、そうした御要望の線に沿って私自身米側と相談をして、できるだけそういう線に沿って努力することをお約束いたします。

自由民主党防衛庁長官1977/10/08

82参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛問題につきましては、総理から大半お答えがございましたが、私に関連いたします二、三点についてお答えをいたします。 第一に、七月の末、ブラウン米国防長官が韓国の会議の帰途、防衛庁に寄って五項目についてのお尋ねがございました。ブラウン長官との会談におきましては、在韓米地上軍の撤退に関します問題が中心でございました。これらに関連をして意見の交換をいたしましたが、具体的に五項目というような要求を私どもが承ったというこ…

自由民主党国務大臣1977/10/07

82衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) まず、お答えを申し上げます前に、今回の厚木の事故に対しまして、亡くなられた方々に対しまして心から哀悼の意を表しますとともに、被害者の方々にこれまた衷心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 そこで、いま田中議員からのお尋ねでございまするが、大半は総理からお答えをいただきました。その中で二、三補足する点と漏れております点を私からお答えをいたしたいと思います。 まず、事故調査について米軍脱出の行為等が全く調査で…

自由民主党防衛庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 今回の米軍航空機墜落事故について概要を御報告申し上げます。 去る九月二十七日午後一時十七分ごろ米海軍厚木飛行場を離陸した米海兵隊所属RF4Bファントム機が二機編隊で相模湾沖におりますミッドウェー艦に向け帰投中、うち一機が左側エンジンに火災を発し、事故機のパイロットは、海岸線まで飛行することは困難と判断し、民家の少ない地域に機首を向けましたが及ばず、横浜市緑区荏田町の宅地造成地にある道路に墜落し、機体及び燃料等が…

自由民主党防衛庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) いも施設庁長官なり外務省からのお答えもなしたわけでございますが、私自身、この事故が二十七日に起こって、それ自体をやはりみずからの大きな責任だと感じたのでございます。そこで、当日は行くことができませんでしたけれども、翌日朝から私は準備をして、過去の前例がどうあろうとも、こうした重要な事態をつくった、事故をつくったものであるから現地に出向くということで、十一時ごろから現地に出かけたということでございます。決してこの…

自由民主党防衛庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 事故につきましては、万策を尽くして根絶をいたしたいということで取り組んでおるわけでございます。したがって、私どもといたしましては、将来絶対にないということを企図して努力をいたしておるというのが現在の心境でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 今回の事故が発生をいたしましてとりました処置につきましては、当庁の処置、外務省の処置等につきましては先ほど御報告申し上げたとおりでございます。これに対して、米軍も心からなる陳謝の意を表してまいりましたし、特に異例の出来事でございましたのでカーター大統領、国務長官、国防長官あたりからもそれぞれ陳謝の意を表し、再発防止について最善を尽くしますという、そうしたおわびと誓いの言葉を送ってきたわけでございますが、私もいま…

自由民主党防衛庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 重ねて同じことをお答えするようでございますが、この点につきましては、私自身も現地に参り、今度の大事故の状態を実際に見てまいりました一人として非常に責任を感じておりますし、まことに申しわけない事態を起こしたということを感じておるのでございますが、そこで、先ほども申しまするように諸般の事情を熟慮いたしましたが、わが国の防衛の立場、日米安保条約の責任遂行上いま直ちに飛行を中止するという挙に出ることにつきましては、いま…

自由民主党防衛庁長官1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申し上げましたように、諸般の事情、情勢を熟慮いたしております。そこで、いま直ちに私が要請をするという考えをいまのところは持っていないということでございますが、諸般の情勢をまたひとつよく検討、熟慮いたしたいという気持ちは引き続いて考えておるところでございまして、お尋ねに対していま中止をすぐ要請するかということにつきましては、いま直ちにするという考えは持っておりませんというお答えを申し上げておるところでござい…