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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 この点につきましては、八十二条の行動でございますし、特にこの内容について改定をするという考え方を持っておりません。現在の運用で可能ではないかという考え方に立っておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、八十二条のような状態というのは、日常常に起こる問題ではないと思っておるのでございます。したがいまして、いま八十二条自身を日常茶飯事として起こる問題だと受けとめておりませんので、私自身といたしましては、その協定を改定する考え方を持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども、今回の新海洋時代に対して漁区というのは、ある限定した地域に重点を指向して海上保安庁あたりは任務をやられるだろうと思うのでございます。したがいまして、いまのお尋ねの点は法改正まで持っていかねばできないことでございまするし、現在私どもとしては、現行法体系の中で対処できるものだと、それに対して努力をいたしたいという姿勢なり方針でこの問題と取り組んでおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 率直にお答えいたしますが、常時そういう新任務につくということになりますれば、法の改正につながってまいるわけでございまするけれども、当面いたしまして海上新体制下における現状でございまするし、任務を持っておりまする海上保安庁の力がそこに及ばないというような事態というようなものが現出いたしますれば、私どもも現在持っておりまする自衛隊の現体制の中でできるだけの協力はいたさねばならぬ。そこで、そういういろいろな面を想定し…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えいたします。 防衛関係につきましては、この海峡ができてまいりましても、海峡の現在の状況というのは現状を変えないという状態でございまするので、特に防衛上いままでやってまいりました状況と特別変わったものとは考えておりません。したがって、今日までと同様、防衛庁としての任務は現状のままでやっていけるということで考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 特定水域に対しましても万全の措置がとれると私どもは考えておるわけでございます。しかし、海上の一般的な人命の保護でございますとか財産の保護あるいは治安上の維持というのは、一般的には海上保安庁がおやりになる。防衛庁はそれの後拠的な立場で積極的な協力をいたしてまいっておるのが今日までの状況でございます。したがいまして、防衛庁といたしましては、そうした体制のもとに今後とも積極的に海上保安庁の任務遂行に対して協力をしていこうという…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 いま言われまするように、平常は海上保安庁にその警備なりをやっていただいておるわけでございまするが、しかし、特に必要であると認めるような事態が起こりました際には、海上保安庁におきましては総理の承認を得て警備行動をとるということが可能でございます。なおまた、非常に緊急な事態で、大きな組織的な攻撃を受けるとかいうような事態に対しましては、また自衛隊法に基づいてそれに対する行動をとれる仕組みになっておりまするので、そうした有事の…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 防衛庁といたしましては主権が拡大をされて、要するに領土が拡大をされて十二海里になることは大いに歓迎をする、好ましいことだと思っておるわけでございます。また、従来も、国の安全と平和を守り、自衛のためには必ずしも三海里という領海に限られてはやっておりません。自衛のためには公海においても警備、防衛の任に当たっておるわけでございます。そういう事態であるわけでございますので、特に今回十二海里になったからどうだというようなことで、わ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 新しく領海が十二海里になった場合のことについてはすでに申し上げたとおりでございますが、二百海里の漁業水域に拡大された場合の警備行動についてどうなんだということでございます。 もちろん基本的には、いままで申し上げましたように、領海の拡大に基づきます体制で行くことはそのとおりでございます。しかしながら、実際上、いままでの状態で海上保安庁が一般的には中心になって警備行動をやっていただくということになって、防衛庁がこれを支援する…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 自衛隊法、特に八十二条に関係があるわけでございまするが、これをいま変えるというようなことは考えておりません。現在の体制において警備行動に協力して万全を期してまいりたいというような方向で検討いたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 いままで、核兵器を搭載しているかどうかという判断は、われわれで、外国間の状態も情報として知っておりますから、たとえばポラリス潜水艦のごときは核搭載艦である、そういう型式等で判断をしてまいっておるというのが今日までの状況でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 二百海里ということに限定してお答えすることはどうかと思いまするけれども、今回漁業水域というのができて、そこに二百海里というのができてまいりました。これは十二海里を除きました百八十八海里は公海になるわけでございます。したがって、自衛権におきましては、外部からの攻勢を受ける、そういうようなことに対しましては、そこまで自衛権が及ぶことになって、それに対しての警備的な行動をやらねばならぬ、そういうことに私どもは考えておるわけでご…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 質問の趣旨が、私自身もきわめて明確な受け取り方をしておりませんでしたが、そういう意味でございますれば、自衛権は及ぶということに受けとめていただきたいと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。漁業専管水域という問題と自衛権の問題を絡めて御質問があるので解明しない点があろうと思います。自衛権は必ずしも漁業水域と関連して特に考えるべきものでなく、自衛権というのは、御承知のようにわが方では公海におきましても自衛のための行動はいたしまするので、特に二百海里の漁業専管水域がどうだからということで限定されるものではございません。したがって、私どもは先ほども申し上げましたように漁業権の二百海里がどうであ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 そういうことはございません。自衛のための行動をいたしております自衛隊が調査活動なりあるいは訓練をいたしまする場合には、十二海里の領海にとどまらず一般公海まで出てまいりまするし、漁業水域が決定されまして、そこに出てまいらぬということはございません。出てまいるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 ただいまの御質問でございますれば、自衛隊は出てまいりません。しかし、特別に必要があるということが認められまする態勢になって、八十二条の適用をする場合には出てまいる場合もあるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 一般的には、現在の警備体制でございまする海上保安庁の任務に対して協力体制でやってきておるわけでございます。現在におきましては、いまの基本的な警備体制についてこれを変更する意思はございません。したがいまして、自衛隊法を改正するというようなことは当面考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 最近における太平洋岸におきまするソ連の陸海空の軍事面の体制の強化は、非常に整備されつつあることは御承知のとおりでございます。 細部につきましては、ひとつ政府委員からお答えをさせます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 漁業海域、いわゆる水域について海上自衛隊が特にこの任務について熱心に検討を進めておるというようないまのお話でございますが、特別にそうした事態はございません。あくまでも海上の一般警備等につきましては海上保安庁においてその任務を遂行しておられるわけでございます。したがいまして、海上保安庁のお立場で特別な要請等でもございますれば、そういうときには海上自衛隊が協力をするという体制にもっていくということになろうと思うわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えいたします。 先ほど来海上保安庁長官から御意見がございましたように、現在の海上警備につきましては先生御承知のように一般的には海上保安庁がその任に当たっておられるわけでございます。防衛庁といたしましては、現在持っておりまする任務の範囲内において積極的な協力を申し上げ、今日までやってまいっておるわけでございます。しかし、今回新海洋時代を迎えてまいりました。そこで、私どもといたしましては、現在の体制の中で積極的な協力を今…