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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 いま農林大臣から大要御意見がございましたとおりでございますが、防衛関係におきましても、領海が三海里から十二海里になるということは、一般的に見まして防衛上におきましても全く賛成をした点でございまして、特別申し上げる事態はございません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 ただいま大蔵大臣から予算編成の経過等について御意見がございました。御承知のように、昨年の十月、防衛計画大綱が示されまして、大体、防衛力整備の大枠が決められておるわけでございます。それに対しまして、防衛庁といたしましては可及的速やかにこの整備をしていくという方針のもとにやっておるわけでございまするが、しかし、年度予算におきましては、国際情勢でございまするとか国内情勢、特に財政経済の状態でござ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 基盤的防衛力につきましては、御承知のように、内容的に見ますと、早期警戒機のような機能的な欠陥もあります、それから潜水艦のような量的不足の分もあるわけでございまするが、これらのものはできるだけ早期に補充をいたしたいということでございます。その他の部面におきましては、防衛計画大綱で決めておりまするように、質の向上でございますとか、あるいは後方支援部門の整備でございまするとか、そういう問題もあるわけでございます。特に…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 糸山先生の防衛力整備についての強い御意見については、よくわかるわけでございます。決して私どもも、のんべんだらりに何年かかって整備するかもわからないような状態でやっているわけではございません。御指摘のございましたように、防衛計画大綱が決められて、その内容の充実について、可及的速やかに整備いたしたいということでございます。したがって、できれば短い年度において整備をするという方向で向かっておるわけでございまするが、今…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたしますが、地方公共団体というのは省きまして、防衛庁としてどういう整備をしておるかということについてお答えをいたします。 御承知のように、自衛隊は平時におきましての任務の中に明確に災害対策をやるということが任務として決められておるわけでございます。したがいまして、各種の訓練をいたしますとともに、必要な装備につきましても日ごろから充実を図っておるところでございます。 なおまた自衛隊といたしましては、そうし…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) いま経理局長から申し上げましたように、今回の防衛二法につきましては、ぜひひとつ衆議院においても審議を進めていただき、なおまた参議院におきましても、非常に厳しい中ではございましょうが、ぜひひとつ通していただきたいということをお願いを申し上げる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) いま大蔵大臣から御答弁がございましたが、前坂田長官の時代、昨年の暮れ、閣議で決定をして、私は継承いたしておるわけでございます。閣内の一員として、いまこの決められた予算について云々をするということは適当でないと思いまするけれども、先生の熱心な御意見、特に一%のときがあってよろしいし、下がる場合もあろうしという、そういう見方もできるではないかというその御意見等につきましては、貴重な御意見として十分受けとめてまいる所…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 領海十二海里決定に際しましては、防衛庁といたしましては沿岸水域、領海が十二海里になるということは領土の拡張につながり、防衛上一般的には有利になる条件でございまするので、賛成をするのが当然でございます。 なお、国際海峡として三海里にとどめられた点につきましては、私どもこれはできるだけ国際海峡の設定は少ないことを防衛上はお願いをいたしましたが、いま決められました五海峡につきましては大局的な判断に基づく政策決定でござ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁におきましては、先生御承知のように沿岸水域なり水路の安全上必要な調査をいたしておるわけでございます。しかし、これは天候あるいは機材の作用等が完全でない場合もありますので、国籍とかあるいは艦種などを的確にはつかんでおらぬかもしれませんけれども、大体の調査はいたしておるわけでございます。今日まで、津軽海峡におきましては核の潜水艦は通っていないという判断をいたしておりまするが、実は核装備の軍艦が核を積載しておる…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) わかりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 海上警備の第一次的な任務は、御承知のように、いま海上保安庁が実施をされるわけでございます。しかし、防衛庁におきましても訓練、調査、監視の日常活動をいたしておりまするので、不法な艦船等を認めますれば、すぐに海上保安庁に連絡をして協力してまいっておるのが今日まででございます。いまお話しのような事態がまいりました場合には、恐らくは海上保安庁から自衛隊に対しての要請があるというような時期であろうと思いますが、その際には…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) いま海上保安庁からお答えがございましたが、海上保安庁で収拾がつかないというような大きなそういう事態に対しましては、海難等に対しまする人命を救助するという立場において、防衛庁も特別必要な事態だということでこれに協力をしてまいるということになろうかと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) いまのお説のように、国民的な基盤に立脚して、防衛庁におきましては各種の広報活動を通じて自衛隊の現況と各般の防衛施策について広く理解をしてもらうように努めておるわけでございます。 具体的な処置といたしましては、御承知のように、昨年防衛白書を出しましたり、パンフレット、リーフレット等の作成、配布をいたしております。また、新聞雑誌等に対しまする広報記事もお願いを申し上げており、映画でございまするとか、テレビなど視聴覚…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 先般の福田総理とカーター会談におきましても、御承知のように、韓国におきまする地上軍の撤退をするということが決められました。その際にも、撤退については韓国並びに日本と十分相談をしてこれを実施をいたします、なお、韓国の防衛につきましては十分な配慮をする、決して韓国における安定を損なうような体制ではいたさないということが申し合わせられて、共同声明として出されておるわけでございます。したがって、現…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 丸山次官等におきまするそうした意見は私も承知をいたしておりまするが、それはあくまでも朝鮮半島におきまする安全体制が壊れないようにしてほしいという立場から、そういうものが損なわれるような状態になれば考えなければならないかという意見を申し述べたということを、本人から私は聴取をいたしてまいっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、PXLにつきましては、四次防の一環的なものとして五十二年度の予算の編成の時期までには決めてまいりたいというような方針でまいっておったところでございます。鋭意検討いたしたわけでございまするが、たまたまアメリカにおきましては、御承知のようにS3A、またカナダにおきましてはCP140という新しいそうした対潜機が生まれてきたわけでございます。そういうものもあわせて検討をする段階になったわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 現在のところ、いつということではございませんが、実は五十三年度の概算要求をするまでには何とかひとつ目鼻をつけてまいりたいというような状態でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、現在の防衛力が中途半端だというようなことは絶対にございません。御承知のように、昨年立てました防衛計画大綱が一つの防衛力の枠、目標にいたしておるわけでございまするが、その点から中身を見れば、私は問題があり、いまから整備をしなければならぬものがあると思いまするけれども、現在時点、毎年立てておりまするように年次防衛計画というのを立てて、現在の人員で、現在の装備で、現在こういうことが起こった場合、…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) まず、お言葉じりをとるわけではありませんけれども、防衛庁が弱腰であるというおしかりがございましたが、防衛庁はやはり何と申しましても国民の理解と協力を受けるということが大事でございまして、こういう点について、まずは国民の御理解を受け、防衛の必要性、そして自衛隊の必要性とその活動とをお認めいただくということに全力を尽くしておるわけでございまするので、今後ともお願いを申し上げたいと思うのでございます。 最後に、先生の…

自由民主党防衛庁長官1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁の内定の段階でごいます。