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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 そこで、大変な技術を駆使して、いわば経済性、合理化、いいものをという、そういう視点から改良しているわけですけれども、倫理的な面でどんなものでしょう。先生のお考え、簡単にお聞かせいただければと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 せっかく竹内先生もお見えですから、竹内先生、これに対する御見解、残された時間、私あと三分よりございませんので、ひとつ……。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 はい。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○三上隆雄君 私は、ただいま可決されました研究交流促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 研究交流促進法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案)。 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につ いて十分配慮すべきである。 一 研究交流の促進は、科学技術研究に関する 国の政策の一…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 それでは、きょうの直接的な審議の議題を若干それますけれども、日本の科学技術及び科学行政上極めて重大な事故が頻発してございます。その意味で、私はきょう急遽質問させていただきたいと思います。 なお資料として、私は内閣総理大臣あての質問と申し入れ書を提示してまいりましたけれども、これはあくまでも参考資料として提示し、時間の効率的なことも考えまして、これを朗読して質問と私の要望、申し入れとしたい、こう思いますので、よろしくお取り扱…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 短い時間ですから、しかもいろんな御意見も出ていますから、簡略に質問したいと思います。科技庁長官も篤と聞いてくださいよ。 F16が配備されて四年一カ月の中で四十六回のトラブルが起きているんですよ。私がいつも言うように、核施設と軍事施設は共存できないという、そういう視点で質問しているんです、要望しているんです。その意味で、きょう貴重な時間ですけれども、これは国家の問題ですから、人類の問題ですからあえて機会を持っているわけであり…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 それでは、科技庁長官にお尋ねをいたしますけれども、きのうかおとといプルトニウムの搬入があったんですね、たまたま。これはありましたか、なかったんですか。 もしあったら、そういうときに、国道が小川原湖のすぐわきを走っているんですよ。そんなことを考えたら、長官、あなたは責任長官として、あそこにはやっぱり核施設を持つべきでないので、その点に対する総合的な見解と、短い時間ですから私の質問に対してできる限りの御回答をいただきたい。もし…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 最後に一言。 絶対安全を確保して、起こさないと言うけれども、だれがそれを保証できますか。これほど確率が高まっている中で、あなた断言できますか。そして、知事始め各地方の首長、それから団体がこれほど抗議しても一向にとまらないということを、あなたは政府の一員としてどう考えますか。厳重注意した注意したといったって、その事故の回数と期間がますます近まっているじゃないですか。何と心得るんだ、あなたは政府の責任者として。地域住民の立場に…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 それでは、私は四点の通告を申し上げておりましたけれども、先ほど来いろいろ同僚先輩議員からの質問がありましたので、若干順序を狂わせての質問になろうかと思いますけれども、続けてまいりたい、こう思います。 まず、大臣にお伺いいたしますけれども、食糧の自給率向上と価格政策についてということでございますが、我が国の食糧の自給率は先進諸国で最低である、そしてその産業のバロメーターと言われる農業後継者、いわゆる就労者が極めて少なくなって…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 ただいま大臣から現在四七%台のカロリー自給率を五〇%に向けて、すぐれた担い手を育成するというお答えがありましたけれども、少なくともそれに向けて諸政策を展開していただきたいと、こう思うわけであります。 それでは、具体的に価格の問題に入りたいと思います。 さきの乳価決定の際に、生産農家あるいは農業団体からキロ五円の加工乳の上げ要求をしながら、今回もまた据え置きという事態に相なったわけであります。私ども今の乳価ということを考えて…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 価格形成の現場では、生産者が五円要求をするとその乳業加工メーカーは二十円をアップしなきゃならぬという、そういう言い方をしているようでありますけれども、それはなぜなのですか。生産者が上げなければその乳業メーカーは二十円上げなくても今やっているわけでしょう。 それからもう一つ、こういう現象がある。牛乳、卵というのはスーパーの、大手販売業者のいわゆる客を呼ぶためのおとりの価格だという、そういう意味合いがあるらしいんであります。自…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 もっと声を高くお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 今、一般の労働者は、労働時間を二千百六十時間を二千時間に、そして千八百時間に短縮しなきゃならないといういわゆる宮澤総理の豊かさを求める政治を日本が歩もうとしているわけでありますけれども、酪農農家は平均二千五百時間一人で働いているんだそうです。それでいながらこういう経済の実態であります。さきの委員会でも申し上げましたけれども、北海道と青森の例を若干申し上げてみたいと思います。 北海道のA農家は、元年の青色申告の最終的な所得が…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 少なくとも、これから生産者と乳業メーカーとの交渉で決められるその価格交渉に当たっては、従来の姿勢でなく、必ず農家の要求、何も無理な要求じゃないですから、それを実現するような指導方をお願いしたい、こう思うわけであります。 それから、次に米価の問題に触れたいと思います。 日本の米価は、食管法の中で一応米は守られてきたと言われていますけれども、その点から御議論をしてみたいと思うわけであります。 現在の政府米の一等から三等米の平均…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 食管があるから農業が過保護だという言い方、これはいろんな場所で聞かれますけれども、私はそうではないと思う意味からもう一度若干申し上げてみたいと思います。 食管予算が三千四百二十億円。これが多いか少ないかは別にしてことしは減反面積の緩和によって少なくなった。そして食管会計の中で米に対してどのくらいの価格作用をしているかということを私なりに試算してみました。これは食糧庁の職員の経費もいろんな総合的な農業政策の面でも食管からも出…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 転作の継続年数はまだ一牛きりだということの方針で進めているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 そのことに対する生産現場からの声は一年でいいという声ですか。少なくとも四、五年はやってもらいたいという要望がございませんか。 それに加えて、私は政府の備蓄米の考え方、百万トンはやっぱり百五十万トン。百万トンというのは一カ月ちょっとですよ。一たん緩急あったときに、少なくとも一カ月半か二カ月じゃ、少なくとも二年というのが昔は常識でしたけれども、一カ月や一カ月半じゃどうにもならぬじゃないですか。そういう最善を期待してつくった制度…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

第123回 参議院 農林水産委員会 第5号

○三上隆雄君 少なくとも、早い機会に農家に安心させてつくらせるような、そして消費者にはどんな不作の年があっても不安を与えないような、そういう食糧政策を断行していただきたい、こう思います。 最後になりますけれども、これは一括で質問してお答えをいただきたいわけでありますが、オレンジ果汁の自由化によって日本果実に与える影響ということで通告しましたけれども、一昨年のリンゴの果汁自由化によってリンゴの産地に与える影響はないという認識をこの委員会で…