三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 そこで、花田常務さんにお尋ねいたしますけれども、さっきの前段の質問に返りますが、大型合併、しかも広域合併ということで、行政単位も市町村を超えて合併しているというケースが出てきているわけでありますけれども、常務さんはどの程度の規模が一番適切だと思いますか。あるいは、作目によって、地域の環境によって違うと思いますけれども、常務さんの守られる範囲内で、こういう品目の地域にあってはこの程度、あるいはこの地域にあってはこの程度という…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 そこで、秋田県の神田組合長さん、 農協もまた組合長の御高名も拝聴しておりますけれども、ただいま福岡県連の花田常務さんが言われたその規模からいきますと、神田組合長さんのところも規模からいったら大きいとは言えない。貯金の扱い高も約半分、農産物の扱いも必ずしも理想的ではないと思うけれども、そこまで合併して、今構想されているその大型合併に組合長はどういう考え方をお持ちですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 さすがスーパー組合長、立派な御発言です。 私は最終的には生産者の手取り収入が一番多くなるような生産規模というのが一番いいと思うんですけれども、稲作については、これは売り方も政府へ売ればいいわけですから、これは案外簡単であると、こう思うわけですけれども、しかし米についても今いろいろ産地間競争が、この競争の是非は別ですよ、その議論は別にしても、現実に産地問競争が出ている。果物、畜産にしてもしかりであります。 そういう中で、そん…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 大変立派な御指導ありがとうございます。 そこで、今までとかく大農協の合併によって、優秀な組合、大型農家ほど農協から離脱していくという傾向があるわけですけれども、組合長さんのところはそういう傾向はありませんか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 そこで、神田組合長には現実の話よりも将来に向けて若干お話をしたいと思います。 今、一般労働者は、週休二日制度、そしてまた年間一千八百時間という目標を掲げて、政府も働く者も経済人も一緒になってそれに向けてそれぞれの立場で努力しているわけでありますが、今置かれた条件の中で、それから想定される経済の動向の中で、組合長の発想からいったら他産業が求めるそういう状況がつくり出せると思いますか、そしてあなたの農協の後継者が現実に育ってお…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 いや、農家ですよ、農家。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 大変ありがとうございました。 時間の関係もあるので最後になるかもしれませんけれども、秋山参考人にお尋ねしたいと思います。 それぞれの参考人の方から、今回の法改正をして速急にそれの実施に入っていただきたいという大勢でありますけれども、あなただけは必ずしもそれを歓迎していない。まあ、そう言われると立場上厳しい面もあるかと思いますけれども、やっぱり今どこの農協も若い者が、しかも優秀な人ほど農協に就労しないという、そういう傾向は、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 まだ若干時間がありますので、最後にまとめて松旭全中常務にお願いしたいわけです。 生産現場では大変苦労があって、今の農政と経済の仕組みではどうにもならぬという見方があるわけであります。私はこういう持論を持っているわけであります。今の日本の農政というか価格構成のあり方ですね、生産段階に一定の価格を、価値を与えないと私はまともないいものができないと思います。生産する段階を無視して、加工、流通に重点を置けば、原料そのものが悪質化し…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 それでは、きょうは畜産三法に対する質疑でございますけれども、緊急な動きと私は判断して、急遽ガットの状況についてお尋ね申し上げたいと思います。 四月二十二日、米国、そしてまたECの首脳会議がありましたけれども、その結果はなかなか合意は困難である、そう宇川野ジュネーブ大使が言っているわけであります。しかも、大方の外交官もおおよそそのような見方をしている。したがって、七月のミュンヘン・サミットでは話題になるだろうが、問題が複雑化…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 ただいま川合局長から今までの方針と変わりない、しかも輸入国の立場を今までどおり貫いていくと、そういうお答えがありましたけれども、やはり我が国の政府として輸入国の立場を、日本の食糧の輸入量、それから額というのは世界で最も多い国でありますし、それから各国の農業の保護事情を見ますと、それぞれの国でその国内の産業間の調整をする、そういう意味で保護しているということと、それから輸出国にあっては、輸出の拡大をいかにして図るかという、そ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 大分長い答弁の中には弱い面も感じられますから、ひとつ強力な立場で主張を続けていただきたい、こう思うわけであります。 次に、これもまた最近の情報でございますけれども、最近イタリー製のワインに農薬が含有されているという、その状況はどうなって、それに対する対応はどうなっているのか。これはどの関係、厚生省ですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 じゃ、まだ正式というか確たる報告は受けていないという実情にあるわけですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 そこで、とのメチルイソチオシアネートは日本の農産物にどういう段階で使う農薬なんですか、生産の段階ですか、それとも流通の段階ですか、加工の段階ですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 今のお答えで、土壌薫蒸のための農薬だ、処理しているということでございますけれども、それが果実を通してワインに含有量が検出されるというのはどういうことなんですか。我々の日本の生産段階では考えられない事態がどこかの過程にあるんじゃないですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 日本の消費者に影響の出ないように万全の対処をしていただきたいと要望申し上げておきます。 それでは、次に畜産三法に対する質問に入りたいと思います。 長年にわたるいわば農業軽視政策によって、日本の基本法農政、米だけでなくいわゆる選択的拡大と言われた果樹、野菜も大変な状況になっているということは御承知のとおりであります。今回の法改正の畜産もまた牛肉の輸入自由化、肉牛農家の経済的危機が一般化されている状況であります。その余波として…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 そこで、今回の改正で畜産振興の重要な担い手である獣医師が今どの程度現状が充足されているのか、その辺の実態を御報告いただきたいと思うわけであります。 ただ、きのうの北海道の森田参考人ですか、北海道はそれは余り不足していないというような御報告もありましたけれども、全国的に見てどうなっているのか、そしてまた、それに対する確保策を政府はどう考えているのか、お尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 六十三年の七月に家畜衛生問題検討結果についてという報告書が出されておったようですけれども、その段階では改正の必要がないという報告書が出されておったようですけれども、それから三年余り、今回このような改正に踏み切ったというか、その辺の理由についてお尋ねしたいと思います。 それから、六年制大学を卒業した、国家試験に合格した獣医師と家畜人工授精師、その資格の人たちとの待遇の格差というか、そして実態というか、その点を踏まえてお答えを…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 家畜人工授精師との格差というか法的な位置づけというか、その待遇ということについても御報告願います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 その待遇はどうなっていますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 その三号俸というのは大体十五、六万ということですか、初任給で。今初任給で十五、六万というのは、それだけの学業を終えられて、そして国家試験を通って、それが正当な待遇なんですか。