三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 これほどメンバーがそろって、それ常識的にお答えできないんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 それで、十五、六万というのは実態ではないということですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 その獣医師の不足をするという原因は、経済的な待遇がやっぱり一番の原因ではないかなという、そういう気もするわけであります。しかもその職業の性質からいって、いわゆる汚い、きついという部分に入る職業である。 ただ、きのうの参考人の意見では、北海道の森田さんの意見では、それほど経済的にもあるいは時間的にも窮屈な状態ではないという報告がありましたけれども、一般ではそうないと思うんですが、その点、内地と北海道では特別大きな原因と格差が…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 それでは、そんなに窮屈でない、しかも待遇は悪くないという判断に立たれるんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 だから、今回の法改正によってその辺が改善されてその不足が解消されるんですかということを聞いているんです。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 ひとつそういう問題を積極的に、しかも誠意を持って行政執行に当たって改善していただきたいということを要望して、次の問題に入りたいと思います。 それでは、次に牛の飼育の関係についてお尋ねしたいと思いますけれども、今、濃厚飼料によって飼育の合理化、そしてまた多頭化飼育によってこれもまた畜産産業の合理化という傾向がより一層強められている状況でありますけれども、その濃厚飼料によって脂肪率を上げるという、この認識は欠けているようであり…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 その粗飼料と濃厚飼料を適当に組み合わせて飼育することがその最も適切有効な飼育方法だと、こう言われていますけれども、今消費者が求めている牛乳というのは、昔は確かに脂肪率の高い乳を求めておったわけでありますけれども、最近はそうでない、むしろ脂肪率が低い、カルシウム摂取に重点を置いたそういう嗜好というか、栄養という面からいってもそういう傾向に走っているということですけれども、そういう中で三・五%牛乳を強いられているというその原因…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 何かその牛乳の嗜好が畜産農家、酪農農家の立場を無視された方向でニーズが求められて、市場加工もその方にしむけられている実態があるんではないかという気がしてならないわけでありますけれども、そういう飼育をすることによって牛そのものに生理的に与える悪影響というもの、それが結局は経営全体に悪影響を及ぼすという結果になるわけでありますから、その辺の実態をどう受けとめて、それをどう解消したらいいと思いますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 まあいろいろ答弁では理論的にはいいことを言っていますけれども、しかし牛の生理的に合わない飼育方法が強いられている。そこで、結局は動物医薬品を過剰投与というか飲用させて牛そのものの寿命を短くしているという実態があるわけでありますけれども、その医薬品の過剰な投与をどう考えますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 適正な指導をして、また、この動物用の医薬品の販売も薬事法で規制しているということですけれども、実態はどうなっているんですか。自由に買って自由に使えるという状態なんですか。そういう状況なんではないでしょうか。それはどう受けとめていますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 それでは、これは細かい質問になりますけれども、家畜共済診療点数表というものがあって、それによって共済の出費状況を審査して共済金を付与するということですけれども、これは我々素人ですからその実態はわからないままの質問になるかもしれませんけれども、一定の量を一定の時間で点滴をしなきゃならないという、そういう事態が当然あるわけでありますけれども、その実態が適正な器具を使って適正な時間を消費して牛に有効にその点滴が効用しているかとい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 実態は、我々は物理的に考えても、太い針を使って、点滴の容器を上に上げて点滴をやれば、三十分の所要時間が適正な時間であるけれども、十五分なり二十分で投与されるという事態もないんですか。なぜそうなるかというと、結局、時間がかかるということは、点数制からいってその診療の効率を低めるという、そういう結果になるからそういう実態が出てきて、それが牛の生体に悪い影響を及ぼしているという実態がありませんか。 なお、その判定はだれがするんで…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 それから関連して、私ちょっと病名を忘れたんですけれども、牛がその病気に感染して血液にその反応がある場合には食肉としては販売できない病気があるはずですけれども、その病気は何ですか。私もちょっと……
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 確かにその病気に感染していると食肉として販売に適さないということで、法律で規制されている病気なんだそうです。私もまたこの薬の名前もわかりません。その薬を人工透析するとその比率が下がって、一時的にはその一定のレベルまで下げ得るという事態があるらしいんです。それが実際の市場にないのかどうか。あったらこれは大変なことですよ。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 どっちの話でもいいですからお答えください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 やっぱり、この獣医師法なり、それに関連した一連の法律というのは、余り厳しくやると、厳しくというか優遇してやらぬと、そういう無理なことまでして経済性、効率性を高めるという事態が出てきますから、その辺には十分留意されて、売ってはならないものまで販売しなきゃならないという経営実態が出てぐるからそういうものまで販売すると。そしてまた、自然の生理からいって合わないような飼育も強いられているという実態からそういう疾病も出てくると思うん…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○三上隆雄君 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 それぞれの先生方から短い時間ながら適切に要領よく御説明をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、私ども質問の時間も短い関係上、それぞれ要領を得ながら質問を繰り返してまいりたいと思います。 まず、東大の竹内先生にお願い申し上げたいと思います。 竹内先生は、日本の獣医学界の権威者である立場で、今回の獣医師法の改正で、従来の産業動物、いわゆる畜産動物から飼育する動物へと範囲を拡大したわけでありますけれども、飼育されて…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 企業診療が今はとんと重点的にやられているということでしょう。それは共済関係の診療ということになるのか、私もその辺は完全に定かではないけれども、そしてまた一人獣医療法人を認めてほしいという声もいろいろあるようですけれども、その辺の兼ね合いというか、弊害というか、それぞれの弊害というか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 それでは、次に長岡先生にお願いしたいと思います。 それぞれの先生方、今回の改正を評価されて、それに対する効果を期待しているという、そういうお話でございましたけれども、長岡先生は、今回の家畜人工授精師と獣医師を同格に扱うことが若い獣医師の産業動物分野への意欲を失わせているという、そういう意見もあるわけですけれども、そのことに対するメリット・デメリットはいかがお考えでしょうか。