三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 それでは私から、一応通告では四件ぐらいの通告を申し上げておりましたが、時間の範囲内で質問していきたい、こう思っております。 その前に、先ほど報告がありました地球観測衛星一号、ふよう一号の合成開口レーダーアンテナの故障の状況が好転して一時進展したという朗報を聞きまして、将来に大きな期待を寄せるわけであります。どうぞ関係者一層努力されて、成功を期待したい、こう思います。 それでは、具体的な質問に入るわけでありますけれども、日本…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 一口で言えば三十秒ですぐ回答できるものを大分言っていますけれども、実はこの「放射線の扉を開いてみませんかしというこれをテキストにして、いわゆる県民の知識のそう高くない層を対象に、そう言ったら失礼かもしれぬけれども、そういう方たちに説明している。私は、基本的には、日本の原子力政策に対して異論を唱えている学者を説得することが国民の合意を得られる一番手近な方法だと思うんです。それをあえてしなくて、末端の県民を抱え込もうというか、…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 一々この内容についてやったらきょうの時間では間に合いませんから、次の問題に入りたいと思います。 これも前回の質問にさかのぼっての質問になりますが、米軍機F16が実弾を投棄された事故はこの間の質問である程度答弁がありました。しかし、あの施設に対して実弾もしくは飛行機本体が墜落してもあの施設は耐え得るような、安全を確保できるような設計になっているのかという質問には、なっているというお答えがありましたけれども、その施設ごとにお答…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 いや、位置はどうでもいいんです。その施設に墜落した場合どうかと聞いているんです。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 飛行機が飛ばないとか実弾が爆発しないとか、そういうことを聞いているんじゃないんです。もしあの施設に実弾が落ちた場合にどうか、飛行機が墜落したときにその建物が安全なのかという、それに耐える建物なのかということを聞いているので、簡単に言ってくださいよ。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 なかなか早口で、我々もともと知識のない者にそんな答弁をされてもわかりませんけれども、じゃ実弾が落ちても飛行機が落ちても、それは絶対安全だということなんですね。じや例えば屋根の厚さが幾らで外壁の厚さは幾らなんですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 具体的な設計がまだできていないということ、これは予算的にも何も試算できないじゃないですか。ただ文法的な今のような説明、防護に耐えるような、速度に耐えるような、その荷重に耐えるような、それで安全審査で合格した、審査のパスを受けたんですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 例えば一メートルのその壁の厚さで、実弾が投下された場合、これは安全装置を解除していないから爆発しないという前提だからそうだけれども、爆発した場合には一メーターで耐えるものなんですか。私は素人です、少なくともあなた方は我々よりも専門家でしょう。断言できますか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 じゃ確認しますけれども、実弾ではそれに耐えるとは断言できませんね、実験していないんだから。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 私の答弁に確答してくださいよ。そこに落ちる落ちないは別なんですよ。落ちた場合には、それは想定していないということなんでしょう。落ちないということを想定しているんでしょう。落ちた場合は答弁できないんですね。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 いや、事故というものは可能性があって起きるものじゃないですよ。可能性がないところに起きるのが事故なんです。ですから、私は国民の一人として、その施設は爆弾が投下されても飛行機が墜落しても絶対に爆破されないようなそういう頑強なものをつくっていただきたいことを強く要望しておきます。 それから、四月の三日に高レベルの放射性廃棄物貯蔵管理施設が認可されましたけれども、これについて簡単明瞭に説明してください。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 それじゃ私から項目ごとにお尋ねしていきたい、こう思います。 〔委員長退席、理事太田淳夫君着席〕 五月下旬着工ということですけれども、それに相違ありませんか、五月下旬。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 科技庁からの報告ではそのように書かれておりますけれども、それも定かでないようですが、それでは、ガラス固化体がこの保管の方法として世界で最もすぐれた方法だと言われておりますね。日本が今イギリス、フランスへ委託している廃棄物、それがどういう形で今保管されているんですか。ガラス固化体となって今保管されているんですか。返還廃棄物はいつの時点でガラス固化されるんですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 簡単に言ってくださいよ。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 今回の計画によりますと、当面千四百四十本の施設に対する許可をしたということでしょう。そして七年から操業するということでしょう。もはやガラス固化の状態でフランスにあるということでないと冷却して運搬するという状態にならぬでしょう。ですから、現在ガラス固化したものがフランスとイギリスに何本あって、どういう状態であるのかを答えてください。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 それでは、現在フランス、イギリスに何本あるかわからぬですか。フランス、イギリス自体の廃棄物のガラス固化体はその実績としてどのぐらいあるんですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 それならガラス固化する、固化体にする技術が確立していないんじゃないですか。少くなくとも青森県六ケ所で再処理したものについては、永久貯蔵するために三十年から五十年も冷却しないと永久保存できないような状態のものなんでしょう。それを輸送船で、恐らく船で持ってくるんでしょう。今のうちにつくっておいて冷却したものを持ってくるという状況でないと移動できないじゃないですか、これからつくるのであれば。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 このような状態では、私どもは少なくとも素人の考えで確立しているとは思えませんね。 それからもう一つ、これは政治的なことですけれども、少なくとも青森県知事は最終処分地を決めないうちは許可しないという考え方を持っているわけであります。最終貯蔵地の選考はどうなっていますか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 今までの答弁を聞く範囲ではまだその最終貯蔵する技術も確立していないということなんだ。したがって、最終保存はできないという代物なんですよ。 ですから、この原子力政策というものに各国が、エネルギーそのものは、おこす自体そのものには、これは経済性もあるし、あるいは温暖化に寄与する部分では、少ないかもしれない、そうとも言えないけれども、そう言われておりますね。やっぱり廃棄物が一番問題なんですよ。その廃棄物を処理するということが私は…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○三上隆雄君 ですから、その学者を説得し得ないものを、子供だましのような説得をして県民の合意を形成させるというそういうやり方はやめて、やはりそれは大変なエネルギーの損失なんですよ、青森県にとっては。こんなことに我々も神経費やしたくない、エネルギーも費やしたくないんですよ。ですから、反論する人が反論できないようなそういう手だてを科技庁がやることです。そうすると皆さん合意しますよ、それでないとだめですよという状況ができますから。 これについ…