三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○三上隆雄君 私は、ただいま可決されました森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、最近においても我が国森林・林業をめぐる諸情勢が依然として厳しいことにかんがみ、流域林業の中核的担い手として…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 それでは、私も畜産全般について、そしてまた主として酪農乳価を中心として質問をしてまいりたい、こう思います。 今まで菅野先輩委員からるる質問なりもしくは政府からの御説明がありましたけれども、私なりに質問を展開してまいりたい、こう思います。 そこで、まず政務次官にお伺いいたしますけれども、大臣はきょう審議会に出席されて政務次官でございますが、政務次官にお尋ねをしたいと思います。 我が国の畜産は、食生活の高度化、多様化によって、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 今までいろんな機会に政府の畜産振興に対する施策が申し上げられ、そしてまた、その措置を通して実施されているわけでありますけれども、いかんせん酪農、畜産に就農する後継者が極めて現在は厳しい状況で、むしろ離農しているという状況が続いているわけであります。私が考えるに、その産業のよしあしのバロメーターというのは、後継者があるいは就労者がいかにしてその産業に、職業につくかということが一番私は顕著なバロメーターだと思うんです。その意味…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 この資料です。表紙は平成四年三月十七日付の「最近における畜産の動向等について 畜産局長報告(要旨)」の「加工原料乳保証価格等については、本審議会の答申の趣旨に即し、次のように決定した。」という、「決定した」と断定したその記述がすべて値下げの、いわゆるこれは諮問案じゃないんですか。それからこれが出てきた。この諮問案とこれとの関連はどうなんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 したがって、けさ提示されたこれは諮問案ですか、きょうのは。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 私は、生産現場の状況を見まして、やはり農水省としてはいかにして生産農家を救うかという視点に立って、どうして若干の値上げをしてやれないかという立場に立ってすべてのことを考えていかなきゃ酪農農家を救えないと思うんです。その意味からお尋ねしていきたいと思います。 生産団体は五円の値上げを要求している。極めてささやかな値上げたと思います。五円以上の値上げということは極めてささやかな値上げです。しかも全中は現行以上の価格という、これ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 審議官は金があるから高いところから買っているようですけれども、少なくとも二百円以下ですよ。それ牛乳瓶二百ccだったら五本分入っているんですよ。一本四十円ですよ。この四十円の値段が高いと思いますか安いと思いますか。消費者はだれ一人高いと言っていませんよ。生産者も値段を十円上げて、牛乳瓶一本で二円上げたらどうですか。二円上げることが不可能ですか、今の価値観からいって。その辺の考え方をお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 まあ、これは審議官に聞くより政務次官に聞いた方がいいかな。 やっぱり物の価値観というものは、これは自由流通の中ではそれなりの要素があって決められますけれども、政務次官、例えば牛乳一本百円で売ったら高いと思いますか。生活者として、また食糧政策のトップにいるあなたとしてどう考えますか。今四十円のものを百円としたら高いと思いますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 さすが政務次官、庶民性がありますよ。だれでもそうだと思うんだよね。六十円というのは、やっぱり農水省の幹部の方々、一般のところで売っている安いものは飲んでいない。 それだけ食品というものには重要な考え方を持って求めなきゃならぬですよ。ですから、私は牛乳というものを生産農家を救うという立場と日本の自給をこれ以上下げないという視点に立ては、今の消費者は高いと言っていないんだから、いかにして生産現場を救ってやるかという視点に立ては…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 これは全農で出している資料ですけれども、この表を見ますと、酪農経営の収益性の推移というものを見ますと、統計的には酪農生産農家が五十八年から平成三年度までかかりますと倍も所得が、家族労働賃金が上がっているという結果になっている。それがなぜ酪農をやめていかなきゃならないという実態になっているんですか。この統計そのものに偽りがないんですか。どういう形でこれは統計が出てきていますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 この調査結果から見ますと、全国の一日当たりの家族労働報酬は、五十八年には七千八百七十八円、それが平成三年度の結果では一万二千八百十六円、ただし平成二年は一万五千六百幾らですね。これは何を意味するかというと、平成二年までは大体五十八年から倍になってきている結果、それから平成三年度は一万五千六百円から一万二千円に落ちたということは、牛肉の自由化によってこういう現象になったと思うんですよ。 そして、肉用牛経営の収益性を見てみまし…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 私はいつも申し上げますけれども、計数的なものをいじっておっては日本の農業は救えませんよ。現場の実態を見きわめて日本の食糧自給をこれ以上下げないという視点に立つならば、いかにして農家がそれに定着するかという、そういう立場で物事を考えてみてくださいよ。制度をいじくったってせいぜい一円か二円上げたり下げたり、そろばんのはじき方でしょう。基本的に考えを変えないとどうもだめだと思うんです。 それで、ヘルパーの点については、先ほど菅野…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 実は昨年の九月二十八日の十九号台風で果樹農家が大変な被害を受けました。これはきょうの委員会に必ずしも適した論題ではないけれども、その被災農家を経済的に救うのは、経済的にそのものを救うのは共済制度以外にないんです。これがこの間配分になった。その結果を受けて一番近々の委員会ですから、あえてきょう取り上げたわけであります。 大体二戸平均十万円前後の不足払いが結果的に生じたわけであります。これは規定によって連合会単位共済組合が一〇…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 異常の災害の場合には九五%まで国と県が支払いしなければならないという、そういう規定はございませんか。 それからもう一つ、過去に水稲災害の場合に、五十五年ですか五十六年ですか、特殊災害として全額国と連合会で負担したという実例もあるやに聞きますけれども、その辺の経過についてもお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 いろいろ組合の側にもあるいは生産者にも、あるいは指導する県あるいは農水省にも一端の責任があると思いますけれども、現実に二二・七、八%ですか、加入実態がそういう状況の中で今回それぞれ努力されまして、現状は三〇%台が加入したという。その加入した途端に共済金の支払いがあった。そうしたらまただまされたということになっているわけですよ。どうぞひとつ、さっきの説明では、県を指導して、利子補給をして全額支払えという指導をしているようであ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 どうかひとつ生産農家に、あすからまた再生産に努力し得るような、そういう意気込みを与える意味で、どうぞ契約された補償金は全額払うように、そしてまた、一〇%の負担をしなけりゃならない組合に、そしてまた、利子補給しなけりゃならない県に対して応分の御援助を賜りますことを心からお願いを申し上げる次第であります。 それから、若干時間がございますから、生乳の買い入れ価格についてもう一度お尋ねしたいと思いますけれども、今の買い入れ価格が七…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 いや、生乳の販売価格を業者と契約するときに五円高く買ってもらって、それを消費者価格に反映させるような、そういう指導が国でとれないかということなんです、飲用乳。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 飲用乳についてもやっぱり五円から少なくとも十円以上上げるように、政務次官、努力されるように心からお願いを申し上げて終わるわけですけれども、政務次官の最後の決意をお聞かせいただければと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 やる気がないからだめなんだよ。 終わります。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 それでは、私は午後の質問の予定でございましたけれども、外務省の政府委員の都合の関係から、繰り上げてただいまから若干の質問をさせていただきます。短い時間ですから前段を抜きにいたしまして具体的な質問に入らせていただきたいと思います。 実は、先般の十一月二十二日の委員会でこの問題を取り上げたわけでありますけれども、その結末が議事録に掲載されない、記録されないということもございまして、しかもそれからの事態がいろいろまた変わってござ…