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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 この資料については、科技庁が、政府がという言い方をしましょう、科技庁も通産省もいろいろ末端へ行くと分かれていますから。政府が指導してつくったものですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 ですから、国が編集に当たってこの内容を指導したのか、あるいはできたのを審査したというか。そしてこれをつくる予算はどこから出ていますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 そこで、これを資料にした勉強会の席上でいろいろ講師になられた方が発言していること、あるいはこの資料そのものの内容についての質問状が行っていますから、これについての御回答をこれまた委員長あてにお示しいただきたいと思います。どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 私は、国会で国会議員の一人としてこの正式な場で政府にそれを要求しているんですよ。ですから、出すか出さないか、それを言ってください。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 じゃ質問を切りかえましょう。 私の名前においてこれと同じものを科技庁に質問状として提出しますから、御回答をいただきたいと思います。それについての御見解はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 誠意ある御回答をお願い申し上げます。 それでは次に、損害保険に関する件についてお尋ねしたいと思います。 これは、我々は絶対事故があってはならない、補償する事態が生じてはならないという立場で質問するわけでありますけれども、現実に原燃産業がこの保険制度に加入しているのかどうか。極めて基本的だけれども、案外やっていないかもわからぬしね。それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 加入しているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 勘違いしました。 そこで、いろいろ今までの事故とその補償と因果関係等で問題になるわけでありますけれども、やはりこの保険というものは、被災者をいかにして救うかというそういう建前の補償制度だと思います。そうだとするならば、もし事故があって被災に遭ったという人がそういう申告をした場合に、何というか、被災者がそれを立証するのではなく、いわゆる原因者である、加害者と言ったらこれは厳しいけれども、原因をつくった側がそれを立証するという…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 結局は、その被災者がまた立証しなきゃならないという建前の法律であれば、これはまた力関係で、あるいは経済的な負担等々からいって泣き寝入りをしなきゃならない。いわゆる水俣病の立証と同じような状態が予想されるわけであります、これは事故はあってはならないけれども。ですから、被災者をあくまでも救済するという立場からいって、立証する、それは法的にはどの法律をどういう部分で変えていくかということは私は今申し上げませんけれども、やはり政府…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それからもう一点、賠償法の問題点について、たしかその賠償の限度額が二億円という額が示されていたけれども、今十億円に改定されております。この十億円では大きな事故があったときは当然私は償い得るものではないと。したがって、これは国家賠償の責めにおいて規定がございますけれども、その点についての政府の御見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 その一定額が十億ということ。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それはあくまでも政府の責任で出すということですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 最後になりましたが、長官に再三お願いしますけれども、青森県六ケ所に置かれているその立地的条件からいきますと、六ケ所はこれほど原子燃料サイクル施設に適さない場所がないと思うぐらいの悪条件があるわけであります。 そこで、もう一度最後に、米軍機のこれほどの事故があるところにあの施設をつくるということは私は相入れないものであると、そう思います。しかし、長官は再三にわたって飛行機はそこに飛来しないからと言うけれども、事故は想定しない…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 最後の方をちょっと聞き漏らしたけれども、何と言ったんですか、最後は。――最後の部分がちょっと聞き取れませんでしたので。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 することにしているのですか、これからするのですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 それでは、私も実は三点の質問通告をしたわけでありますけれども、一番のガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉については、菅野委員から大分具体的な質問と、それぞれのお答えがございました。私は、食管制度のあり方と日本農政の抜本的な見直しということで三本の通告をしましたけれども、一番のガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉について、若干確認をしながら質問を進めてまいりたいと、こう思います。 特に田名部農水大臣、閣内で指導的な立場で、いろん…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 大変力強い御発言をいただきまして、最後までそのことを確信し、期待を申し上げたいと思います。 それから、もう一つ確認したいことは、「二つの要素がある」というもう一つの要素は、一方、国内では三月初めに参議院宮城選挙区補欠選挙がありますから、それまでは一応持ちこたえなけりゃならないから、その一つの策であろうという表現がございましたけれども、選挙が終わってもその方針には全く変わりがないということをもう一度確認したいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 大臣の考え方が我々の意と全く一致するわけでありますから、そのことを最後まで貫いていただきたいことを特に要望したいと思います。 ただ、日本のいろんなこういう交渉を見てみまして、私はやはり日本は日本としての立場を主導権を持って日本とリーズする国々と一体となって交渉するのがもっと交渉の実が上がるんじゃないかと、こう思うわけでありまして、今回の交渉についても、政府と私ども野党もそれぞれの国々を訪問して、そして説得に当たって、ある程…

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 基本的には関税化の場合は現行食管法では両立しないという答弁、そして一部輸入については、その具体的概念がはっきりしない段階では判断しかねるということでございますけれども、具体例を示すとそれにはお答えをいただけるわけですね。まずそのことだけ。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 それでは、別な角度から質問を進めたいと思います。 実は、きのう、大臣も出席されましたように、消費拡大の超党派の協議会があって私も出させていただいて、最後まであの催しに参加させていただきましたけれども、最後の段階で日本酒造組合中央会の会長さんのあいさつにこのような言葉があったわけであります。日本の酒造会社がアメリカヘ行って、いわゆるカリフォルニア米で酒をつくって、それを輸入することができる、それと競争するには日本の他用途米を…