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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 きのう、その会長さんの話で、その流通が、全農がもっと酒造組合の方に量的な供給をしてもらえればという発言がありましたけれども、他用途米が全農の考え方いかんによってその量の調整ができるという仕組みになっていますか。他用途米は食管法の中の一部分でしょう。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 政府は他用途米の量的な把握はされておるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 これはやぶ蛇になるのかどうかわかりませんけれども、農協が一手集荷という形になっているのですかな。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 そうですか。 それでは、時間が極めて少ないわけですから、その分の覚悟で質問してまいりましたけれども、食管制度の中で転作の緩和を八十三万ヘクタールから七十万ヘクタールに削減したわけでありますけれども、実態はどうなっているのか。実は生産現場では一年きりの転作復元では大変だよと、相当荒れているし、また機械の増量もしなきゃならないという実態がある。それはどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1992/02/28

第123回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 最後に、その転作の問題についてはポスト後期対策で対応を決めるということでございますけれども、実際生産現場ではもはや種もみの準備に入っているし、いろんな計画があるわけですから、やはり三年ないし五年ぐらいは稲作を継続できるというようなそういう状況を早期に示さないとなかなか復元できないと、こう思うわけでありますから、そのことを特に要望しておきたいと思います。もしその場合、三年、五年継続して米余りの状況が、私は出てこないと思うけれ…

日本社会党・護憲共同1992/01/24

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○三上隆雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に 一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 それでは、田名部農水大臣、まず今回の農水大臣御就任まことにおめでとうございます。ちょっと時期外れの気がいたしますけれども、いろいろ国会の動きによって当農水委員会が今回初めて大臣を迎えて委員会を開くことになりました。心からお祝いを申し上げる次第であります。 ただ、先ほど来村沢委員からいろいろ質問が出ました。私の質問するところをほとんど質問したような感じではございますけれども、私は私なりにまた質問を展開してまいりたいと思うし、…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 先ほど来村沢委員もいろいろ質問しでまいりましたけれども、日本の農業をこれ以上停滞させてはならない。自給率もまたこれ以上下げてはならない。ただいま大臣の弁明にもあったように、食糧、農業、農村、それを維持するためには、私は今の日本の価格をこれ以上下げては日本の農村社会が成り立っていかない、農家が成り立っていかない、こう思うわけであります。 そこで、大臣、なぜこう農業が追い詰められてきていると思いますか。その辺の御認識を明快に、…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 極めて簡潔明快であります。そのとおりだと思います。 魅力がないということは、やはり経済的な保証がないからだと思います。農村社会そのものは特殊なものですね。これは生活環境そのものが、今の世の中の感覚を得た人が都会の生活、文化を考えたときに、そこには住んでいられない状況もあるけれども、しかしそういう地帯の農家だけじゃない。そういう地域だけじゃなく、一応生活の環境はよくなっていながら経済的な保証がないがために農村を離れて他産業に…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 ただいま大臣からそれなりのお答えがありましたけれども、考え方、構想、計画はいいにしても、なかなか一向にそれが進まない。日本の国全体として大勢が農業をだんだんだんだん悪くしていくような気がしてならないわけであります。 そこで、そのためには政府みずから本気で農業をこれ以上弱くしてはならない、強化していくという方針があるならば、農業というものをいつも温かい目で見てやらなきゃならぬということを言います。先ほど来議論になっております…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 それでは、具体的に新聞の論評に対してどのような考えを持っておるか、そしてまたどのような対応をするかをお聞きしていきたい。と思います。 朝日新聞の十一月二十九日の社説に、ガット農業交渉はアメリカとECと包括的関税化で急速に歩み寄りつつある、非関税障壁は関税化が国際的主流になりつつあるから率先してそれを受け入れ交渉を有利にしたらどうかというそういう表現をしています。そして米はごく一部の加工品を除いて禁止されております。それを自…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 それでは、これまた十一月二十六日の読売でありますけれども、アメリカとECがにわかに接近して、日本が置き去りになって米国とECの合意案ができている、そういう表現をされておりますけれども、その事実に対してどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 それから、十二月の一日、これまた読売新聞ですけれども、先ほど来議論になっております米の国会決議の見直しに着手したのではないか。それは政府・自民党が解釈の変更などを模索していると報道されておるわけであります。部分開放や完全自由化につながる関税化を受け入れる場合、米の自給や食管堅持の国会決議が大きな壁となっているのだから、解釈の変更や見直しは必至である、こういう書き方をしている。これは政府・自民党の一部から出ているというんです…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 今きっぱりと否定されましたけれども、しからばそういう事実無根の報道をした場合に政府は敢然とそれに反論しなきゃならぬと思うんですよ。まあ一々反論するのも大変でしょうけれどもね。少なくともこういう事項については反論すべきだと思いますが、それが結局世論構成をしていくわけであります。それに対してどういう対策をしますか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 そこで、大臣にもう一度お伺いしますけれども、よその省庁でそういう発言をしている、それをとらえて政府の一部と言っているかもわからぬですよ。ですから、たまたまきょうは外務省の政府委員がおりますから、その点についてはっきりとお答えをいただきたいと思います、あるかないか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 大臣はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 農水大臣はそれほど大きな問題と思わないかもしらぬけれども、少なくとも今の世の中におって、天下の広報紙たる新聞が報道することが世論形成に一番影響力を持つということを皆さんわかっていただいて、そういう誤った報道、事実無根の報道があった場合には直ちに反論すべきだ、このことを私は主張したいと思います。 それから、外務省がおりますから、アメリカはガットに加盟しておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 アメリカ政府はそれに協定しておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 アメリカがガットの協定を批准していないということは、アメリカの今の世界貿易、自由貿易を実践しようという国としては余りにも横暴ではないか、日本がアメリカを親善国として今まで貿易を進めてきたけれども、アメリカはアメリカの農業の事情があると思いますよ。アメリカ」の保護と日本の農業の保護とは私は性格が違うと思う。アメリカの保護というのはやはり輸出に対する保護でしょう。それは外国の農業を攻撃するためのいわば武器に対する保護なんだよ。…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 参議院 農林水産委員会 第1号

○三上隆雄君 なぜそれが認められないのですか。まだアメリカのそういう理不尽な主張に負けていなきゃならないお国柄なんですか。