三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 時間が来ましたので、これで終わりますけれども、農水大臣、極めて厳しい状況の中で大臣に就任されたわけでありますけれども、どうぞひとつ、あなたがこの場で日本の農業、地方を救うという立場で今までの大臣とは一色違った、具体的に現実的な対応を勇敢にあれしていただきたいということを心から希望を申し上げて質問を終わりたいと思います。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは私から、通告では十一件という質問項目で通告いたしましたけれども、余りにも大き過ぎる、あるいは同僚委員の方々がそれぞれ質問されてお答えをいただきましたので、私なりにはしょって順序不同のままで質問させていただきたいと思います。 まずもって、谷川長官、御就任大変おめでとうございます。御苦労な職務で大変でありましょうけれども、どうぞひとつ、日本の今後の科学技術行政の発展と、そしてまた科学技術そのものが日本の、そしてまた人類…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 二千ポンドというと、約一トンの爆弾を二発投棄したということになるわけでありまして、大変重大なことだと思うわけであります。事故というのは、想定して起きるものを事故と称するものではないと私は思います。思いがけないことが起きるのが事故だと思います。そういう意味で、わずか十キロ−二十キロ範囲内の三沢基地と六ケ所の核燃施設の建設される場所等とは共存しない、両立しないという立場から私は申し上げたいわけであります。 ところで、非爆装置を…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいま外務省の原田課長から、どんな衝撃があっても爆発しないという解釈でよろしゅうございますか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 だとすれば、防衛庁にお伺いいたします。 防衛庁も日本の国防を担当して、その専門家でございます。日本の防衛庁として今のお答えが正しい認識だと思いますか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 今何と言ったんですか。外務省で言った答弁で間違いないと思うと言ったんですか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 日本の防衛を担当する防衛庁の代表でこの問題を議論する席に来て、そういう無責任な答弁でいいんですか。日本の国防を守り得ますか、それで。 内閣の一員として科技庁長官、こんなさまでいいと思いますか。今率直なあなたの見解をお聞かせください。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 今何と言いましたか。もう一度。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 そのことについては、今防衛庁の担当官が責任ある立場で確答はできないというわけですから、そのことについては後ほどはっきりとした責任ある御答弁をお待ちしております。私の質問が終わってもいいですから、できたらきょうの委員会内に私に報告してください。 そこで、科技庁にお聞きをしたいわけであります。けれども、私どもは、軍事基地と核燃サイクル一基地との両立は不可能だ、危険である、そういう認識で一貫して反対をしてきた立場で申し上げるわけ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 新長官からこんなことは今後絶対あり得ないというお答えがありましたけれども、今まで五年間で二十二回ものトラブルがあるんですよ。墜落が三回、緊急着陸が九回、模擬弾の誤投下が八回、機体異常で二回墜落に近い状況をしているんです。五年間で二十二回もこういう危険な事故が起きているその真下に地球上で一番恐ろしい施設を今つくっているんですよ。 そして、じゃ、安全審査の基準、その実弾が投下されても絶対安全だという保証がありますか。その基準は…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 絶対にないと言える状況の中でやるんでないと、この施設と軍事施設は両立しないんですよ、させない方が賢明なんですよ。 そこで、今はっきり言ったのは、実弾は搭載されないことを想定して安全基準を設けていると言いましたね。じゃ、絶対にあり得ないんですか。そして、飛行機は年に六回実弾を搭載していると言いましたけれども、それは確認できますか。外務省が確認できますか、防衛庁が確認できますか。 それからもう一つ、防衛庁、実弾は絶対有事の場合…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 防衛庁も用が足りない、まあそう言っちゃ失礼だけれどもね。 訓練のときに実弾を搭載してないとすれば、有事のときに、一たん緩急あるときに機敏に、それから搭載してすべての飛行機が飛ぶんですか。どういう状態で実弾は置くんですか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 じゃ、有事のときにはどうして積みかえるんですか。何秒間で積みかえることができるんですか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 じゃ、それも後ほど報告してください。 じゃ、科技庁にもう一度お尋ねしますけれども、実弾は想定していないという設計であれば、日本国の人類の安全を期すために、実弾が落ちても完璧な施設でなければならない、私はこう思います。これからその設備の設計変更をする考えがありますか。これは長官から、政治的な判断ですから。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 正直に言ってくださいよ。三沢に配属されている飛行機が沖縄の鳥島へ飛んでいくときは実弾を積んでいくんでしょう。その近海を飛んでいくんでしょう。事故というのは方角だって違い得る場合もあるんだよ。どのくらいの速度で飛んでいると思いますか。何秒もたたないうちにその施設に——何秒という秒数じゃないよ、瞬間的に六ケ所には飛んでいくんだよ、もし誤って飛んでいったら、あるいは逆戻りしてきたときでも。ですから、その近辺にそういう危険な施設は…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 事務当局は同じ答弁の繰り返しですから、やはりこうなったら長官の考えをここで聞いて、この問題はおきたいと思います。誠意ある答弁をお願いしますよ。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 じゃ、外務省にもう一回確認しておきますけれども、米軍に対しては厳重な申し入れをしていただくということと、その確認として、絶対に実弾を搭載してあの周辺を飛んではならないという、周辺というのは相当な範囲を、私は専門家ではございませんけれども、実弾を搭載して飛来するときは必ず日本政府に通告して飛んでくださいということを申し入れてください。そのことを確認して、私にその結果を御報告いただきたいと思います。それについてのお考えをお聞か…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 さっき言ったことを外務省が遵守してくださいよ。 それでは、時間がないようですから全面的に私の質問の方法を組みかえます。 そこで、防衛庁、外務省がいる段階で質問したいと思いますけれども、ウラン、プルトニウムの輸送についてお尋ねしたいと思います。 これは、外務省、防衛庁それから海上保安庁、三つが関連する、もちろん科技庁も関連しますけれども、返還プルトニウムは専用船で来るんですか。専用船で来るとすれば、その専用船がいつどこでどう…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 決まってないこともあるし決まっていることもあるから報告できない。ということはどうなんですか、今現実にその建造に当たっているんですか。誠意を持って答えてください。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 今巡視船というお答えが出ましたけれども、ただいま本百二十二臨時国会でPKO法案が議論されておりますけれども、もしもこの法案が成立されて自衛隊が海外派遣が可能になるという、平和憲法を拡大解釈してそうなった場合に、今想定されているそのプルトニウム輸送船の護衛艦は海上保安庁の巡視船がそのことに当たるということになっていますけれども、その点についてはPKO法案の絡みでどうなりますか。