三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 消費そのものについてはただいまの御認識で私は間違いないと思いますけれども、生産現場では大変な影響があるということを改めてこの機会に御理解をいただきたいと思うんです。今までは、自由化になる前は大体千円から千五百円というのが加工品の相場であったわけでありますけれども、自由化以来、五百円から、特別な事情があったときに七、八百円という状況、平常時では五百円前後という実態になっているわけでありますから、実際生産現場では相当な影響をも…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 このことで余り議論すると別たことに影響があるかもしれませんけれども、リンゴもミカンも別な果汁も同じだと思いますよ。量的に過剰な場合に、期待する価格が維持できるはずがないわけでありますから、やはりその量的な調整は政治がある程度調整の手だてをしない限り私は不可能だと思いますから、今回リンゴはジュースが量産されるわけでありますから、日本の果汁全体に及ぼす影響というものが目に見えているわけであります。その辺慎重に政府が対処していた…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 消費拡大のための学校給食についても、輸入の調整についても日本の果樹産業に影響を余りもたらさないような方向で政府の鋭意改善方の御検討、措置を講じていただきたいと思います。 それでは第三点に入りますけれども、今回の被害は、先ほど来言っておりますけれども、リンゴ樹そのものの被害が大きいわけでありまして、しかもまだ防風施設も、その写真にあるように、県の指定された業者を通して、完全に設計どおりやった園地でも無残な被害を受けたという事…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 ただいまその見通しが得られた段階で、その意向に報われるような検討を加えたいというお答えと私は聞きましたが、そのように受けてよろしゅうございますか。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 どうぞひとつミカンを初めリンゴの被災農家が救われるような方向へ向けての御検討をいただきたいと思います。 そこで、この復旧事業に当たって、いわば御提案ということになるかもしれませんけれども、実は、今回の災害に伴って天災融資法あるいは激甚法の指定を受け発動されたとしても、やはり被災農家そのものを直接的に政府が助けるというか、そういうことには法そのものがなっていない。来年度からの再生産に向けての投資に対して融資をして手助けすると…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の第二条で、後段の方に、特別の助成を行うことが特に必要と認められるときにその地域を指定するということがあります。その特別の助成を行う措置法としての農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の第二条に、災害を防止する施設または災害を復旧するための共同施行に対する云々という条項がございます。この辺から、共同で施行したときには農家個々にその事業費の一部を応分の補…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 ただいま近藤大臣から意のあるところを御理解いただいて、今回その方向でできる限りの御検討をして措置するというお答えをいただきました。まことにありがとうございます。 それでは、次の問題に入らせていただきます。 果樹共済金の早期支払いと共済制度の制度そのものの見直し、それから農業共済基金からの借入利息の軽減についてのお願いでございますけれども、おわかりのとおり、こういう災害についての補償というものは、政府ではっきりと農業共済制度…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 きょうは、この場で具体的なこの制度の見直しについての議論は、私なりの考え方は持っていますけれども、時間がないので割愛させていただきますけれども、とにかく加入しやすい条件で、そして被害があったときには必ず補償の対象になるという、そういう状況、そしてまた適正な掛金ということ、このことを検討の主要課題にして検討していただきたい。 それから、災害というのはとかく条件の悪い園地、そういうところがあるわけで、条件のよいところは掛金だけ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 その点についてもよろしくお願い申し上げたいと思います。 通告の八番になりますけれども、これまた額面では少額と言えばそれまでですけれども、農業者年金制度の減免と延納措置についてお尋ねをしたいと思います。 年額十四万五千円という額でございますけれども、全く収入の閉ざされた実態の中で、この掛金をしかも前納で納めるということは大変であるし、その時効も二年間ということではなかなか立ち上がれない状況も見込まれますから、その延期方につい…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 私の言いたいことは、現在、二年間滞納した場合はその保険が破棄されるという、その期限を延長していただきたい。現実に国民年金制度の中には収入のないときには減免措置が講じられているわけでありますから、国民年金と並行しての農業者年金ですから、その辺を考慮いただいて意のある措置を講じていただきたい、こう思うわけですが、その方向で御検討いただけないでしょうか。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 どうぞひとつ農業会議の方との連携をとりながら適切な措置を講じていただきたい、こう思います。 それでは、次に、さきの十九号台風で陸奥湾に避難した外国船がホタテの養殖施設を破損したわけでありまして、その船舶が補償の交渉をする前に湾内から出航したという実態があるわけであります。これは県レベルではその交渉に当たれない事情にあるわけでありますから、国が積極的に外交ルートを通して対処していただきたい。それについての御見解をいただきたい…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 どうぞひとつ国が万全な体制で対処していただけますことをお願い申し上げたいと思います。 時間がないのでこれは省略せざるを得ないわけでありますが、今回の台風被害について気象庁にお尋ねをしたいと思いますけれども、青森県の気象観測の実態がどうであったのか。我々聞くところによりますと、気象庁の報道が函館が台風の中心になるという情報の中で、函館は大した被害もない、もちろんそれはあったと思いますけれども青森県のような強風ではなかった。そ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 気象庁にせっかく来てもらいましたけれども、時間がないのでこの次の機会に、実態も私ももう少し見きわめながらもう一度質問させていただきたいと思います。 最後に、米の冷災害に対することでお願いと政府の御見解をいただきたいと思います。 先ほど来言っていますけれども、津軽半島の北部と県南の太平洋岸の方が総じて冷災害に遭って、不稔障害に遭っている。それにあわせて今回の果樹、それから畜産、そしてまた園芸施設等々に被害をもたらしたわけであ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 何とか善処されるようによろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による台風による農作物等の被害対策に関する決議案を提出いたします。 台風による農作物等の被害対策に関する 決議(案) 今秋多発した台風は、全国各地に甚大な被害 をもたらし、被災農林漁業者に大きな不安を与 えるとともに、国民生活にも深刻な影響を及ぼ している。 よって政府は、今次の台風による災害に対処 し、天災融資法及び…
第121回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○三上隆雄君 それでは、私からさきの本特別委員会の調査の報告を申し上げたいと思います。 派遣地は福井県、京都府及び大阪府で、派遣期間は去る五月十六日及び十七日の二日間、派遣委員は和田委員長、岡部理事、永野理事、太田理事、熊谷委員、櫻井委員、吉川委員、新坂委員、小西委員と私の十名であります。 派遣先は関西電力株式会社美浜発電所、動力炉・核燃料開発事業団高速増殖炉「もんじゅ」建設所、株式会社国際電気通信基礎技術研究所及び株式会社イオン工学セ…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 それでは、私から一応通告では六点の質問事項を提示いたしましたけれども、先ほど来いろいろ質問がございましたので、しかもまた重複も時間の関係上もありますので、若干はしょって質問を申し上げる、したがって順序も前後する場合もあると思いますけれども、質問を続けたいと思います。 第一の米の自給と日本農業の将来についてでございますけれども、これはガットの農業交渉も含めて先ほど来いろいろ答弁をいただきました。特に近藤農水大臣からは、私ども…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 どう対処するのか具体的に。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 与党に対してはどう対処しておりますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 先ほどの近藤大臣の答弁とは大部違って、トーンが下がったような御答弁で残念でございますけれども、ひとつ今の御答弁にたがわないように誠心誠意努力をしていただきたい、そのことをまず要望しておきたいと思います。 それでは次に、具体的に米価の問題に入りたいと思いますけれども、先ほど来言われておりますけれども、なかなか農家の実態をわかっていただけない。国際的に比較して米価が高いから下げざるを得ないという、そういう客観情勢に合わせて〇・…