三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 肥料、農薬については、種類が数多いわけでありますから、その単品ごとの議論をしてもこれはきょうの時間では足りないわけでありますから、少なくとも農薬については、低農薬のものは効果は弱いけれども値段は高いということは常識なわけです。ですから、日本の農薬は高い割に効果が出ないということを諸外国と比較してわかっていただきたいということもやはり国民にPRする必要がある、こう思うわけであります。 それから、具体的に自家用自動車の検査制度…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 さっきも言っているように、三千か五千キロ走って、今の車は二万、三万現実に走って故障がないわけでありますから、しかも事故の率を見ても整備不良によっての事故というのは極めて少ないわけですよ。ですから農家が、あるいはどういう業種でもいいから、やはりキロ数を加味したそういう検査制度にしていただきたい。 具体的に申し上げますと、三千、五千というのは二年に一回とか三年に一回の検査にしていただきたい、それでも事故がないわけでありますから…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 その検討の結果は、時期的にめどをいつに定めているとお答えできますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 農水省として運輸省にその旨の働きかけをいかがいたしますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 久世政務次官にお願いしたいわけでありますけれども、今まで農業団体からいろんな機会にこういう要望が来ていますけれども、具体的にその検討に入っているのかどうか、それをどうぞひとつ久世政務次官と近藤大臣、この名コンビで今年度じゅうに検討してこの結論を出していただきたい。それに対する御見解をいただきたい。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 そこで、検査でなく税制の問題についてですが、重量税及び自動車取得税の緩和について、重量税が大蔵省ですね、自動車取得税の方が自治省ですか、両省の御見解をいただきたい。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 適当ではないと言ったんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 この取得税そのものが道路損傷負担金として平等に賦課するという目的税でありますけれども、平等に負担するという建前からいきますと、損傷あるいは交通渋滞に関係しないものについてはそれなりの負担をかけないというのが建前に準ずるというふうに我々は解釈するんですけれども、それはそれとして先ほど来言われておりますように、農家の経費節減の一助としてでも、日本の農業を守るという建前からいっても、その辺の御配慮をいただきたい、こう思うわけです…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 そこで、これまたコスト低減の一環でございますけれども、土地改良費の償還金の緩和でございますが、さきの百二十国会で償還金の一部自治体の負担の明確化という法改正をした段階でも私は要望を申し上げましたけれども、今工事完了地帯の農家の負担を見ますと、三万から五万という土地改良費の負担を納めている、そういう実態があるわけでありますけれども、その実質的な負担が今回の米価算定には必ずしも含まれていない。でありますから、どうぞひとつこの土…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 それでは次の問題に入らせていただきます。今回の米価算定に当たって、労働費のとり方について若干質問を申し上げたいと思います。 家族労働費の一日当たり五千二十五円という見方をしております。しかしながら、一日の農家所得というのは、一人当たりの所得が一万三千五百四十二円ということは、我々生産者の受けとめ方からいきますと、労働報酬がその農家のいわば所得に当たるわけでありまして、資本利子、地代、これらはいわゆる資本所得でありますけれど…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 今のこの問題については、短い時間では議論ができないわけでありますけれども、この一日当たりの家族労働費、二つの例が出されておりますけれども、一方では五千円台、一方では、自主流通米の方でございますけれども、六千七百円台、これを見まして、しかもこれは拘束労働時間でなく単位労働時間を積算して八時間当たりの、一日当たりの労働報酬ということでしょう。このような積算では今の米価は安過ぎるということに尽きるわけであります。それをあえてまた…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 それでは私は、今回の食品流通構造改善促進法案について、同僚谷本委員が質問されましたけれども、重複あるいは関連しますが、私なりに質問を進めたいと思います。 先ほど来いろいろ大臣あるいは局長から説明がございましたけれども、今回の法案の制定に当たっては消費者の高度化、多様化、そしてまた輸入農産物の増大、生産、流通あるいは各段階においての人手不足、そしてコスト増等の関係から生産者の販売価格に対して消費者が必ずしも安くは求められてい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 ただいま大臣から本法案制定に当たってのねらいと目的が明確にされましたけれども、私は今の農家の実態、そして消費者の実態を見るときに、農家の立場としては、先ほど来言われていますけれども、新鮮で安全でおいしい食糧をいつでも、また必要な量、質、そして最終的にはでき得る限り安価に生産者が消費者に提供するというのが本来の流通のあり方だろうと思いますけれども、そこには当然にして流通というものの機能がなければならないわけであります。 そこ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 ただいま提示された資料についての補足説明がありましたけれども、私の持ち合わせる資料からいきますと、おおよそでございますけれども、野菜の場合は生産者手取りから消費者価格、商品というか農産物そのもの、全く手を加えないそのものの形の小売価格というのが約四倍になっている、果物の場合は三倍になっているという農水省の出した、これは若干古い、六十二年度の資料でございますけれども、大勢は私は変わりはないと思います。 そういう意味で、今回の…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 そこで次に、実際今農家の生産の段階での生産費の実態がどうなっているのかもお示しいただきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 先ほど来言っていますけれども、政府の示した特定品目の追跡調査の結果と今示された生産費を照らし合わせてみますと、野菜の方では五倍から、特にレタスあたりは十倍になっているという実態もある。平均して五、六倍ということですか。主要果実のミカンとリンゴについては、生産費イコール生産者の手取りとするならば、小売価格は、ミカンは大体四・三倍、そしてリンゴは五倍になっているという、機械的に比較した場合にですけれども、そういう実態がある。こ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 毎回そのような答弁をちょうだいするわけでありますが、あえてそのことを何度か取り上げるわけであります。 そこで、いわゆる農水省の規格であるJAS規定を制定されたときに、その段階でも、その商品の内容を表示するという段階で私は抵抗があっただろうと思うんです。JAS規定そのものが内容表示を規定したのは、いつ、どういう経過と背景があって今の規定ができたんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 なかなか私の要望は受け入れない ということは覚悟で質問しているわけでありますけれども、そこでそれを補完するというか、私の要望を補完するその制度が今年四月一日から導入されたようでありますけれども、青果物の一般品質表示ガイドラインという制度が実施されたわけでありますけれども、その実施の状況とその効果についての所見をいただきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 この品質表示ガイドラインについては、まだ日が浅いからその実態もまだつかみ得ないと思いますけれども、この制度そのものはどの程度の指導性というか拘束力があるのか、その辺について御見解をいただきます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 なかなか法的な根拠は持てないということですけれども、例えば産地名を表示するときに、いろいろなケースがあると思いますけれども、アメリカから韓国に輸入して韓国から日本に再輸入するというときにはどこの国の国名で表示されますか。