三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 じゃ結局同じでないということですね。局長に向かって失礼ですけれども、これは政府の統一した見解ですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 いや、私も事務的に実際立ち会ったことがないから何とも言えないけれども、実質的には市町村の一定財源の中から一部を、例えば九〇%を国、県が負担する、あとの五%は市町村が負担するということで各市町村の議決によって今補てんしているわけです。それがいわゆる改良区ルートの場合は、改良区に一たん納めてそれから県へ納める、その場合は該当にならないで、市町村から直接県へ行くのは該当になるというのは私は不合理だと思うんです、格別な条件の違いが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 もう一度、じゃ逆な面から確認したいと思いますが、改良区が結成されないで事業を実施するという業種、田面基盤整備をするという場合には当然改良区が必要なわけで、組織してそれがルートになるわけでしょう。したがって、田面整備をしないでいわゆるかんがい排水とか道路とか、その部分だけの場合は改良区ルートでなく市町村ルートで行くという、いわゆる業種そのものの性質が違うということなんですか。そこをもう少し説明してください。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 じゃ、その区分した場合には、現実に改良区ルートの場合は今回の改正の効果が及ばないけれども、その方法を市町村ルートに切りかえたならば可能だという解釈でいいですか。今の局長の答弁はそうじゃないですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 切りかえていただければと言うけれども、まだそこには問題あるということを含めながら、時間の問題もあるし進めます。そのうちにまた議論して、それを詰める段階のときにまた再開したいと思います。 そこでさっき私が要望しましたように、例えば青森県のようなケースが全国的にどういう状況になっておるか、私わからないままの質問ですけれども、現実に今改良区の土地改良費の負担金が工事費と事務費を合わせると一反歩五万円を超えるという実態もあるわけで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 最近の事業では農家の負担がほとんどゼロだというその認識が誤まってはいないですか。現実にそういう負担があるから私らが言っているんです。そうして農家のその負担を軽減するためには国民が認められるような条件でなければならない。これは国家が総合的な運営をしているわけですから、その公共の部分は国民も認め合う。自給率も向上しなきゃならない、農業後継者も立てなきゃならない、ある意味では規模拡大しながら家族経営でも成り立つような農業をしたい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 最終的に、総合的にまた詰めたいと思いますけれども、それでは地方財政措置によって市町村のその負担分を緩和するという今回の法のねらいがある、しからばその財政措置を明確にしているんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 ただいま自治省との最終的な詰めで、平成三年度の予算措置の詰めを行っているということですけれども、例えばこれは額面で市町村の負担分の何%を補てんするか、これははっきりしないと思うけれども、最終的には市町村の負担をどのぐらいにして、実質的に町村負担が交付税措置でなくなるという今回の法のねらいですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 それでは、現在の考え方では、その完了地区には及ばない。償還の平準化制度以外に救う道は考えていないんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 それはわかっているんだ。前のですよ。出せないなら出せないと言ってくださいよ、ちゃんと救う道があるんだから。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 そこでもう一度確認したいと思いますが、先ほど局長は公共の部分、いわゆるダムなり基幹水路等についてはゼロに近いような農家負担だと言われた。しからばゼロに近いというのは一%、二%、五%までいったらそれはゼロに近いという認識ですか。ダムの負担金というのは農家に負担させるというのは一%でも二%でも相当な額なんですよ。 じゃ、全国的に公共の部分を実質的に負担していないという工区がどのぐらいありますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 これから実施しようとする事業についてはそれなりの負担をかけないという考え方、それはわかるんだけれども、今までやった部分についても及ぶようなそういう措置をとれないかということなんです。償還の平準化なり計画償還というその二つはやられていますけれども、それは実質的に農家の負担軽減じゃないんです。改良区の滞納が余りあって困るから、その滞納の部分の回収が困難だから、その頭の部分を後半へずらして、それを別な金融機関を通して借りかえさせ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 今大臣の最終的な御見解をいただいて、今回の法改正は一歩も二歩も前進だということはわかるんです。ただ、実態に即していない。今までやった部分についても何らかの恩恵が及ぶようなそういう法改正、法改正ができないとすれば何らかの形で援護措置を講じていただきたいということなんです。 だから、先ほども言ったように、平準化制度によって償還期間を単に延ばすだけでなく、頭の部分を何かの形で補てんしてやるというのであれば、ダム、水路、基幹道路の…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 それでは、私も社会党・護憲共同の立場で、しかもまた実際生産現場に一昨年までおった立場でそれぞれの参考人の先生方にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど基調的な報告の中でそれぞれの先生方から大変適切な御意見をいただきましたけれども、まず鈴木町長さんにお願いをしたいと思います。 それぞれ先ほどのお話の中では、町長さんも末端行政を担っているわけで、県あるいは国との関係が深い立場で、日ごろ行政の現場で抱えている問題を率直に出してい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 ありがとうございました。 そこで、もう少し突っ込んだお尋ねをしたいと思いますけれども、この法改正のガイドラインでも示されておるわけでありますけれども、むしろ私ども生産現場からの要望からいいますと、自分の所有権でない、いわゆる公共の部分の工事費の負担は今の稲作農家に対する負担としては厳しいのではないか、そう思うわけでありまして、その辺の考え方を実際生産者と一番近い立場の町長、市長さん方からお伺いしたい、こう思ったわけでありま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 時間も少ないわけでありますから、最後になりますけれども、正木土改連会長さんにお願いしたいと思います。 先ほど村沢委員も質問いたしましたけれども、平準化制度が昨年から実施されまして、その利用率がどうなっているのか、そしてまた、それが土地改良区そのものについてはその平準化制度というものが有利になりますけれども、農家そのものについては直接的な軽減にはならない。ただその償還期間が長くなったというだけにすぎないわけでありますから、せ…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○三上隆雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 それでは私からは、本委員会は、大臣が来月早々ウルグアイ・ラウンドに向けての最終交渉に当たるわけでありますから、それに向けての委員会でありますから、主としてそれについての質問ということでありましたけれども、谷本同僚委員の質問でほとんど御答弁をいただきましたということで、あえて大臣から一言、私も尊敬する大臣として、そしてまた野党という立場でありますけれども、お互い日本の農業を守るという立場で質問をし、大臣を御支援申し上げたい。…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 ただいま大臣から、いろいろ厳しい国内外の条件があるけれども、それぞれめどがついた、それに向けて全精力を傾注すると。 そこで、先ほども問題になりましたけれども、やはり国民の理解を得るようなその努力が、本気で農水省がやるとすればその努力が足りないと、こう思うわけであります。その一つが先ほど指摘いたしましたマスコミ対策だと思うんです。それから、私ども生産者自体もそれなりの努力はしますけれども、その限界があるわけであります。 そこ…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 そこで、国内向けとして実際日本で農業生産をする場合に、そしてまたアメリカ、ECと比較してどういう状況にあるかということを数字を示しながらお尋ねしたいと思います。これは米の関係でございますけれども、日本で十アールの生産費が十四万三千三百七十四円、アメリカは一万三千八百十九円で大体十・四倍の生産費が日本で生産した場合にはかかるわけであります。これは品質は別にしてですよ、量的なものでは。タイに対しては日本では十四・六倍の生産費が…