三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 そこで、また若干の例を申し上げたいと思いますけれども、生産者価格と消費者価格の比較でございますが、統計上野菜は大体四倍になっているんです。そして果物については三倍であります。幸いにして米については、もちろん高い米を買おうとすれば、特殊な米を買おうとすれば別ですけれども、一般的な米を買おうとすればせいぜい一・二、三倍の単価で買えるわけであります。それは食管制度があるからであります。そしてまた、国民一人当たりの年間の食料費を一…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三上隆雄君 最後に、今お答えをいただきましたように、何年来、何十年来流通の経費節減ということを言ってきているんですよ。しかし一向に下がらないんですよ。これ下がる可能性があるんですか。下がる可能性がなかったとすると日本のこういう置かれた条件の中で生産をし、流通をするとするならばこれが限界なんだという立場に立って日本で、さっき言ったように国民一人当たりの食料費というものを労働時間で比較したでしょう。日本がそれだけ無理な状況じゃないんだとい…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは、私から質問をするわけでありますけれども、せっかくの機会でございますので、先ほど皆様方から満場一致をもちまして穐山理事の交代に伴いまして私が理事を担当することになりました。よろしくお願いいたします。 それでは質問に入りたいと思います。 今、日本は科学技術の発展によりまして科学文明を謳歌し、世界の経済大国日本と言われております。そしてまた、国際国家の一員というより、むしろリーダーとしてのその責任を果たさなければならな…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいま山本原子力局長から、県のことであるから私どもは、国では関与しないというお言葉がありましたけれども、相談は受けたわけですね。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 事実は承知しているけれども相談は受けていないということですから、質問のしようがございません。 しかし、それに対して国としてはいささか責任はありませんか。その点の御見解をいただきたいと思います。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 きょうは傍聴者も大変おりますし、議員の皆さん方も聞いておって、これで果たして国が、事業者が県に対して誠意を持って住民の説得に当たっているかというそのことがまず一つのあらわれですよ、その態度が。まずその状態だけは認めました。 それでは次に進みたいと思います。 先ほども申しましたけれども、五十九年の七月に国及び電事連から「原子燃料サイクル施設の概要」というものをまず提示して、そして青森県に最初立地をしようとする動きをしたわけで…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいま石田官房審議官のお答えになったのは、何年の何月の何会議ですか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 実は、手元に八九年十月三十日の朝日新聞、これは新聞ですからその信憑性については私は何とも言えませんが、 明るみに出た構想は六ケ所村に使用済み核燃料の長期貯蔵施設を建設するというもの。これまでの計画では、再処理施設内に使用済み核燃料の貯蔵施設はあったものの、あくまでも「再処理してプルトニウムを取り出すまでの三―五年の冷却施設」と事業者側は説明。国も「再処理は安定したエネルギーの確保のために不可欠」としてエネルギー政策上の必要…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは二つの段階があるということですね。一定の保管用にするガラス固化した段階でその放熱をする期間が三十年から五十年、そのガラス固化する前の冷却を四、五年という説明をしたんですか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 そこまではわかりました。一つの会議としての経過が実証されましたので、それは終わりたいと思います。 そこで、核燃料サイクル施設の一時保管ということは、私どもはそのガラス固化した段階から三十年―五十年、そんな科学的、技術的なことは一般県民はわかりませんよ。少なくともそこへ廃棄物が持ってこられてから一時的に三十年から五十年という認識でいるんです。そのことをまず考えてください。それに対する異論がございますか。一般人は廃棄物を一時貯…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは、このような質問のやりとりですから質問の順序をかえて、それに関連したことを若干申し上げてみたいと思います。 それでは、幸い長官がおりますから、長官の回答を踏まえながら私は質問を続けていきたい、こう思います。 実は青森県知事から大島科技庁長官あてにこのような照会が来ているわけであります。前文は省略して後段の方を読み上げます。 ついては、このことは本県にとって大変重要な問題でありますので、この際、改めて、高レベル放射性…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 一〇〇%は理解できないがおおよそという解釈ですか。このとおりじゃないんですか、はっきりしてください。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 補足はありますか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 そこで、もう少し確認したいと思いますけれども、ここでの「地元」とはどこを指しますか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいまのは都道府県も関係者、地元関係者という解釈でよろしゅうございますか。私は地元ということを聞いたわけでありますから。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 もう一度確認しますけれども、一義的には当該市町村が地元であって、県も地元と今言明しましたのでそう解釈しましょう。いいですね。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 この場合、北海道の幌延と道の関係に若干触れ、また青森県と連動さして質問さしていただきます。 北海道は、正式な名称は忘れましたけれども、高レベルの貯蔵研究センターですか、それに伴うところの立地協定の議論の中で、道が地元ではないという見方もあったし、最終的には道も地元であるという見解を示したわけですけれども、その見方でよろしゅうございますか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 当然道も県も地元という解釈が立証されたわけであります。 そこで、もう一つ、幌延とその道の関係の協議の中で、関係市町村も地元であるという見解も一部ではなされていますけれども、その点についてはいかがなんでしょうか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 なかなか言い回しが巧みなのか、我々理解に苦しむわけでありますけれども、例えば関係市町村、隣接市町村が、幌延でも六ケ所でもその協定に不満というか、それを拒否した場合には、それも政治的、法的な効力が出ますか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 御理解を求めて、そこの自治体の承認を必要といたしますか。