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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 それでは、北海道でも青森県でも、隣接町村の理解を求めるということは、単なる理解を求めて説明して、そこの住民の意思表示は受けないということですね。必要でないということですね。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 そうすると、結局北海道の場合は道とその当該町村というか、実施町村というか、法的な了解の手続を得ればその事業が実施できるということ以外に解釈できませんね、あなたの答えでは。それでは現実に合った承認の求め方ではないと思うんです。 例えば青森県の六ケ所村を考えた場合に、六ケ所村は南北に長い村です。施設をつくっているところよりも泊という部落は二十何キロも離れて、逆に隣接の町村は五、六キロで三、四町村隣接しています。そこの町村の理解…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 じゃ六ケ所村はどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 それは国の姿勢が無責任ですよ。国は事業者を、地方自治を指導監督するのが国の役割じゃないですか。国の勧めがあって事業者と一致協力していくという三者の合意でもってこの事業が進められているんですよ、危険性を伴いながら。そういう姿勢でいいですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 いや、最大限善意に解釈すれば今局長の言ったとおりですけれども、逆に見れば、その実施市町村一つの承認があればどんな危険なものでも隣接の町村に関係なく進められるとすれば、これは大変危険なことなんです。ですから、こういう距離的に近い場合、そして精神的な連携がある場合にはその自治体の承認もとらなきゃならぬと思うんです。 それに関連して、あっちへ行ったりこっちへ行ったり申しわけないけれども、答弁がそうですからやむを得ません。 ウラン…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 そうです、もちろん。安全協定に対して覚書でその隣接町村は対応するということなんです。どういうことが想定されますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 地元は、隣接町村は地元としてそれに加わりたいけれども、それに関係ない扱いをするからどうにもならぬですよ。ですから先ほど何度も言っているけれども、隣接町村の意向も十分聞く、理解を得るって言うんですよ。じゃ、法的な理解を得るための手だてをやってもらいたいんです。それはどうですか。地方自治の意思表示を得るための手だてをやってもらいたいんです、地元に任せると言うなら。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 時間も余りないから次に進まざるを得ないわけですけれども、少なくとも地元の住民としては、隣接町村なり青森県の地元の住民の声を聞くとして理解と協力を求めるとすれば、そこの意見を聞く手だては何がありますか。それがないとすればその意思がないということですよ。簡単に言ってください、もう一つ私重大な質問が残っていますから。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 吉田委員がもし若干でも私に時間を譲るということであれば、それはできますか、いいですか。――じゃ、若干延びますかもわかりません。 次の問題に入らしていただきます、それも関連すると思いますから。 それでは、先般の衆議院の外務委員会の北海道の五十嵐広三代議士が質問の中で、高レベルの一時保管という年数の定義についてはそれは確かに三十年から五十年であるけれども、それをハンドリングする年数も加えると百年もなり得るというような発言をされ…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 いや、それではその要所要所だけを議事録を朗読させていただきます。五十嵐広三委員に対する橋本参考人のお答えです。 橋本参考人はきょうも出るようになっておりますけれども、見えていますか。まだ見えていないんですか。せっかくだから橋本参考人にもお聞きしたいと思います。 橋本参考人の出る前に、皆さんにその議事録を朗読して御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 では、参考人がいなくてもこの構成メンバーで討論をしたいと思います。 五十嵐委員がこのような質問をしたわけであります。 ちょっとよくわからないところがあるのですが、これはつまり一時貯蔵の三十年ないし五十年という貯蔵というものは別にして、それからの話になるのですか、あるいはそういう管理をし、さわりながらいくわけですから、そこのところは同一の設備で接続していくものなのですか。橋本さん、かかわっていたとすればちょうどいいので、そこ…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 そうすれば、さっきの最初の概要書では、四、五年、三―五年という表現と実際的には三十年―五十年という実態が出てきた。今の場合も一本のガラス固化体を――毎年出てくるわけですから、いわば青森県の六ケ所には原子力発電所がある限り、再処理施設を稼働する限り永久に一定量のものが保管されるということですね。青森県民のだれ一人もそんなことを考えていませんよ、知事だって。答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 私に与えられた時間は吉田委員の協力によりまして若干延ばさしていただきましたけれども、最後に一言申し上げて終わりたいと思います。 先ほど四十四項目にわたって県知事に対しての公開質問状、これは相談があったとすれば、今まで本当に相談はないんですか、二カ月以上たって。八月の期限を記して、それが延びて十月いっぱいにしているんですよ。十月いっぱいになっても出てこないから、三上議員、あなたが国会でやってくれよということなんだ。本当に相談…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 では、本当に県から相談はないということですね。わかりました。それでは確認しておきますけれども、県からその質問に対する相談はないということの判断でよろしゅうございますね。はい、わかりました。 もう一つ、二十四日付で、ちょっと今資料が見えないんですけれども、青森県の文化人・科学者の会、これは百五、六十名で構成しているんです。青森県の弁護士それから大学の教授陣、専門家も入っています。それらの人たちが二十四日付で科技庁へ公開質問状…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○三上隆雄君 それでは、時間を超過していろいろ質問させていただきましたけれども、これが青森県の切実な声ですから、どうぞ、表向きは国も事業者も誠意を持って地域住民の理解と協力を得ながら進めると言っているんですから、本当に誠意を持って当たってください。そして、余り子供だましというか素人にばかり適当な説明をしないで、青森県にいる専門家の皆さんの理解を得られるように説得してください。そうでないといつまでも不安が募りますよ。 以上申し上げて、私の…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 それでは、私から今差し迫っておりますガット・ウルグアイ・ラウンドに向けての農業交渉について主としてお尋ねをしたい、そういうことで一応質問の組み立てをしましたけれども、菅野委員からいろいろ総体的な質問がされ、それに対する適切なお答えがありましたから、若干組み立てを変えまして質問を続けたい、こう思います。 ただ、私が考えるに、山本農水大臣の今までの一貫した日本の農業を守る、米を守るという姿勢に対しては私ども敬意を表しております…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 理事会で協議をするということですが、きょうのこの委員会中にその結論を出せますか。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 じゃ、よろしく御配慮をお願いしたいと思います。 そこで、質問を続けたいと思います。 いろいろな考え方が国内にもあるしアメリカにもあるわけであります。そこで、このガット・ウルグアイ・ラウンドに関する報道の内容について若干触れてみたいと思いますけれども、何かこのラウンド交渉が農業交渉イコールまた米市場の自由化なり開放に関する極めて短絡的なものであるというような報道がされているようでありますけれども、私は国民にもっとこの実態を正…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 結局、今までもそういう形で、それは政府筋の努力はありますけれども、商業紙よりも弱いから、それをしのぐ何かアクションを起こさなきゃならぬと思うわけですよ。その意味で何とか今までより以上な報道を政府の方からしかけていかなきゃならぬと思いますから要望しておきます。 それから、明日、海部総理がニューヨークへ立たれるわけでありますけれども、日米の首脳がまさか米国のほんの一部と言われる精米業者の利益を守るために米を議論するとは思いませ…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 冒頭私は、当委員会で内閣に対して抗議を申し込むという提案をしましたけれども、扱いはどうなるかは委員長にゆだねますが、担当農水大臣として少なくとも今までどういう手だてをしたか、そのことをまずお尋ねしたいと思います。