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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 じゃ五十歩譲って、町村でだめなら、市の段階で何戸、どこの市で何戸調査しているか、それは出せるでしょう、そのぐらいだったら。どんなことをしたってどこのだれか出しているかわかりませんよ、我々がどう見たって。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 出せないのか出さないのか、一言で言ってください。 〔理事北修二君退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 このことについてはこのような結果ですから、まあ……(「質問通告してあるんでしょう、それは聞かなきゃだめだよ」と呼ぶ者あり)それはもちろん。(「通告してあるんだったらちゃんと答えさせろよ」と呼ぶ者あり)いや、それが出せないと言うんだから、私はそれでおきます。 そこで、昨年までは一・五ヘクタール以上の生産費を補償するという考え方だった。ことしは、平均生産費以下を押さえて、そして面積が少なくとも生産性の高い農家も救ってやるんだと…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 そうしますと、今まで政府が説明していただいている生産費の高い農家、いわゆる生産性の低い農家も救っているということですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 ただいまのお答えでは、例えば四反歩でも五反歩でもいい、それが生産性が高い場合に、結局生産費が低いんですが、その農家も対象にするということは、生産費・所得補償方式で生産性が上がっている時代には、生産費が低い農家を調査農家として入れるということは、生産性が進んだ、高く向上した、その分米価を下げるという要素になるわけでしょう。私はそう判断しているんですよ。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 結局、要約すれば、一町五反以上でなくとも、それ以下のものでも、いわゆる生産性の高い、生産費のかからない農家も調査農家に入れて算定するんだ、したがってそれからはじかれる試算米価というものは当然下がってくる。だから、言いかえるならば、諮問米価を下げるための作為だという以外に私どもは解釈できないんですよ。 少なくとも我々農家としては、今ある現状の中で、日本の農家は黙っていてもなくなりますから、今の現行の米価、それ以上努力したらそ…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 私どもは、少なくとも毎年毎年この米価の方式を変えるということは、いかにして米価を下げようかというその方途の何物でもないという考えを持たざるを得ないわけであります。 そこで、しからば二年、三年前の算定方式でことしの諸価格を勘案して試算した場合に、どのぐらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 ですから、その当時から物価も上がっている、賃金も上がっている、それから円高になっている、そのもろもろの状況を見れば、今の米価を下げるなんということは我々考えられないんですよ。 今、農家の代表がこの裏に見えています。どだいアメリカの農業、タイの農業、今の日本の置かれた経済状況、社会的条件の中で、先ほど谷本委員も言っていましたけれども、いかにして米価をいつの時点でどこまで下げるかという以外に考えてないんじゃないですか。我々から…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 先ほど来いろいろ前の質問者の中にもありましたけれども、自民党と協議する前は三%台下げが見込まれるという、何かそういう新聞報道もありましたね。その根拠はどこにあると思いますか。二日か三日のうちに、このように数字がすぱっと合って出てくるというところに我々は信憑性がないと思うんです。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 我々、新聞、テレビ等も何のために見ているかわからない。このようなマスメディアが発達した世の中で、公的な機関でないにしても、少なくとも相当な信頼性のある天下の大新聞、しかも複数の新聞社何社も言っていることが政府側から出ている数字でないとすれば、これはあなた自身としてどこから出ていると思いますか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 この問題については、ここで最高責任者でございます大塚政務次官、そのようなことはどこから出ていると思いますか、全くそのことがなくて天下の大新聞が全部書きますか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 そこで私は、価格決定に当たって要望というか、政府の見解をただしたいわけでありますけれども、国権の最高機関で、これだけの重要なものは、今の形骸化した米価審議会よりも国会で、このような形で審議した方が私はむしろ公平な決定が予想できる、そう思うわけであります。きのう実は、衆議院の農水委員会も傍聴さしていただきました。全く同じような政府の御答弁があるわけでありますけれども、どうですか、少なくとも米価を決定する前に、前広米審の前にこ…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 少なくとも来年の米価決定に当たっては、政府と自民党のそういう意見調整、確かにきのうの大臣の答弁もありましたが、与党たる自民党と協議するのは当然である、政党政治下の中で重要なものを決めるにはその協議があってしかるべきだと思うけれども、少なくともその協議をする前に国会の審議をすべきだ。それで一定の方針ができた段階で自民党と政府がそれなりの協議をしていけばいいんです。野党は野党としての協議をしてもいいだろう。その結果が正しければ…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 よろしくお願いします。 委員長、それについてそれなりのお答えが出るでしょう。お願いします。(「理事会、理事会」と呼ぶ者あり)

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 よろしくお願いします。 企画管理労働時間のとり方についてですが、今までの生産費のとり方は一町歩未満、そういう農家が大宗だったんです。これから稲作農家で自立専業的な経営をするとなれば、三町歩、五町歩。となれば、それを少なくとも他産業の労働者との賃金格差がないようなそういう算定をしなきゃだめだと思うんです。それをしたら、今の米価はもっと上げなきゃだめですよ。その点についての考え方をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 それはわかっています。 一・三時間というのは八十分でいいですね。そうですね。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 それからいくと、一町歩では八百。とにかくこの労働時間では、例えば五町歩やっても十町歩やっても、一般企業的感覚からいったら、研修の時間とか、長期間たまに有料視察を行ったり、そんなことも入れたらどだい計算になりませんよ、今の米価じゃ。そんなことを考えたら、どうですか、将来の稲作農家の経営規模は幾らにするんですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 ただいま、いろいろな規模別の経営形態まで触れて御説明がありましたけれども、例えば平成十二年、あと十年後に八ヘクタールの規模になった場合に、今の考え方からいくと米価をどのぐらいと予想していますか。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 極めて歯切れの悪い答弁ですけれども、一つの目標を示したらそれに対する積算というものがあるはずですから、それを示さないと将来の農家展望ができませんよ。 そこでもう一つ、米価決定の時期、先ほど国会の運営と絡めて申し上げましたけれども、少なくとも種まきをする前、春耕に入る前に決めてもらえませんかね。そうでないと、これぐらいぎりぎりの経営をしていかなきゃならぬ時代には、その時期に決めて、それなりの経営形態で——ここまで来れば稲作は…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 米価についてはいろいろ問題がありますけれども、ことしもとうとう一・五%の下げ諮問で諮問されました。願わくば、米審が正常な形で今の農業、農家の現状を見て、少なくとも我々、農業団体が要求している据え置きで決定するような、それを期待して私は米価についての質問を一応終わりまして、消費拡大について若干触れてみたい、こう思います。 今確かに、米の消費が減退している状況になっていることは御案内のとおりだと思いますけれども、戦後食糧の不足…