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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 通産大臣に対して、内閣の一員があのような重大発言をしていることに対して担当大臣としてどういうような行動をしたかということです。それから、これからどうするかということです。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 最大限山本大臣の発言を期待したわけでありますけれども、とかく農水省が言うことよりも、特に貿易、外交については外務省、通産省等の意見が優先されて農業がだんだんだんだん押しやられてきている、そういう今までの経過をたどると、今までよりもっとより強力な抵抗をしていかないと、抵抗というのは当たらないかもしれませんけれども、少なくともそういう行動を示していかないと今、日本の置かれている農業の事情というものは国政全体の中でますます押しや…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 ただいま果汁についてのお答えは正確な数字まで掲げて出されましたけれども、少なくとも一〇〇%ジュースで百円のものが二〇%、この原料が安いから外国から輸入するという理論なわけですね、自由化して安い物を輸入するということは。逆にコーラ、ウーロン茶それからコーヒー等の原価がわからないという状態でその議論はならないけれども、少なくとも担当省庁としてコーラ、ウーロン茶、コーヒーこの程度、おおよそどのぐらいか、それも想像できませんか。私…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 こういうはっきりした根拠を持って政策を立案していただかなきゃならぬし、国民を指導していかなきゃならぬ関係省庁が少なくともコーラという、あるいはウーロン茶についてはそんなに問題になっていませんけれども、コーラあたりはこれは原料代が五%いっているかどうかわからぬという見方さえあるわけですから、はっきりしたものをつかんでおかなきゃならぬと思うし、日本の果汁国産原料の重要性、価値観というものを国民にPRする場合に、そういうものをは…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 それからもう一つ、具体的に質問と要望を申し上げたいと思いますけれども、消費者が求めるその製品に対して原料の価格の構成比が幾らになっているのか、少なくともJAS法によって成分表は義務づけられておりますけれども、原価、例えばさっき言ったようにジュースの原価が百円の中で十九円でありますよ、二十円でありますよと、コーラがどれくらいに出てくるかわからぬけれども、少なくともその原価の表示をする、それを法制化するというか義務づける、そう…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 今の問題よろしく御検討をお願いしたいと思います。 それでは、先般、吉川委員長を初めとして参議院の農水委員会が三重県と愛知県を調査させていただきました。そして、それぞれ施設や園芸その他のものを視察させていただきましたけれども、茶畑を視察したときに、防霜ファンが大変な効果を出しているという具体的な例を見たわけでありますけれども、いかんせんリンゴ地帯にはその防霜ファンの補助事業が適用されていないという情報も得ましたので、その辺の…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 ただいまのお答えの中で、もはやその補助の道が開かれていて、実際もう実施されているんですか。もしされたとすれば、青森県にもそういう例があるのかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 確認しますけれども、いつの時点でその制度ができたんですか。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 数年とは何年ですか。

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 どうぞひとつ、青森県でもこの降霜被害というのは、ちょうど花の満開のときに霜の降る時期なんですよ。それが霜がおりた場合に、その柱頭が侵されてそれが結実しないという現象がありますから、しかもそれが優秀な、台風も当たらない、どちらかと言うと盆地にその傾向が出るわけでありますから、どうぞそれひとつ適用されるように、そしてまた指導されるようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ、この前の委員会で質問と御要望を申し上げておきまし…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 オレンジとは違ってとおっしゃいますが、私はオレンジ、ミカンの方は過剰でないとは言いませんけれども、リンゴすら過剰の状態ですよ。その状態にまたリンゴ果汁が入ってきて、今までは一箱二十キロのものが大体千円前後、通年、平均しますとそのぐらいであったものが五、六百円、安ければ四、五百円という状況になってしまったわけであります。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 何としてもやはり地元消費をしていかなきゃならぬという状況に追い込まれた…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 先ほど何度も要望しておきましたけれども、適用になるようにひとつ御検討をお願いしたい、こう思います。 それからもう一つ。広範なことになりますけれども、やはり日本の農業を改善していくためには、先ほど菅野先生も言ったように、国際的に競争するためには日本の農産物の生産性の向上を図らなきゃならぬ、そのためにはやっぱり販売価格が頭打ち、むしろ政府指導価格は下げられている状況、そういう中でコストを下げるというと結局生産費を切り下げるとい…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 時間も余りなくなりましたから、最後に、これまた生産費低減の意味合いからいろいろ今までも要望申し上げてきましたけれども、土地改良が基盤整備上何としても必要な条件でありますけれども、既設の土地改良をしたその関係から当然負担金が伴うわけでありますけれども、日本の農家のそういう負担を少なくとも正当な理由で軽減するためにはやはり公共の部分は生産者に負担させるべきではないと思うわけです。例えば生産者が一定の土地改良区を構成してダムを建…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 それぞれ今お答えがありましたけれども、例えば整備をした、土地改良をした、それによって利益をこうむるのが農家である、ですから、一定の農家の負担はその公益的な面にも負担を負わせるという考え方、例えば港の場合あるいは道路の場合、主として港湾、道路を供用して営利を目的、これはもちろんひいては国益のためにやっていることになりますけれども、自分の会社の営利のためにやっている人たちに、例えば港湾で業務をしている海運会社とか、それらに対し…

日本社会党・護憲共同1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○三上隆雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 私は、社会党・護憲共同という立場で、元米審委員の大先生、谷本先生のただいまの質問を受けて、私は昨年まで一生産農民でしたが、そういう立場から私なりに質問をしてみたい、こう思います。 今回の政府の諮問米価は、一・五%の下げ諮問であるということを先ほど来説明をいただいております。その主たる理由としては、最近の稲作農家の生産費が下がったことと、そしてまた内外価格差に近づけるその理解を求めるための引き下げである、そういう大まかな説明…

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 それはちょうだいいたしましたから、省略してください。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 我々は生産現場にいて、物価が上がっている、賃金が上がっている、すべてのものが上がっているのに、この統計表に出てくるように物価指数が下がってくる、生産費が下がるということは理解できないんですよ。ですから、我々はそれを信頼するために、生産調査の農家の実態がどうなっているのか、どの階層のもの、どこのだれがどういう形で調査に応じているか、それを示してもらわないと、これほど毎年動く生産費に我々は信頼を置けないんです。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 じゃ、個票でなくてもいいから、各県のどこの町村で何名、これだけでも出してくださいよ。その積算があって初めて出ているんでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/07/05

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○三上隆雄君 じゃ、どの範囲で出していただけますか。