三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 表示しないということではこの目的が達成されないんじゃないですか、表示すべきだという指導性を強めないと。その辺についてどうお考えですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 安全な食糧を管理して国民に提供する農水省としての考え方としては、余りにも軽率ではないですか。これほど安全性について問題になっている時期に、やはりその生産国の、それはどう移動しようと輸入国でそれは規制すべきだと思いますよ、少なくとも輸入農産物については。そのぐらい強める考え方はありませんか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 責任分担というか責任回避というか、そこまでいくとまた厚生省だということですが、やはり農水省は国民に対する食糧の供給という立場で責任があるわけですから、それは安全性からいくともちろん厚生省でしょうけれども、その辺の連携をとって具体的に規制をすべきだ、こう思うんです。 そこで、余り時間もなくなりましたけれども、今まで質問を続けてまいりましたが、総括的に日本の農業、農村、農家というものをどうしたらいいかというところでもう少し議論…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 私は、今の農村の実態は、今のままであると十年もすれば国が求めるような農業の姿ではなくなっている、いわば崩壊に近いような状態になっていると思うのであります。それはまず老齢化が進んでいるということ、それから農業の生産業務そのものがいわゆる今の三K産業の最たるものであると言わざるを得ません、残念ながら。しかも外国農産物の価格比較の段階で、いわゆる国際化ということで農業の方をもっと合理化させるという一方の力がある。 私は再三言うけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 私も適地適産は認めるし、そうしなきゃならないと思うけれども、今の状況が全く自由な形で生産をさせて流通させてやっているわけでありますから、流通の段階で大型、しかも系列化しているわけでありますから、結局、今の自然の状況では消費者の求めるものが消費者には与えられていない。むしろ中間の大手の流通業者に よって、先ほど来言われておりますけれども、規格化されて時期も設定されて、結局生産者も消費者もその流通の段階の者にかき回されていると…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 最後に要望申し上げて終わりたいと思います。 いろいろ大臣あるいは局長から本法案の成立に対する考え方をお示しいただきましたけれども、要はやはり国民に対して、私は再三申し上げましたけれども、生産者価格と消費者価格のその格差の実態というものを政府の行動によってPRでなく、やっぱり国民の合意を得るようないわゆるPA活動をもっと徹底していただきたいということと、農業というものに対して教育現場でもっと取り上げていただきたい。現状の教育…
第120回 参議院 本会議 第20号
○三上隆雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地価税法案について、総理及び関係大臣に対して質問を行います。 それに先立ちまして、まず、今般行われました日ソ首脳交渉に当たって、大変厳しい複雑な状況の中で、日夜を徹し交渉に当たられた御労苦に対して心から敬意を表する次第であります。 そこで、総理は、国会決議や国民の大きな期待にどうこたえたのか、総理自身の御見解をお尋ねいたします。 言うまでもなく、国民生活の基盤は…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 それでは、私から今回の土地改良法改正に関してのいろいろな問題点等について質問を申し上げたいと思いますが、それに先立ちまして、当面重要課題とされております米のガット・ウルグアイ・ラウンドの問題について、先ほど同僚の細谷委員からも質問いたしましたけれども、私から若干確認の意味で質問させていただきたいと思います。 先ほど近藤大臣から大変力強い御決意を承って、私ども大変心強く思うわけでありますけれども、そこで、きょうの朝刊ですか、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 そこで、若干さかのぼりまして、日米の構造協議の中でアメリカはアメリカなりの輸出補助金になり、あるいはECはECなりの可変課徴金、日本は日本なりの国内保護あるいは国境措置をしているわけでありますけれども、その保護状況を全部はいだ場合には、果たしてフェアな貿易の交渉だと言えるのかどうか。私は考えてみて、やはりそれぞれの国々がそれぞれの保護政策を取った場合に表面的にはこれはフェアな貿易だとは思いますけれども、国内の産業間の調整も…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 ただいまの大臣の認識については私と認識が同じでありますし、どうぞひとつ国内外でその認識で御活躍をいただきたい、こう思います。 それでは、今回の法案改正の問題に入らせていただきたいと思います。 私は、主として国営、県営あるいは関連があれば団体営も含めて、土地改良事業における市町村の事業費負担の明確化に対する今回の法改正でありますから、その諸問題について続けてお聞きしたいと思います。 まず日本農業の、農業というのは結局食糧の基…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 先ほど来ガットの問題から、今の局長の御答弁にもあるように、やはり農村は農村社会として、また農家そのものも育てていかなきゃならないというそういう基本的なお答えがありましたので、それではもう少し具体的に、将来の日本の食糧政策として食糧の自給率をどうしていくのか、その辺について簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 端的に質問申し上げますが、穀物の自給率が二九%になった、そしてまたカロリーベースでも四八%まで下がったという、これ以上下げるんですか上げるんですか、端的に言ってください。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 ただいまのお答えで、少なくとも維持していく、でき得る限り向上させていくというお答えをいただきましたから、そういう前提でこれから質問をしていきたいと思います。 そこで、今回の土地改良法は、いわゆる市町村の負担を明確化するということでございますけれども、今回の法改正が及ぶのは、これから事業を進める部分についてのみ適用になるのか、それとも工事の進行中あるいは工事完了のものにも適用になるのか、その辺についての法改正のねらいはどこに…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 交付税の負担の割合等については後ほど詰めたいと思いますけれども、来年度から実施される地域から該当になるというそのことについて、例えば私は青森出身でございますけれども、今青森県の基盤整備の進捗率が七四・六、約七五%が既に終わったというそういう現実があるわけであります。しかもその実態が二十アール以上の整備地区が五〇%を超えている。ですから、これからやるよりも今現実に整備が終わって償還金で大変悩んでいるという実態があるわけであり…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 ただいまのお答えの中で、市町村ルートに限っては及ぶということでしたが、改良区ルートについては及ばないんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 いや、これは私の認識違いかもしれませんけれども、市町村ルートと改良区ルートの違いは、改良区がない地帯においては市町村が農家負担と市町村の自前の分と合わせて返済する。改良区がある分については改良区が市町村から交付というか負担を受けてやるからその違いであって、何も財政措置上の違いはないんじゃないですか。それはどうなんでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 いやそれは不合理というか不公平じゃないですか。ただルートだけが違って市町村の負担行為は同じなんです。そうじゃないですか。政府の出した資料を見てもそうです。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 もう一度確認いたしますけれども、改良区についてはその工事費の一部負担という形でなく、改良区そのものに対する補助金という見方をされるから及ばないということ、そういう解釈でいいですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 その改善したいという意向はわかるんです。ただ、今回の改正に至った経緯を見ても、それぞれの市町村が、法の措置がなくても、農家の工事費負担を軽減する意味で実質的に村長の権限、議会の承認を経て予算措置をして補助しているということなんでしょう。ですから、言いかえるならば、市町村が今までは法で規定されなくても実質的に出しているということなんです。だから今度は、そういう実態があるから法改正をして法的に明確化するというのが今回の法改正の…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○三上隆雄君 じゃいずれにしても両方が適用になるということですか、片一方はならないということですか。