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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 ただいまお答えがありました。それは確認いたしました。 ところで、もう一度防衛庁に伺いますけれども、飛行機の速さが時速二千何キロですか、それから爆弾を投下しても安全装置をしている関係から爆発はしないということ、実験をしていないから言えないというだけですか。常識的にその速度で一定の硬度があるものに爆弾が激突したときに爆発しないんですか。そのことをもう一度聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 ただいま防衛庁の見解を聞いても、極めて爆発の可能性は少ないと言うけれども、絶対爆発はしないという断言はできないわけですよ。 そこで、長官、そういう危険な施設があるわけですから、そういう実験もやっぱりやってみないと私はその安全性は確保できない、こう思うわけですけれども、科技庁長官、いかがでしょう。簡略にお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 ただいま長官は、あそこには飛行機が飛来しない、そういう断定をしたもとに物を判断していますけれども、しからばその後また、これは燃料タンクですけれども、十和田湖にまた同じく投棄されているんですね。あれは予定のコースですか。事故というのは予定されないことが起きるから事故というんだよ。ですから、核の施設だけは絶対でないとだめなんだよ。もしも万分の一でもあったらだめだということなんだよ。その意味で実験をしなきゃだめですよ。この施設へ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 外務省がせっかく来ておりますから、外務省の方を先に進めたいと思います。 この間、米軍の資料がある筋に入りまして、これが東奥日報なり全国紙にもほとんど掲載されたわけでありますけれども、米軍の訓練の事故の予想の実態、これを考えてみたときに、これは大変恐ろしい感じがするわけであります。そこで、米軍あるいは自衛隊の事故の状態を数字的に発表してください。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 この新聞によりますと、大きな事故は六千万円以上の損失があった場合を言うと。これは新聞記事ですよ。そういう考え方でいいんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 この新聞によりますと、九〇会計年度で予想が二十一件で発生が十三件、九一会計年度では予想二十一件にしてまだその実態が出てないわけであります。九一会計年度の実態はもう出ているんでしょう。その実態を教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 実は、きのうレクチャーに来たときに、この問題を質問するということで政府委員の出席をお願いした。そして質問しているわけですが、これでは時間的にできませんから、きのうレクチャーのときに外務省にお願いしたその件数と抗議の状況、抗議の内容、それを午後までに、先ほど外務省の関係者が資料を持ってきましたから、その資料を私に示してください。それによってまた続けたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 問題なのは、戦闘機の訓練ですから事故があるということを前提の訓練なんですね。そこに私は問題があると思う。 新聞ではこういうことを書かれております。「戦闘機は敵を撃ち落とすのが任務だから、相手より性能の優れた機体を求め続ける。そのため、安全性をある程度犠牲にして設計される。従って、戦闘機に無事故を要求するのは」どだい無理なのであって、レーシングカーに事故のないことを期待するようなものだと。それから、「米軍全体の墜落総数は年間…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それでは午前中に引き続きまして、いろいろ通告はいたしましたけれども、大分同僚の稲村委員の質問で総合的なエネルギー政策についての問題等については指摘があって、それなりのいわば我が党の考え方を示されておりますから、午前中の事件からもう一度確認しながら私の質問を進めていきたいと思います。余りくどいお答えをしないでください。まず簡単に質問していきたいと思います。 午前中の質問で申し上げましたが、じゃ自衛隊と米軍機を分けましょう。自…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 きのうの通告では六十年度と六十一年度と言っていましたから。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 じゃ今度は外務省にお尋ねいたします。 米軍機の事故、トラブルはどういう状況でしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 午前中にも質問いたしましたけれども、それでは、この東奥日報なり朝日、いろいろ何社かの新聞に掲載されたこの数字についてはお答えできないわけですか、現時点では。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それでは、休憩中にお願いしましたとおり、資料でこれから委員長あてに提示をしていただきたいと思います。私でなく委員長あてに提示をしていただきたいと思います。 そこで、問題になることは、いろいろ事故の発生と同時に、地域住民、政党あるいは行政機関がいろいろな形で外務省なり防衛庁なりに申し入れをしているわけでありますけれども、その申し入れの実態と内容について簡単に説明願います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 今いろいろ件数と申し入れについてのお答えがありましたけれども、一向に事故が減らない。そしてまた、午前中に提示したアメリカの予想件数ということを考えるときに、戦闘機の訓練に事故が伴わないという前提で住民、国民の理解と協力を求めるということを皆さん方は言っていますけれども、米軍はこのくらいの事故は発生するという予測のもとに訓練されているわけでしょう。あなた方は誠心誠意を持って米軍へ我々住民の申し入れをしているんですか。例えば、…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 これは水かけ論になるけれども、米軍はそういう態度で対処しているんだけれども、このような事故が起きているし継続されるし、それでしかもまた米軍の訓練というのはそういう性格のものだとすれば、あの地帯に施設をつくるということは私は相入れないと思うんですよ。長官、そのことをわかってくださいね。施設を管理する長官として、米軍に対してもっと強く抗議する気はありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 この資料に拘泥し過ぎるけれども、米軍の想定する事故というのは、さっきも言ったように六千万円以上ということなんだな。あなたの報告は、それはどういう分類の仕方での事故ですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それでは、角度を変えまして、これもまた新聞情報に基づく質問になりますけれども、三沢と沖縄の両基地の訓練の状況と結果を踏まえての質問になりますが、三沢における米軍機の事故が、件数ではなく率からいって二倍以上になっている、そういう実態があからさまになっているわけでありますけれども、こういう実態をどう受けとめますか。これは防衛庁の方がいいのかな。防衛庁、沖縄の基地より三沢の基地の事故が二倍も多いということはどう受けとめますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それもわからぬこれもわからぬでは話にならぬけれども、これも新聞の資料ですけれども、三沢では総数で事故数が二十七件、嘉手納では三十七件、それを率にすると二倍ということになるらしいんです。それをどう見るかということなんです。その基地の性格は影響ありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 我々は、あくまで素人が考えると、自衛隊というのはどこの基地でも同じ形態の訓練をしているとは思わない。その地域の特殊性、性格、必要性に応じて訓練の内容も違うと思うんですよ。そうすれば、同じ飛行機を使って訓練して事故が多いということは、それだけ厳しい訓練が強いられているというか求められているというか、そういうことだと忌んですよ。したがって、戦闘に対しての基地の性格があるのではないか。それについての御見解はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 そのことについても後ほど正確な資料を御提示願いたいと思います。 それでは、次の問題に入らせていただきます。 先ほど来いろいろ質問なり議論がございましたけれども、やっぱり原子力を私どもはこれ以上ふやしてはならない、将来別ないわゆる新ソフトエネルギーというものの開発を進めて、この危険な原子力エネルギーというものを徐々に廃止していかなければならないというスタンスで我々は物事を進めているわけであります。その意味において、いろいろこ…