三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 予定された時間が来ましたけれども、十二時までには終わりたいと思います。私の食い込んだ分は後の社会党の方で調整するという了解をいただきましたから、いいですね。 遠隔地へ行くと高速道路が閑散として下道路、いわゆる生活道が混雑しているんです。あのことを考えれば、高速道路を開放することによって一般道が緩和されるということも十分考えられるわけでありますから、その点の御配慮をいただいてできる限り早い機会に無料化する、あるいは見直しをし…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 それでは、私は社会党・護憲共同という立場で質問するわけでありますが、前段ベテラン議員が相当詳しく厳しく質問したわけでありますから、私はないのかなと思うけれども、一番現場に近い立場にいる立場で、そこに視点を置きながら質問を進めてまいりたいと、こう思います。 今回の農協法改正に当たっては、社会経済の情勢変化に伴って、農協の健全な発展を期すために今回の法改正があるわけであります。そもそも私は、農協は組合員農家の生活の向上に資する…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 ただいま大臣から、先ほど来お答えにあったような同類同質の同じようなお答えがあったわけでありますけれども、今、全中なり政府が考えている構想というのは、私はあえて言うならば余りにも大き過ぎはしないか。確かに大きくなることによってのスケールメリットというものは期待できますけれども、これは順調にいった場合のメリットであって、とかく必ずしもそういかない場合が多いんではないかと、こう思うわけであります。 そこで、むしろ最小限の規模がど…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 それにつけても、大まかに見て農協の職員の待遇が極めて悪いということだけはうなずけると思います。それは、そもそも採用の段階から問題がなしとは言えません。言えませんけれども、そういう劣悪な条件ではいい人材が農協に寄ってこない。しかも、現実に中堅職員がその農協に自分の生涯を託してもいいという見通しがあれば、農協に終生勤めるという考え方も出ると思うけれども、今の農業の実態と農協の経営の実態を見たときに見切りをつけて退職する者がいか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 したがって、今回の法改正によって画一的にこう進めるという規制というか拘束というか、それはしないという考え方で、あくまでもその農協の自主判断でいいということ。しかし、国が求める規模でないといろんなこれからの補助なり援助措置がおろそかになるというようなことは絶対ないわけですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 そこで、前に谷本委員も質問し、あるいは要望申し上げましたけれども、やっぱりどんな経営感覚のすぐれた経営者であっても末端の農家の実態がわからないほど規模拡大するというのは私は問題があると思う。毎日生産現場が目で見えるようないわゆる農協の範囲というものが限界ではなかろうかと、こう思うわけですけれども、それは大臣はどうお考えですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 私はあくまでも農協経営面から見ると規模の大きい方がいわゆるスケールメリット等いろんな機能強化によっていい面があるけれども、最終的には組合員の豊かさと幸せがなければ、これは農協合併の意味もないし農協の存立の意味もないと、こう思うわけでありますから。 どうでしょうか、農家が最も生産を高めて有利に販売する、そういうモデル的な地域を全国、少なくとも私は二百カ所、各県にその作目形態の違うごとにモデル地区を指定、今モデルの段階ではない…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 今、局長から全国の優良事例を示して普及徹底を図るということですけれども、優良事例というのは、既存の条件の中でいわば優秀なモデル的なケースなわけであります。しかし、将来に向けての先進的な地域をある程度国が示して、そしてモデル的な方策を政府自体が系統と一緒になって考えていただきたい、そのことを要望して、次の問題に入りたいと思います。 今回の法改正によって合併がなされるわけでありますけれども、その合併の一番弊害になっているのは固…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 もしやそれを、農家の固定債務を譲渡する場合には、農地法の関係も絡んできますので、その点についてのお考えはどうでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 それに対して各県からの要望を、これは全中がとったのだと思いますけれども、その要望が何県ぐらいに及んでおるんでしょうか、その制度を設定してほしいというのは。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 それでは、次の問題に入らせていただきます。 先ほど谷本委員も質問されましたけれども、今回の法改正によって系統二段階制を強く打ち出して、それを求めることによって経営の合理化という、目的が大きいわけでありますけれども、先ほども議論になりましたけれども、これは一律に経済連、いわゆる県の連合会を省略して単協と全国連を直で結んで合理化を図るというものではないという説明がありましたけれども、そう解釈してよろしゅうございますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 農協の機能には販売と購買がその経済業務の中にあるわけでありますけれども、販売の場合は今の段階では、米も大体食管法丸抱えの状態ではない、むしろ自由競争、自主流通米で産地間競争を奨励しているという現実があるわけでありますから、勢い二段階ということになると、単協が大規模化する。そして二段階にするということになるとむしろ全国連が必要外になるという感じを、販売面から見るとですよ、信用、共済、これは別にして、また購買も別な意味合いがあ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 それぞれの農家あるいは産地が生産努力して、経営改善して販売に力点を多く入れるとなれば、ブランド化をしてそれを有利に販売する。結局は全国一律な販売はむしろ無理だ、現実と逆行するということがあり得るから、県連をストレートに排除するという考え方にも私は販売の面からいきますとこれは問題があるなと思いますから、その辺にも留意をされていただきたい、こう思うわけであります。 それから農林中金、金融の関係についてはどうお考えですか。それは…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 時間がなくなりましたので、最後に、今回の合併法の延長が三年ということを限定していますが、現場では目標とする計画を達成するにはなかなか三年では不可能である、少なくとも四年あるいは五年という年月が必要であるという考え方が各県に多いようでありますけれども、三年で限定していいのでしょうか。この時点で再度延長ということもあり得るということを言明されますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 誠心誠意努力してもなかなか急激には、このくらいの事業を推進する、いわゆる機構改革をするわけでありますから、なかなか思うようには進まないと思いますから、どうぞその段階では再延長もあるということを念頭に置いて積極的に進めていただきたい、こう思うわけであります。 最後になりますけれども、けさの朝日新聞の報道でありますが、先ほど同僚委員の一井先生も質問をいたしましたけれども、限られた時間内で確認をしたい、こう思うわけであります。 …
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 天下の大新聞がこういう報道をされますと、大変国民がこれによって惑わされるというか、これが誤報であるとすれば大変な影響を持つわけでありますから、きちっとしたやっぱり反論をすべきであると思うし、反論しないとすれば正式な報道を、機会を通してこれ以上の報道をすべきだと、こう思うわけであります。 それから、ECの直接所得補償というのが、日本のこれからの農業を維持していくためには所得補償が必要だということは、ECもやっているということ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 しかし、誤った報道はだめだよ。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三上隆雄君 大臣しっかり頑張ってください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 私は、ただいま可決されました家畜改良増殖法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、農業を取り巻く情勢がますます厳し くなっている中で、家畜改良増殖の促進が、畜 産経営の体質強化と畜産物の安定供給を図る上 で…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 それぞれ全国連、県連、そして模範的な単協、そして農協で働く職員の方の御意見を伺ったわけでありますけれども、前段のお三人さんは今回の法律をぜひとも早期に制定させていただいて、その実現に向けてというお話だと思います。私も現状の実態からいってそうあってほしいなと思うわけでありますけれども、逆な立場で若干質問を申し上げたいと思います。特に、生産農家に近い立場の御三人にお尋ねをしたいと思います。 今、日本の経済は、それぞれ独占、寡占…