三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 そうすれば、十三万ヘクタールが十万ヘクタール弱という転作率、そして、若干の作況指数が一〇〇以下になった場合は、この百万トン、百十万トンというのは見込めないという見方でいいわけですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 それでは、時間も大分経過しましたから、次の問題に入りたいと思います。 私は、いつも食管というものは、日本の生産者の立場に立っても、むしろ消費者の立場で食管というものは守っていかなきゃならぬ、こう思うわけであります。言うまでもなく、食管制度というものは生産者の所得を保障して、できれば再生産も保障する。そして、消費者には低廉で安定的に供給するという建前の食管法であります。そしてまた、いま一つ大きな機能をなしているのは、生産調整…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 食管会計に大変な負担を及ぼすという批判が確かに国民の側に、あるいは一部の側にありますけれども、国民一人当たり千六百七十円というのは何も高い負担ではない。しかも、もしこれが食管がなくなった場合は恐らく生産者は一万円で売らなきゃならぬと思うんです。逆に消費者は、一般の物価の流れからいって、自由流通の流れからいけば、少なくとも、三倍はいかないにしても、米だって二・五倍ぐらいに私はなると思う。あるいは二倍になったとすれば、今よりは…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 こういう悪徳業者については厳重に対処されるようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ、食管について生産者の側に対して私は一言申し上げたいわけでありますけれども、昨年度、八郎潟で不正規流通をして食管法違反をしている実態もあるわけでありますけれども、私ども今まで何十年来自由品目をつくってきて、食管がなくなったときの販売の苦労ということを考えたときに、今、統制の中で一部の者が自由に売るというから、自由に売ることのメリットが…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 それでは、私は通告では七点の通告をいたしましたけれども、関係大臣あるいは政府委員の日程によりましてその順序が若干変更あることをあらかじめお断りをいたしまして、質問を続けてまいりたいと思います。 今回の地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律、この極めて長ったらしい名称が示すとおり、人口の減少が続く地域、しかも発展性のある地域を指定して、地域の特性と創意工夫を生かし都市機能の増進及び住居環境の整備を図…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 ただいま大臣から、二つの目的があるけれども前段の地方の活性化を図るのが主たる目的であるというお答えがありましたけれども、そこで例えば、どのような状況の地域、どういう道県をどの程度、何年間で指定して、そして実際にその計画の執行に当たるのか、その点のことをお答えいただきたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 ただいまお答えがありましたけれども、さきの国勢調査の結果を例に引き出していただきましたが、私もその資料を今見て、この資料のことかなと思うわけであります。 この資料は総務庁の統計局で出した国勢調査報告なんですけれども、人口の減少県を黄色で塗りつぶしてみました。(資料を示す)この白が人口の増加県で、塗りつぶされたところが減少県です。この地図が示すとおり北海道、東北、そして九州、四国、山陰等々が人口の減少県になっているわけであり…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 今のお答えのように、私はこの法案の趣旨、目的には全く賛成するものでありましで、一日も早くこの制定をいただいて、そしてまたより早く指定をされて、おくれた地域を重点的に、そしてその目的とする効果がより出るようにひとつ進めてほしいものだ、こう要望しておきたいと思います。 それでは次は、具体的に、もし今回この法案が通って拠点地域が指定された場合に、その地域にどんな優遇または特例の措置が講じられていくのか、そしてまた、補助あるいは別…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 建設省には全く申しわけないけれども、指定した農水省の関係政府委員の時間が限られていますので、順序を変更してそちらの質問に入らせていただきたいと思います。 地方の振興、発展を図って若者が魅力と誇りを持って定住できる地域づくり、そのための拠点都市をつくるんだということが本法案の目的でありますけれども、今回の法案の中身を精査してみますと、地域の基幹産業である農業というものが基本方針の中にも基本計画にも盛られていない。第十七条に「…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 あえて私が農水省にお願いしたいことは、例えば四全総で全うし切れないものを本法案で仕上げたいという意図も入っているわけでありますから、中央の産業が地方に配置されて、そこにまた新しい産業と労働力の吸収が必要になってくる。そこで、その地域の産業と新しく入った産業とのバランスというものが必要になってくるわけであります。職住遊学を全うするとすれば、経済的な裏づけがなけりゃならない。したがって、そこの基幹産業である農業もこういう場面で…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 これから主務大臣同士十分協議して配慮しながらということですけれども、本法案はこの基本方針、基本計画に個別具体的に六項目あるいは五項目でうたっているわけですが、それに地場産業である農業の振興、発展ということが一言も入ってないから、あえて私は、原案にそれを挿入していただきたい、できれば修正案として提案いただけもならば私は双手を挙げて賛同するわけであります。その点については後ほど最終的な段階でまた続けていきたいと思いますが、その…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 具体的に端的にお答えいただきたいわけでありますけれども、いろいろ張りつけられている既成の制度があるわけですね。例えば、農村地域工業等導入促進法、テクノポリス法、リゾート法、地域産業の高度化に寄与する特定事業云々、ありますね。それから多極分散型国土形成法、そしてまた新産都市法があるわけですね。現実に今こういう法律によって計画されて進行しているからこれは問題があるよ、指定に当たってこれは支障があるということと、それから最小限こ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 わかりました。今までの既成の制度とは全く関係なく、もしあったとしてもその整合性は十分国が指導して協調してやっていくんだということですね。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 順序を変えて伺いましたが、国土庁長官、まだ時間が許せるなら最大限いてください。 そこでまた、建設大臣に伺います。 地方自治体がそれぞれ先を読んでもう立候補している地域もあるわけであります。その周辺地域をもって地域を指定するということでありますが、現実に、私は青森県ですけれども、青森県だけではない、それぞれの市が中心になって計画されてもはや運動しているという状況にあるわけであります。そして周辺市町村がもはや入り込むすきがない…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 現実に社会的経済的あるいは地理的条件も同じで同一県内にありながら一つの市が走ってしまっているわけですね。これは当然そのくらいの積極性がないとだめだと思うけれども、その隣接市町村が同じ県域の中にあって参入する機会がないと理想的な地域指定というものができないということもありますから、国が積極的に指導していただきたいということを要望しておきます。 それに対する可能性はありますか。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 配慮じゃなくて、可能性はあるということですか。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 それが指定されてその事業が進行したときにどういう地域ができるのかということがまだイメージできない段階の質問だから、これは的外れな点もあるかと思いますけれども、現実に例えば弘前市なら弘前市、八戸市なら八戸市、そういう一つの市が一定の計画を持ってもう走っているわけですね。その隣接市町村があらゆる面で同じ県域の中にありながらそれに参入し得ないから、それに参入する機会を国が指導してもらえるのかどうかということを聞いているんです。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 それでは、大分時間も経過しましたので、今回のその拠点都市法の指定に直接関係ないけれども、目的そのものが東京一極集中の状況を排除して多極分散型の国土の均衡ある発展を願うとしての法案であるならば、私はひとつ両大臣がいる機会にお聞きをいただいてあえてお答えをいただきたいと思います。 我々が日本の国土に住んで生活し経済活動をしていくのにいろんな条件があると思いますけれども、少なくとも中央と地方の条件は同じでなきゃならぬ。その条件と…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 それぞれ両大臣から優等生の答弁をいただきましたけれども、それでは私は地方と中央の格差是正できないと思います。思い切った施策をやって目に見えているそのハンディを解消していかないと私は是正できないと思うんです。その意味で少なくとも高速道路は私は無料化すべきだと思うんです。そうすると、産業も人ももっと地方に配置するということを考える企業も出てくるんです。 それからもう一つ、いろんな条件があります。距離的、時間的、それから産業的、…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○三上隆雄君 これは地方自治では、大臣も経験があると思うけれども、市町村合併しますね、そして小学校が統合します。それで、一キロ、二キロのところは寒空の中を一年生、二年生が歩いているんです。遠隔地の生徒は五年、六年でもバスに乗っている。雪道でもズックですぐ学校に入れるような条件、そういう条件を備えてこそ町村合併もできるんですね。それを国に例えてみたならば、たまたま中央に一つの都ができた、そこに産業の発展があった、たまたま地方にとってもろも…