三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 それでは、関連してもう少し続けたいと思います。 将来六ケ村にMOX燃料工場をつくるのかという前提で、まあ質問する前提ですよ、つくるという前提でなく、大間ATRのMOXの量と東通原発、ATRとすれば、そのMOXの量。そうなった場合に青森県にどのくらいのプルトニウムが集中するのか。そして、日本全体のプルトニウムの割合が、青森県でつくり、移動する、入ってくる等々の割合はどうなるのかをお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 決められた時間がもうそろそろないので、質問を飛ばして次の問題を質問したいと思います。 返還プルトニウム及び高レベルの廃棄物は実際六ケ村に入ってくるのかどうか。県議会の質問ではあり得るというお答えをしたわけですが、科技庁ではそれを否定したという県議会のやりとりがあるわけでありますから、どちらに真意があるんですか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 県議会の質問でありますが、「海外に再処理委託したプルトニウムは、将来六ケ所村に持ち込まれる計画もあるが、県の見解は。」いかがかと。これに対する内山室長の答弁であります。「返還プルトニウムは再処理施設の立地協力要請の際、返還製品の貯蔵も含むということだった。今回の申請では触れていない」、そして「余剰プルトニウムの防止を目的とした使用済み燃料の一時貯蔵は、科技庁に照会したところ、そういう事実はないということ」。これは科技庁の方…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 そう。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 時間がもう経過しましたけれども、最後にもう一つ確認をして終りたいと思います。 さっきも質問しましたけれども、六ケ所村にMOX燃料工場をつくるのですか、つくらないのですか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○三上隆雄君 だから結論的に申しますと、いろいろ世界的に問題がある、しかも最終候補地が世界的に決まっていない、そういう中で、日本が今の生活レベル、そして経済を落とさないために進めていくんだ。そこまではわかりますけれども、やはり科学技術行政の中でもっと違うクリーンエネルギーにもっと努力すべきだ。そのことについては同僚議員が後ほど質問すると思います。私の質問はこれで終わらせていただきます。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 私は、本日、建設委員会に差しかえで、去る二月一日の東京都江東区の東京都が発注した水道工事現場の事故について、限られた時間でございますが、質問をしたいと思います。 今回の事故の犠牲者は五人であります。その中で四人が死亡、一名が重傷を負っているという大変痛ましい事故であります。その被災者の四人が私の出身県である青森県の出稼ぎ者であります。出稼ぎしなくとも成り立つ農業を、そして日本の経済発展と都市構造に出稼ぎ労働者が必要ならばそ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは、まだ一向に調査が進んでいないという判断になりますね。大体この種の工事現場の調査の場合は今のようなペースで進んでいるんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 事故の発生当時からもう二十日以上過ぎているんですよ。またそのような調査をしている現状ではあきれて物が言えないわけでありますけれども、順次質問を進めていきたい、こう思います。 それでは、これまた労働省の管轄になると思いますけれども、今回の工事の発注者、そして元請、一次下請、二次下請の契約の仕方と今回の事故に伴う責任はどの部分にどんな責任があるのか、お尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 これもこれも現在調査中ということになりますと質問の仕方もないような感じもしますけれども、設計どおりの工法と工程で今までのところ進んでいるのかの調査はしていますか、指導官庁として。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 事故が起きるまでの調査よりも、そこまでの段階で工法上、工程上契約どおりに進んでいるかということを聞いているんです。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは、現場のことについて若干質問したいと思います。 私ども午後の段階で、一時ごろでしたか現場に行ったわけでありますけれども、現場の責任者からは一定の報告をいただきました。そのときの報告では、掘削現場のガスの濃度を探知するその機械から制御室に通報されてそれをキャッチするというか、そこに管理する人がいなかったという報告を受けました。当然、あの場所に管理者がいればそのことを現場に即刻通報して避難できるはずでありますけれども、…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 限られた時間でありますから、まだ調査の段階ですから詳しい報告はなされていないと思いますけれども、この後に労働委員会あるいは厚生委員会でまた質問を重ねたい、こう思っています。 現段階での質問を続けたいと思います。 元請と一次、二次請負の今回の工事の進め方、いわゆるジョイントベンチャーのあり方、そしてそれぞれの段階の工期と設計と請負工事費、それを書面でお答えいただきたいと思います。 それはできますね。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 今までもこういう事故が二度と再発しないように万全を期すという政府の答弁があったわけでありますけれども、今回また同じような事故が起きました。こうなった以上は、被災者をいかにして最大限に待遇、補償してあげるかということになるわけでありますから、そのことについてどうなっておるか簡単にお尋ねをしたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 労災保険法に基づく補償は当然でありますけれども、今回の事故はやはり私は、さっき前段で言ったように人災による災害であると言わなきゃならない、こう思うわけであります。それもまた最終的な判断は事故の調査の完了後でないとこれははっきりしたことは言えないけれども、今の段階で言えることは、私は施工者の方に大部分の責任がある、こう思っております。 そこで、簡単に聞きますけれども、あの工事現場でたばこをのむことを許しておったんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 そこで、実は私どもの立場で実際現場を調査したいわけであります。あの現場の調査をどうかお願いしたい、早期に調査をしたい、こう思うわけでありますけれども、そのいかんはどうでしょうか。もしそれができないとすれば、東京区内に最もあの工事に類似した現場があるでしょう。そこでもいいから調査をすることをお認めいただきたいと思いますが、いかがなものでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 きょうはこの席に関係省庁がおられるわけでありますから、国会議員による調査をぜひとも、これは委員会の所管になるかな、調査方をお願いしたい、こう思います。 それでは、建設大臣に最後に。この種の日本の公共事業の大部分は建設省が担当し、そしてまた指導しているわけでありますから、この種の事故が二度と起きないように建設大臣の所感、決意を伺いたい、こう思います。 なお、この機会に要望申し上げたいことは、やはり日本の産業を支えていくに底辺…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○三上隆雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第125回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○三上隆雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第124回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○三上隆雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。