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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 それでは、ニュージーランドの使用基準からいって日本でも五日前までは使ってもいいということを判断していいですか。そうなったら日本の農薬の安全基準、安全性に対する考え方というのを根本的に変えなきゃだめなんですよ。へ理屈を言わないでくださいよ。 そして、ニュージーランドは五日、これはニュージーランドの防除の体系だから、あるいは向こうの基準だからいいとしても、日本に入ったら日本の農産物、食べ物という考え方にならないとだめですよ。日…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 このデナポンというのは安くて毒性が強くて、だから日本でも使いたいんですよ、出来秋の収穫前にいろんな害虫が発生するから。それを使わないで高い農薬を使っているんですよ。そんなことちゃんとわかってくださいよ。 それからもう一つ、ナフタリン酢酸という、これもまたポストハーベストという使い方をされていると思います。これは出荷時に、これは品種によって若干違うと思うけれども、どちらかというとニュージーランドのリンゴは早もぎするんだそうで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 これから輸出するときは、その農薬を使わせないということですね。それもまた危険の一つですからわかっていてくださいよ。 それから火傷病、さっきからコドリンガと火傷病と一緒くたな議論をしていますけれども、火傷病について質問したいと思います。 火傷病というのは、リンゴにはモニリアそれから腐乱病という極めて危険なものがあるわけですけれども、このモニリアと腐乱病と一緒にしたような病気なんです。腐乱病というのは木の枝の部分、幹の部分の皮…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 日本の水道でも使われている消毒剤だと言われていますね。その水道のときには、私がさっき例にとったのは七ppmということです。それが果実の場合は一〇〇で許容範囲内だということでよしとする判断に私は問題があると。これについて厚生省の考え方をお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 〇・何ppm以上ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 次に、さっき私はヤケ防止の消毒剤でちょっと勘違いしましたが、ジフェニルアミンという農薬はありますか。これはヤケ防止なんだそうで、さっきの冷蔵ヤケというものを防止する。それも日本ではやらないものを、輸入品についてはその農薬で消毒しないと来る途中で特にグラニースミスというデリ系の品種に出るんだそうです。 後ほど総合的な判断で大臣の決断を促すわけでありますけれども、次に、今回のニュージーランドのリンゴでどんな影響があるかというこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 品質的には向こうは、ニュージーランドのリンゴとナシの販売公社という一つの大きな公社的な組織、ボードという組織があるわけでありますけれども、そこの現在の販売指導体制からいくと、品質が日本のような品質化するということは私は目に見えて確実だと思うわけです。この間行ってきた人たちがそういう見方をしています。 それから、量的にもこれは一括集荷販売しているわけでありますから、日本に対する販売量の拡大も私は極めて容易だと判断するわけであ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 だから、入れなきゃならない、入れたいという前提で物を考えるからそうなるんですよ。入れなくてもいいことがありますよという考えでいけば、輸入国が、ちゃんと条約で示しているんだから、輸入国が植物防疫法上からいって判断すれば、その判断の基準というのは、全島が沖縄にやられたようなそういう状況をつくらない限り入れないと言えばいいんじゃないですか。だから、マンゴウや何かや日本にない果物とまた同じような土俵に上げていますけれども、日本にあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 それと同じじゃないですか。沖縄から入れないというのは、本土にいない虫が沖縄にいたから入れないんでしょう。 今回も、コドリンガという虫が日本にいないのに向こうにいて、それが撲滅されてないから我々は入れなくてもいいという理由をつけているんだよ。あなた方は技術が確立したから入れると言うんでしょう。技術が確立したって撲滅することはできないんです、自然界では。そのことを確認してから入れたらどうかというんだよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

第126回 参議院 農林水産委員会 第3号

○三上隆雄君 どこまでやりとりしても、大臣はそういう認識で入れようとするわけだから、これはやむを得ないにしても、我々は断固としてとめたいと思いますよ。日本の果物生産者のために、消費者のために。それほど安全性についても問題がある。 それから、検査でも目に見えているでしょう、なかなか駆除できないということが。入ってしまってからとめるといったって、今までいっぱいそういう実例があるじゃないですか。入ってしまってからではどうにもならぬでしょう。牛…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 私は、日本社会党・護憲民主連合の立場で、党のエネルギー政策とその方針を含めて若干の質問をいたしたいと思います。 資源の乏しい我が国の発展と国民生活の向上安定を図るには、教育の振興により国民の能力を最大限に開発し活用させることが最も重要でありましょう。いわば人間が最大の資源であると言っても過言ではないと思います。現在の日本の繁栄は、日本人の勤勉性と科学技術の発展が大きく貢献していることは申すまでもありません。しかし、今までの…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 日本の技術は最高で絶対安全を確保できるという確信があるんですね。事前に私が質問したことに答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 だから、世界的にプルトニウムなり原子力政策から撤退している状況を日本がどう受けとめて、あえて日本だけが突出して、これから基本計画におきますと倍加していくという方針でしょう。ですから、いろんな問題があるから、危険やリスクやそれからいろんな経済性の問題から問題があるから世界が撤退しているときに、日本がなぜ進めるのか、それだけの日本が世界最大の技術を持っておるのかということ、簡単に説明してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それでは、次に進みたいと思います。 原子力政策の中で一番ネックになっておるのはやはり高レベル放射性廃棄物の問題だと思います。原子力施設の稼働によっての事故や放射能の漏出の危険はもちろんでありますが、廃棄物の処理や保管が未確立のままいわゆる見切り発車をしたのが原子力政策であっただろう、こう思うわけであります。 特に、高レベル放射性廃棄物の処理について先般青森市において世界のフォーラムが開催されました。現実に世界のどこの国でも…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 世界的にまだどこの国もその最終処分地を決定し得ないような状況、そしてまた今後段の局長のお話ですと、その組織をつくるために地元の了承を得るというお答えがありましたけれども、何で今地元の了承を得なきゃならないのですか。青森県を指定しているわけじゃないでしょう。なぜ地元と言うのか、その地元というのは何を指すのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 将来未確定なものであれば、地元という文言必要ないでしょう。それは指摘をしておきますし、青森県ではないということを確認の上で質問を進めたい、こう思います。 じゃ、現在では全く日本の国内では最終処分地の予定地が見当たらないという解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それ以上この議論は進まないと思いますから、次に進みたいと思います。 それでは、今まで日本の原子力政策を進める上で、日米原子力協定に基づく事業が今回の政権交代で影響あるのかないかは別にして、最近そのことが報道されております。アメリカの日米原子力協定に基づいた方針が変わることによって日本の原子力政策にどのような影響があるのか、そしてまたそれに対する相談なり打診等々があるのかをただしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 最近の新聞報道に、この原子力協定に基づいて、その変更に基づいて、原子炉安全研究、廃棄物処理研究等については継続すると、しかし新型炉の研究は、逆な言い回しですけれども、解釈すればそれは今までの方針とは違うというような報道がありましたけれども、その報道に対してどう思いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 それでは、次に進みたいと思います。 プルトニウムの問題でありますけれども、世界的にプルトニウム利用は撤退もしくは保留が主流になっている中で、我が国のプルトニウムの生産や備蓄に対して近隣各国の不安や警戒が高まっていることは事実であります。我が国はプルトニウムは備蓄しないと言明しておりますけれども、IAEAの考え方等から言ってもすべて利用されなければならないという条件のもとで、現在日本にあるプルトニウムの量、そして東海村で生産…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○三上隆雄君 なかなか私の質問に対して答えがないので、しかも局長は大変な早口で、私記録することができません、記録を通してこれからまた質問することもあると思いますけれども。 そこで、六ケ所村の再処理でつくろうとする量は幾らですか。