P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 距離の長短というのは、敷地内を移動するのも、また福井県まで移動するのも、九州まで行くのもこれは移動であると思いますけれども、今の技術でプルトニウムを輸送するとするならば、国内あるいは陸上あるいは海上でもいい、輸送するとするならばどんな方法があって安全に輸送できるんですか、プルトニウムそのものを輸送するというのは。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 前段の話に戻りますけれども、第二部の四人のパネラーのうち、ロシアのクドリャフツェフですか、なかなか面倒な名前ですけれども、この人と鈴木先生はどちらかというと資源の再利用という視点、立場で主張されている。ウォーカーさんと高木さんは安全性の問題から、そして経済性も含めてこれはもはや将来なくすべくという方向の考え方だと思うんです。幸い、鈴木先生も高木先生の御意見に対して、プルトニウムの情報の公開については日本ももっと可能な限り情…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 それでは、今予算の時期でもありますので若干伺いますが、先般高木先生がこんな話をしていました。これはさきに、私もそうでしたし、同僚議員も日本の科学技術予算の中で五六、七%が原子力予算であるという指摘をしながらその視点で質問をしたわけでありますけれども、高木先生の分類では、九〇年の予算を分析してみますと、エネルギー開発費のうちの原子力の開発費が四四%、自然エネルギーの開発費が三二%、しかも公立の大学等の公的な機関の研究費は、九…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 いや、後段の質問はどうお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 予算は結果的に通るということになりますけれども、今年度、平成五年度の予算は傾向的にはこの割合がどうなりますか。この割合のままに増額ということになっておるでしょうか、それともどちらかのウエートが高まっているか。傾向としてお示しいただければと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 いや、しかし、ことしの予算の傾向として、皆さん予算を積算する上でやっぱり常識的に持って、予算を提案されているわけでしょう。傾向としてもわかりませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 額ではどうなっていますか、平成二年度に比べて。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 この予算の現状を見て、やはり原子力予算が多いということはそれぞれ認め合っている。しかも、局長の言うように科学エネルギーだということから、したがって自然にあるものをエネルギー化する、活用するのとは根本的にその予算の発生の度合いが違いますから高いのはわかりますけれども、しかし国の予算というものは、一定の枠内で科学技術予算というものは構成されている。そして、原子力予算にこれこれしかじかとられるということになれば、やはり総体的に枠…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 原子力原子力という一点張りでこの路線を走るんではなく、皆さんは危険だと思わないようでありますけれども、これほど危険を、あらゆる場面で危険が予想されるものを、そしてまた将来のリスクを考えたときに、やはり早い時期にこれにかわるエネルギーの開発を進めていただきたいというのが私どもの切望であります。それに向けて少なくとも来年度はもっと自然エネルギーの開発についてひとつ御努力されんことを切望します。 委員長、きょうは時間を縮小されま…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 そこで、今回朝日新聞が主催した国際プルトニウムシンポジウム、この種のものを何とか政府の機関でやれないものか。そうすると、そうすることによって国民は信頼するんです。いろんなパンフレットを出しています、先ほどパンフレットの資料も要求していますけれども。これは少なくとも私も含めて一般人は、素人はこの原子力に関してはなかなか正当な判断できませんよ。一方では反対の学者、論説者の意見を聞いてもなるほどなと思います。皆さんの意見を聞いて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 今石田局長から私の要請しているようなそういうシンポジウムは問題なしと言えないというお答えでしたけれども、例えば社会党内でもはっきり申し上げて、特に電機を中心とした産業に関係の深い地区からは、どちらかというと容認せざるを得ないのではないかという見方がないわけではございません。さりとて必ずしも自民党全党員一致して推進ではないということも聞いております。 例えば自民党と野党が一緒になってこの種のシンポジウムをやった場合に、その予…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 予算的にはどういうふうになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 事務当局の考え方を聞いてもなかなか、これは政治的な判断ですから。長官どうでしょうか、一度各党が一緒になって、それに政府もバックアップして、政府が推進してきた立場でそれをやるというのは今の立場ではなかなか至難でしょうから、政党間が共同してパネラーの選出も運営の方法も公平平等な立場でやられたらいかがでしょう。 大臣、将来禍根を残さないためにも、今日本が一番この問題については突出して取り組んでおりますし、また世界から期待もされて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 それでは最後に、今この原子力政策を進める上でいろいろ問題があるけれども、最終的には廃棄物の処理が私は一番ネックになると思うわけであります。 例えば現実の話、廃棄物が今青森県の六ケ所に全部集中廃棄されることになります。青森県が今、私はこのことを提唱しておりますが、この問題だけで県民投票条例をつくって、ただしその前提として公正公平な情報を提供した後に県民投票をやって、青森県民がこれを拒否した場合には今までの計画を断念せざるを得…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 最後に中島大臣の御見解を聞いて終わりたいと思いますけれども、先ほどのフィルターに関する資料は出していただくということと、このフィルターをなくして、あの変更というのは今までの計画よりもフィルターの方を簡潔化するということなんですね、簡単に素人的に言うと。まあ資料を見ないとわかりませんけれども。それほどの放射性廃棄物を大気に排出するというのを、果たしてフィルターを省略して、それ以上の技術があってそのフィルターを当初の計画と変更…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 いや、私の入っている情報とは若干違うけれども、じゃそれは資料を見てからの議論にまつことにして、最終的に長官、先ほどの私の質問に対する御見解をお聞きし、確認をして私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 大臣も私も地元の負託にこたえて国会に来て、私はまだ一年の新米であります。大臣はもう何十年もやられて、今大臣、二度目の経験ですか、長野県にこの廃棄物を持っていって長野県民がこれを否定したときに、あなたはそれを受けることができますか。政治家としての判断を一言お聞きして、終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 今のは平成四年度予算措置のことと五年度予算措置が二つダブって私聞きましたけれども、四年度の方はもう予算執行が全部終わっているわけで、まだ残っている部分、それは四年度の予算に影響あるかな。その点はどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 わかりました。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○三上隆雄君 私は、ただいま可決されました新技術事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 新技術事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に関し、次の諸点について、十分配慮すべきである。 一 科学技術研究に対する内外からの強い期待に応えるため、…