三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 何か責任回避ですよ、そういう重大なことをね。じゃ、これはどなたが答弁してくれるの。 別な角度で、大臣はどう思いますか。今のこの私とのやりとりと、その経過を踏まえてどう思いますか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 反省の姿勢があるけれども、現実は現実としてはっきり認識しなきゃだめだと思うんですよ。福島第一原発の事故のときに、前に二度も起こったものを今回の事故が初めてだと公表をする、その姿勢に問題があるんですよ。それをどう考えるかということです。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 この問題はこれ以上言っても、これはもう過去のことでありますから。しかし、こんなことのないように慎重に対処していただきたい、こう思います。 それからもう一点確認したいと思いますけれども、六ケ所で最終的な、いわば一番大きなプロジェクトであります再処理施設が、当初の予定では三月中に着工という方針で進めてきたと思うわけでありますけれども、今現実にまだ着工されておりません。その原因は那辺にあるのかお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 地元の新聞の報道の表現によれば、「「設計及び工事方法の認可」を申請、現在科学技術庁が審査中だが、関係筋によると事業者は近く同申請の補正書を科技庁に提出する見通しだ。設工認申請にかかわる補正は全国の原子力施設の中でも初めて。補正に対する審査も要するほか知事による建築確認の手続きも残されていることから、再処理工場の着工時期は四月後半以降にズレ込むことが確実となった。」。 全国的にも初めての補正という表現、これは単なる新聞社の表…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 それでは確認しておきますけれども、当初の設計に対して科学的なあるいは新技術が開発されて今までの設計を、これは改善するためでもどっちでもいいですから、今までの技術以上の進歩が近々発見されて設計するのか、先ほど来説明しているように数字的な若干の不足があって追加補正するのか、その辺を確認したいと思います。 それからもう一つは、対外的な客観的情勢によって、政治的なものも含めて変更を余儀なくされているということはないですか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 そういうお答えをいただきますとこの問題もやっぱり触れなきゃならぬと、こう思うんです。 この新聞記事の後段に「現行の電気料金割引制度(原子力発電施設等周辺地域交付金)」というものがありますね。これが微妙に、三月着工と四月着工とではそれに影響があるかないか、その点を確認したいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 じゃ、それに対する適切な答弁を適切な方からお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 この事業執行、工事施行の面からいえば、慎重に慎重を期してやるのは当然であります。私も望むところでありますけれども、地元市町村なり県はいわば私から言わせればこの交付金が目当てで、県民の嫌なものを要請しているという趣旨もないわけじゃないんです。ですから、その措置が今回、三月着工と四月着工でそれに影響があるかないかということを確認しているんです。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 そうすると、それは通産省でないとお答えできないということですか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 しかるべき答弁を私の質問の時間内にお示しいただけませんか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 いや、その努力だけでもしてくださいよ。政府の要人が国会で答弁するわけだから無責任な答弁もできないのは当然でしょうけれども、少なくともそれは影響はないですよぐらいのことはできないんですか。皆さんそれぞれ科技庁と通産省はいろんな連携を持ってやっているわけでしょう。感覚的にそんなことわからないで行政執行ができますか。感覚でもいいから申し上げてください。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 それでは、私の時間内でできないとすれば、少なくともきょうのこの委員会続行中にそれをお示しくださる御努力をまずお願いしたいと思います。その努力ぐらいはできますでしょう。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 少なくとも私の質問時間にその連絡した結果だけは報告願うことを約束して、次に進みたいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 私はそんなにくどいことを言っているんじゃないんです。交渉した結果、だれに交渉してそれはできない、できないとすればいつまで報告するという、そのことを報告できないかと聞いているんです。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 極めて政治的な御答弁だと思いますけれども、期待してお待ちをしたいと思います。 それでは、さっきの朝日新聞社のプルトニウム国際シンポジウムの件について若干質問したいと思います。 朝日新聞の報道によりますと、「第一部 軍縮とプルトニウム」、「第二部 日本のプルトニウム利用」という二つの部に分けまして議論されたようであります。私どもは、軍縮、平和利用にかかわらず、プルトニウムは最終的にこの世からなくしたいという立場をとっているわ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 この新聞の集約版を見て、この集約版そのものも相当縮小されたものだと思います。私の質問はそれをまた要約して質問するわけでありますから大変な縮小で、これは当を得ない質問になるかもしれませんけれども、適切なお答えをいただきたいと思います。 まず、第二部の方の「日本のプルトニウム利用」という問題での議論の中で、イギリスのウィリアム・ウォーカーさん、サセックス大学の上級研究員の要旨をまとめますと、プルトニウムに対する欧州の全体的なム…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 第二部のこの四人のパネラーの中で、日本人の高木さんのことに若干触れながら質問を続けたいと思います。 高木さんの主たる主張というか意見というのは、先ほど私もこの原子力に関する公開の民主性、それについて質問しましたけれども、日本のプルトニウム情報はもっと公開すべきだ。将来日本は三十から四十基高速増殖炉を稼働し、その燃料加工のためにMOX燃料加工工場が少なくとも三、四カ所必要だと。短文的に言えばそういう発言をしていますけれども、…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 だから、高木さんが言っていることは、はっきりしたシーズを持てないでいろいろ予想するわけでありますから、実際それを進めている現場から見ると若干その現状に合わない予想が出てくるかもしれませんけれども、大枠としては、将来少なくとも燃料加工工場が三、四カ所は必要だ、プルトニウムの量とこれから原子力発電を増加していくエネルギーの需要量等々を考えればそれが必要だということになる。この認識はいかがでしょうか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 これもまた想定したことのやりとりになるかもしれませんけれども、高木先生が予想したそういうルートが現実化する場合には、日本の国内で数キロのプルトニウムが移動しなければならないというニュアンスが短文ですけれども出ています。数キロというのは何キロかは知りませんけれども、少なくとも数キロといったら相当な量だと思います。それが国内を移動しなきゃならない事情、これはお認めですか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○三上隆雄君 あり得るとすれば、これが普通の我々の常識的な考えたけれども、あり得ない方が多いとすればほとんどが六ケ所に集中されるという危険性も私は予感としてあるわけですけれども、それは絶対ありませんね。