三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○三上隆雄君 私は、原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党、民主改革連合、二院クラブの各派及び各派に属しない議員新間正次君の共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応し…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 ただいま田名部農水大臣から五年度の農水予算三兆三千八百五十億円という予算の提示がございました。日本の五年度の総予算が七十二兆三千五百四十八億円。かつて日本の総予算が三十兆円時代にも農林予算というのは三兆円を超しておったわけであります。したがって、その当時の総予算に対する割合は一一%近い時代もあったわけであります。 しかしながら、現在も七十二兆円台という大台に入りながら農林予算が三兆三千億をまだ前後しているということは、その…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 今、局長からニュージーランドから六年来の植物防疫法で規制されている諸条件をクリアする技術が確立したから所定の合意をして、最終的には三十日の公聴会――今ちょっと聞き漏らしたけれども、公聴会というのは今月の三十日に開かれるその公聴会を意味したんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 それを利害の伴う生産者なり関係諸団体の意見を聞いて最終的に政府が判断するという、そういうお答えがありましたけれども、一言も、そしてまた、政府が私どもに何度か説明した資料を見ても、安全を確立する技術はできたといえども、産地のその病害虫が撲滅されたという表現と説明は一言もないわけでありますが、その辺をまず確認したいと思います。技術的に確立したということはどういうことですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 わかりました。ニュージーランド自体に対象病害虫のコドリンガと火傷病はなくなったとは言ってないということですね。――じゃ、実際の園地で、例えばうわさで伝えられる指定された産地から今輸入されようとしておりますけれども、その産地にはもはや規制されたコドリンガ、火傷病はないという、少なくともそこまでの判断はできますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 ただいまの答えでは、火傷病についてはその指定された園地には、まあ園地では余りにも小さいけれども、産地にはないということですね。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 わかりました。後ほどまたそのことについては詰めたいと思います。 私は前段輸入することを前提としてすべてのことを進めているという表現をしましたけれども、今回突発的にというか突如として昨年の六月に初めて本県のりんご協会の木村会長に来年度輸入の状況になってきたということの伝えがあったと聞いておりますけれども、なぜもっと早く言えなかったのか。 そして、そもそもこれは前近藤大臣が九一年の五月にニュージーランドヘ渡られておりますか、そ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 だれがわかりますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 はい。関連があるから聞いているんです。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 それでは、確認をしておきますけれども、近藤大臣が九一年の五月にニュージーランドヘ行かれたか。そしてその報告、大臣のそういうところに訪問するのは復命書というか、一般人が復命書という、その報告の書類等があるものかどうか、あったら私の質問中にその書類を示していただきたいと思います。 それでは、次の問題に入りたいと思います。 私は今回のニュージーランドからのリンゴの輸入は単なるリンゴだけの影響ではないと思うんです。これの寄生する果…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 リンゴの大産地はむしろ北島なんでしょう。南の方は少ないわけでしょう。今回あえて南島を選んだというのは、火傷病がないということから南島を選んだわけですね。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 それでは、そのことはまだお答えできないかもしれませんけれども、ここまで進んだとすれば、その指定する産地というか地区というか、それは何カ所あって、どのくらいの面積を指定しようとしているんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 今の段階で発表できないから発表しないんですか、それとも全くそれは検討していをいということですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 それでは、今最終的に公聴会をやるという段階に来ているわけでしょう。農水省の防疫官も向こうの現地へ行って調査しているんでしょう。どこをどういう形で調査してきたんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 そんなことでこのような恐ろしい病害虫の侵入の危険性があるものを入れるべきじゃないと思うんだよ。 だから、最初から入れることを前提にして皆さん方が進めているんじゃないか。近藤大臣が行ったときにこんなことを言ってきている。一つの情報ですよ、これは。行った際にこんなことを言ったらしいんですよ。技術的な問題では輸入解禁を先送りする何ものもないと言っているんだそうですよ、技術的な問題では。何も調査もしないで、そういう状態で、もはや防…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 その具体的な種類については資料を通して提示していただきたいと思います。 私の持っている資料をまず皆さんに御理解いただくために申し上げたいと思うんですが、日本で使用されてはならない、そしてまた登録のない農薬が、実際ニュージーランドで使われている農薬ですよ、グサチオン、プピリメード、メチラム等、それから日本では一度は使っていて廃止になった農薬がクリアマイト、それから中止になった、廃止と中止はどういう区分があるのかわからぬけれど…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 私が示したこの農薬についての今お答えですか。私の示した規制されている、あるいは中止になった、日本の登録にない、それに対する答えですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 それから、デナポンという農薬があるんです。これは日本でもまだ使用されております。登録にあります。しかし、使用基準が日本では規制されております。その規制というのは、収穫二十五日以前でないと使えないという、そういう農薬であります。しかし、ニュージーランドは五日前までこれを使ってもいいという、そういう基準なんです。 このデナポンというのは、日本では殺虫剤、そして場合によっては摘果剤に使っているわけでありますけれども、これが私は大…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 これから指導するということですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三上隆雄君 日本で規制されている農薬を使わないとコドリンガを防ぎ得ない。その防ぎ得る技術をその農薬によって確立されたということであなた方が今入れようとしているんですよ。矛盾しませんか、それは。