三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 冒頭申し上げましたけれども、今回の法改正は基本的には私ども賛成でございますし、将来問題の残らないような、そういう方法で漁業行政に取り組んでいただきたい、こう思います。 以上、後ほど時間に余裕があればまた魚の問題に返りたいと思います。 それでは、大臣はいろいろ期するものがあると思いますけれども、先般の三月三十日にニュージーランドからのリンゴ輸入についての最終の法的な手順として公聴会を催したわけであります。しかしながら、あの公…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 ですから、大臣に報告した書類はありますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 公聴会を聞いてもう二十五日ですよ。少なくとも二十日過ぎているんです。国のそれぞれの伝達事項というのはそれほどゆったりとしたものなんですか。もっと機敏性があって、それに従って決め事を決めて行政を展開していかなきゃならぬわけでしょう。あの公聴会が無効であるんならそういう手順でいいんです。そういう状況ですから、我々はそれしかできないと思うんですよ。報告できないからしないんじゃないですか。 私の今回の質問の立場は、あの公聴会は生産…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 そういう状態ですから、きのうも要請したとおり、もう一度公聴会を開いたらどうですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 これ以上議論しても水かけ論になると思いますけれども、やっぱり私は農水省に極めて誠意がない、こう思うのでありますし、今回に限ってこれほど報告がおくれているということでは私は行政執行がいかないのが当然であると思うから、私はあれはあなた方にも若干後ろめたさがある、後悔があると思うんです。少なくともそれについて反省するという言葉一つぐらいは欲しかったですよ。それが必要でないとするならば、それなりに政府が強行するなら、それはやむを得…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 いや、私の言っていることは、国内法も相手の輸出国の農薬使用基準法も同じでなければ、国民の安全性からいっても、その生産の条件からいっても、それは同じにすべきだと思うんです。同じにする条件とするには、国民の健康、安全を守るにはやはり日本の基準が正しいと思うんです。 ですから、ニュージーランドの規制を日本と同じような状況にするということも一つの条件。それから、水際で日本の農産物は薫蒸処理なんてするというのはかつてはあったけれども…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 今、大臣から、ガットの交渉の段階でも生産調整をしている品目については一律関税化については問題だという発言がございました。 ミカンは三〇%の生産調整をしました。リンゴは自主的に生産調整をしているんであります。そのことをはっきり御認識いただいて、先ほど菅野委員からも米はその象徴的なものだという主張をいたしましたね。その産地の主要産業からいくとリンゴが青森県に占めるウエートというのは私は極めて高いと思うんです。青森県の農業生産は…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 そこで、もう一度安全性の問題から、厚生省の関係と農水省の関係と、両省の観点から質問したいと思います。 先ほど私も希望を申し上げました。そういう薫蒸処理等の処置を要らなくする条件をつくる条件として、生産の段階で相手国は相手国なりの防除に当たっているわけであります。日本は日本で当たっているわけであります。そしてニュージーランドで使っている農薬を日本で使ってもいいか、そこをもう一度一言で言ってください。向こうで使う農薬は日本でも…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 相手国を指導するということですか。日本では使えないから相手国を指導するということですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 それは逆じゃないですか。相手国を指導しなさいよ。日本は日本の農薬使用基準法に従って我々はやりますから、相手国がそれでその病害虫を防ぎ得る状況ができてから入れたらどうですか。私はそこを言っているんですよ。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 それだけじゃないよ。別の病害虫を防ぐのに日本で使えない、禁止されている農薬を使っているでしょう。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 だから、逆な視点で物を考えて物を言いなさいよ。日本人の健康を守るために日本はこれこれしかじかの農薬は使えないし、その濃度も期間も規制されているんだから、そのような条件を満たしてくださいよということを前提に交渉して、そしてそれができなかったらできるまで入れないという解釈はとれませんか。 そこで、厚生省にお願いしますけれども、時間がないので簡単にお願いしたいんですが、相手国で使用している農薬すべての残留毒に対して厚生省は基準を…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 日本の農薬になくてニュージーランドで現在使われている農薬の使用基準値を決めておりますかということを聞いているんです。 それが入ってきたらどうなりますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 今現在やっているということですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 その判断するのに時間はどのぐらいかかりますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 時間がないからきょうはこれでおかなきゃなりませんけれども、そのうち順次、農水委員会がまたありますから、追ってまた質問を展開したいと、こう思っております。 大臣、やはり日本の国民の健康をまず第一義的に考えて、このような状態で、生産者も消費者も問題があるのを、国際的なつき合いだと言うけれども、なぜあえて入れなきゃならないのか、でき得るならば入れないでいくような、そういう立場で全精力を傾注していい判断を示してください。 以上、希…
第126回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三上隆雄君 私は、ただいま可決されました沿岸漁業改善資金助成法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党、民主改革連合、二院クラブの各派及び各派に属しない議員新間正次君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沿岸漁業改善資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、諸外国の二百海里水域での我が国漁船への漁獲割当数量が減少しているのみでな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 本日は林業二法案の審議が主題でありますけれども、委員長のお許しを得て、緊急を要する問題と私は解釈しておりますから、短い時間ではありますけれども時間をちょうだいいたしましたので、あえて質問したいと思っております。 今回のニュージーランドのリンゴの輸入に関しての質問でありますけれども、先般の三月三十日にいわば輸入解禁のための最後の日程といいますか、セレモニーといいますか、その公聴会が開かれたわけであります。 今回の公聴会は、現…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 その当時の報道では、技術的問題では輸入解禁を先送りしないというような報道があったそうでありますけれども、そんな話し合いは全くないと断言できますか。簡単に申し上げてください。
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 限られた時間でありますから、進みたいと思います。 先般の公聴会は、最初申請した公述人が六十五、六名、私は足かな数字を持っていませんけれども、そうであったわけですけれども、当日三十日参加したのは三十六名であったわけであります。いろいろ紛糾しまして、午後の十時までかかっていろいろ局長とも交渉して翌日開催することになって、二日目の翌日は十九名より出なかった。しかも、その十九名は農水省が依頼して費用弁償まで払った人も含めて十九名で…