P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 それからナフタリン酢酸、これはどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 それからデナポンという農薬があります。これはニュージーランドでは収穫五日前まで使用オーケーだということになっております。日本では収穫三十日前までは使用していいけれどもそれ以降は使用禁止であります。 調べてみますと、日本で使えない農薬あるいは使っても条件が違うという農薬がいろいろあるわけであります。日本で使用されていない農薬、向こうの輸出国ニュージーランドで主要農薬大体三十種ぐらいある中で、約十種類ぐらいは日本で中止あるいは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 私は単なる地元の利害で言っているのではありません。こういういろんな問題、今厚生省との関係で日本でまだ整備されていない問題がいろいろあるでしょう。ですから、そういう状況を踏まえればあえてなぜこう急いでやらなきゃならないか。確かに、前大臣がそのレールを敷いたかもわからぬけれども、実際機関車を今走らすのは現大臣の田名部大臣の段階で決められようとしているわけでありますから。 それでは、今度は厚生省の検査体制について質問したいと思い…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 実は、きのうの意見を聞く会で答弁者は、七百四十五人の検査員がいて万全を期しているという言い方をしましたね。(「それは植物防疫ですよ。厚生省のあれじゃないんだ、農水省ですよ」と呼ぶ者あり)そうか。それにしても現状の検査体制は極めて弱い、こう思うわけであります。 それでは、農薬の取り締まり法、これは外国で該当しないもの、それから残留基準も定めていないもの、そしてそれは食品衛生法でも定められていないとすれば、日本の検査はどういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 いや、検査の体制をとると言うけれども、その農薬の残留基準、そしてその残留基準がないものは食品添加物としていいのかどうか。そして、食品衛生法で定めているもの以外の添加物の禁止はどうなりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 今、たまたま出ていますけれども、その食品衛生法で定められていないものをどうして、どういう形で検査できますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 その基準をつくるのに、先ほどのとは違う、今質問していることの基準をつくるにはどのぐらい期間がかかりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 いろいろ問題があることを承知でやっぱり入れなきゃならないという、そこに私は疑問を感じながら、きょうの主題の質問に入りたい、こう思います。 先ほど同僚議員からいろいろ質問されました。今回の農業共済法の改正によって一番問題になっているのは、農作物共済の部門の超過累進方式による国庫負担分の削減だと思います。それについて、先ほど村沢議員にも申されましたけれども、青森県のある組合が全国で一番負担が多いということを初めて聞きました。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 十アール当たりは大した額ではないけれども、そういう生産性の低い地域は面積が多いわけであります。そういう地帯の一戸平均の、今回の改正に伴う負担額の増額分はどのぐらいになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 その青森県の一番負担の多い組合は、ここで組合の名前をあえて言う必要もないけれども、大きく分けて津軽と南部に大別することができると思うわけでありますけれども、その実態というのはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 津軽と南部とを比較して、きょうは県内問題を余り取り上げて、大変−しかし地元の問題が一番重要ですから。津軽と県南と大別して、その負担の割合がどうなるかということを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 こういう地帯は、その地帯なりの今までの共済制度の精神にのっとり、今の制度はやっぱり私は存続していただきたいものだなと、こう思うんです。前に村沢大臣が六十年度の経過も言ったように、(「大臣じゃないよ」と呼ぶ者あり)いや、かつては影の内閣でありましたから。 それで、いわゆる激変緩和ということができないか、それについての御見解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 果樹共済のことについて最後にお尋ねをしたいと思います。 台風十九号時代は、残念ながらあの時点での加入率は一三%台であったわけでありますけれども、今はおかげさまで三〇%台になったのですかな。なぜこれほど加入率が進まないと思いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 農林水産委員会 第9号

○三上隆雄君 農業共済全体の充実強化槽政府が唱える新農政に向けてもやっぱりもっと強化すべきだと思うんです。最終的には強化するということは、単なる一定の財政的枠内で今回のようにやりくりするんでなく、法の精神に基づいて予算措置をして、そして充実させるところを充実させていく、現状は今の段階では維持していくという姿勢がなけりゃ農業の振興発展がない。特に、こういう停滞ムードの中になかなか出てこないと思うんです。その意味で、何とか今回の平成五年度の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 私は、通告では午後の開会冒頭、緊急を要するリンゴの問題について質問するという通告でありましたが、きょうは主題が漁業三法でございますから、時間のある限りそちらの方に時間を持ちながら、最終的には前段申し上げた質問に切りかえたい、こう思っております。 午前中、我が先輩議員からいろいろ今回の漁業三法についての詳細な質問もございました。私なりに考えることを二、三点質問したい、こう思っております。 漁村も漁家も農村地域と同じで、漁村に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 ただいま長官から御説明がありましたけれども、先般の四人の参考人の意見を聞いて、今までとは情勢が違ってきたなという感じを持ったわけであります。今まで参考人三人、四人というメンバーでそれぞれの意見を拝聴すると、必ずその法改正について異論がある人があるわけでありますけれども、今回の四人さんの発言はそれぞれ今回の法案の必要を認め、即刻改善施行すべきだというような提言があっただろう、こう思うのであります。 その意味からいっても、また…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 それから、私は前にも質問をしまして、質問というよりも要望申し上げましたが、先ほど菅野先輩委員からも質問がありました。漁協というのは、産業組合的な性格、いわゆる職能組織ですね、それともう一つは地域の協同組合という性格があるんだということを菅野委員からも指摘し、質問いたしました。私は常々申し上げておりましたけれども、地域協同組合という性格を法の面でも体系づける時期に来たんではないかという気がするわけであります。 例えば、農協と…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 ただいま長官から、時期尚早であるが、そしてまた地域の実態と御意見を聞きながらそれに対応するというお答えがございました。 当初のこの合併の目標は、とりあえずは一市町村一漁協、そして将来的にはその府県が求めるのであれば府県一漁協という大きな構想があるわけですけれども、生産漁民といいますかつくる漁業という、そういう傾向へ将来ウエートがかかるとすれば、漁民と漁協というのは密着した関係になけりゃならない、こう私は基本的に思うわけであ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 次の問題に入りたいと思います。 沿岸漁業あるいはつくる漁業でございますけれども、漁民は魚をとって、それを販売して業をなすわけでありますけれども、その販売の方法と漁協の関係、そしてそのとった原材料に付加価値を高めて加工をすることもまたこれからの漁民としての大きな営業上の高度化を図るための手段だと思うわけであります。その意味で加工、流通に漁協が今現在参入している状況がどうなっているか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

第126回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 その意味でも適正な規模の漁協が必要であるしその合併も必要であると、そうなると思うわけでありますけれども、青森県の場合は加工業が一千三百億円、水揚げ高の方が逆に少なくて一千億円の状況で、田名部大臣はその専門家ですから私から言うまでもないと思いますけれども、そういう状況ですから、やはり漁協がもっとその販売、加工に参入すべきだと思うけれども、その地域には既にもう加工業者があり流通業者があるわけでありますから、その辺の兼ね合いはど…