三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 ありがとうございました。 そこで、新潟の関川さんにお尋ねしますけれども、きょう五人さんの御意見の中で、比較的合同の法案に対して否定的な御意見を述べられたのは関川さんがどちらかというとそういう見解を述べたと思います。 しかし、私ども実際農業現場にいて、今までの農業形態ではこれは限界があるなということを感じています。しかも、一千八百時間で他産業並みの生涯所得二億五千万という目標を立てるとすれば、それはできないとするそういう状況…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 それでは、農業会議所の池田専務さんにお願いしたいと思います。 こうして見ると、今までのそれぞれの参考人の御意見を聞けば、経営体をつくる、共同化する、規模拡大する一番のガンになっているのは農地の集積が困難だということだと思います。その意味で、実際農業会議所は今まで農地の流動化を促進してきた立場にあったし、よりその役割が重大化、重要化すると思うわけでありますけれども、それに対する考え方はどんなものでしょうか。 あわせて、農地銀…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 最後になると思いますけれども、全中の石倉常務さんにお尋ねしたいと思います。 全中と私どもは常に一体的な考え方で行動をともにして、多くは聞く必要もないし語る必要もないと思いますけれども、農家自身が経営体となって一定の規模拡大をする、そして生産から販売、流通まで実際実施するという形態をむしろ望んでおるし、そうならないと農家の所得が確保できない。とするならば、今までの農協とは競合する面が多分に出てくるわけです。その場合に、連合会…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 ありがとうございました。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 それでは、先輩の村沢委員から総括的に、そしてまた各論についても相当な質問がなされました。私の時間も相当食い込まれておりますので、順序を大分変更して、皆さんの対応によっては大変な変更を来す場合もありますから、よろしく御協力いただきたいと思います。 まずとりあえずは、きょうは新政策に対することの集中審議でありますから、それに関連したことをまず第一点だけは質問したいと思います。 政府は、国民食料の安定供給と、地域経済を守り、国民…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 ただいま大臣から、基本法の見直しをしなくとも目標とするものが達成できるという見解をいただきましたけれども、先ほど来、先ほどだけでなく常にこの委員会でも議論になっております、農業がこれだけ他産業と、あるいは地方と都市がこれだけ格差ができているのを是正するには、今までの農水省だけで、そしてまた農水予算だけでは到底解決し得ない状況になっているということは、先ほど来の議論でもおわかりだと思います。 そういう意味で、新しくこの時点で…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 野菜、畜産。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 それを維持するということですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 畜産は。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 肉、卵、乳ぐらいの。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 それでは、きょうは時間の関係もあって果樹の問題を若干取り上げてみたいと思います。 ただいま長期見通しを六五%だという数字を出されましたけれども、現状はおおよそ六〇%だと思いますが、これの考え方に御異論ございますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 じゃ、長期見通してはあと五%上げていくということになります。 ミカンは今自由化になっております。若干なりとも輸出をしているわけであります。かんきつ類全体で、昭和五十七年、これは三百六十三万五千トンあったわけでありますけれども、平成三年度は二百六十五万トンという極めて大減退を来しております。リンゴは、五十七年には九十二万四千トン、平成三年度には七十六万トン。しかし、これは今説明あったように台風の年でありますから、一応平年時で…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 果樹全体の生産の拡大を図る。需要の弾性値といいますかその伸びはどうだと思いますか。大体今の日本の果物全体の需給量というのが、輸入も含めて七百五、六十万トンと言われておりますけれども、その消費の可能性、伸びる可能性がありますか。簡単に言ってください。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 それはこれ以上消費の拡大は望み得ないということになるわけであります。そうすれば、今回ニュージーランドから、初年度は少ないにしても、これからどんどん増量してくる可能性が十分ございます。それから推して考えますと、日本の果物は日本の農政の方向として拡大していくんだと、消費の動向はこれが限界だとすれば、入ってくる物イコール輸入農産物を抑えるか日本の弱い産業が撤退していくかということになるわけでありますけれども、それはどう考えますか…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 いつも国際競争に勝ち得るような競争力のある体質の強化を図ると言いますけれども、それはなかなか今までの予算の流れではできないと思います。 じゃ、具体的にこれからのことに簡潔にお答えをいただきたいと思います。 私は、今回のニュージーランドのリンゴが当初予定したよりも一カ月も延びた。その延びたことによって、少なくとも一年間その解禁を留保して、その間に日本の国内対策を講ずる、あるいはその生産者なり消費者の理解を得る、そうしてから解…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 今、局長が言ったように、平常ならばなっていない状況であえてことしなぜこう早急に解禁をしなきゃならぬのかということに我々は不信を抱くわけであります。 その意味で私どもは、少なくとも生産者に入ってこないということを、先ほど村沢委員に、入った場合には全額国の責任で全面的に補償するということの約束もありました。しかし、入ってくればその農家は大変なんですよ。だから、なるべく入れないようなスタンスで対応してもらいたいというのが我々の願…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 時間がございませんので急ぎますけれども、どうぞひとつ産地の体制を万全にして、そしてまた消費者の健康を害するような、そういう方法の絶対ないように。 今またアメリカからも輸入されようとしておりますけれども、アメリカの状況はどうですか。新聞の情報を見ると具体的に来年度は何トン、何品種ということまで報道されていますけれども、絶対そういう交渉はないんですね。それを確認したいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 それでは、この問題についてはあす、あさって私の時間を大量に持っておりますから、引き続きやらせていただきます。 それでは最後に、麦価の問題。 いよいよあした米価審議会が開催されようとしておりますけれども、生産者団体は極めてささやかな願い、少なくとも生産費のアップ分だけでも上げてもらえぬかというような要望をしておりますけれども、その諮問の麦価ができておるのか、それをまず端的に。 それからもう一つ、ことしの生産がどうなっているか…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 まだできていないというわけですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三上隆雄君 おかしいですね。 終わります。