三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 私は、このたび先ほど承認いただいた三石議員に差しかえをいただきまして、今回の労働基準法の一部を改正する法律案について、いわば恵まれない労働者の立場で質問を展開してまいりたい、こう思っております。 我が国は、戦後約半世紀にしてあの敗戦の廃墟から驚異的な発展をなすことができました。これは、教育制度や平和憲法などすぐれた諸制度と国民のたゆまぬ努力と勤勉性によって発展されたものと信じております。しかし、ここに至って本当のゆとりと豊…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 ただいま村上大臣からそれぞれ誠意のある御回答をいただきましたので、これから質問を続ける中でまた適切なお答えをいただきたいと思います。 それでは、今回の労働基準法の一部改正で、有給休暇の部分が雇い入れの日から起算して六カ月間継続勤務、そして全労働日の八割以上勤務した労働者に対して十日労働日の有給休暇を与えなければならないというのが改正の要点であります。 御存じのように、出稼ぎ労働者は一年未満の就労を繰り返しており、これまでの…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 せっかく前向きなお答えをいただきましたけれども、先ほども質問申し上げましたが、行政指導では五年間経過してもなかなかその実施に踏み至らないという現実がございますから、どうぞひとつ早い機会にこれも特例という、どんな形でも結構でございますから、単なる行政指導でなく法制化の実現をお願いしたい、こう思いますのできればそのめどをひとつ局長からお聞かせをいただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 今ちょっと聞き漏らしたけれども、もう一度、いつまでですか。
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから三点目には、出稼ぎ労働者はほとんどのところが日給月給制であります。日給月給制のところでは、休日が多くなるとその分収入が少なくなるという問題がございます。出稼ぎ労働者は、限られた期間内にできるだけ多くの収入を得たいということですから、残業の割り増し賃金を含め、できる限り長時間就労しようとするのが心理であります。 したがって、出稼ぎ労働者の考えは、今日の時間短縮や週休二日制と逆…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 どうぞひとつ適切な措置を講じていただきたい、こう思います。 なお、申し上げますけれども、仮に六カ月勤務できなくとも、夫婦で来る場合があります。それから親子で来る場合があります。この間の江東区の事故現場も、親子で来られてああいう悲惨な事態になった。やっぱり夫婦というのは一心同体であります。親子もそれに近い関係にあるわけでありますから、その点のことも十分御配慮されて、先ほど御要望申し上げました点について、早期に改善されますこと…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 前委員会で中村大臣から言明をいただきましたように、ひとつ前向きに検討されて、よりよい措置を講じていただきたいと思います。 なお、私どもがなぜあえてこの出稼ぎ労働者の雇用条件の改善を願うかというと、先生方あるいはこの会場においでいただいている皆さんそれぞれの考え方はあると思いますけれども、今農水省では、新農政という形で日本の食料、農業、農村という新政策を提示してございます。これによって規模拡大がなされなければ日本の農業が諸外…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 それにしても、この種の調査が約五カ月になってもそういう状態だということは、私は積極性に欠ける、こう思うわけであります。 その結果、いわば労災法上のそれぞれ被災者に対するある意味での補償はできたとしても、民事的な補償はこの結果が出ないとできないわけでしょう。これが通常の事故現場の調査なんですか。これがほとんどの事故現場でこのぐらい期間がかかるという実態なんですか。その点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 できたら、その結果を私に書面でお示しをいただきたいと思います。 それでは、大臣に最後にお伺いしたいと思います。 このような一連の建設業における労働災害防止対策を労働省は今後どう進めていくのか。佐川急便に見られるように、ゼネコン、業界、官僚、政治家の姿勢が問われる問題であると思います。下請業者と事故が無関係とは言えないんではないか、こう思います。冒頭、大臣から若干のこれに対する姿勢を示していただきましたけれども、最後に大臣の…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 若干予定の時間を経過しましたけれども、お許しをいただいて森林労働者の問題について一点だけお答えをいただきたいと思います。 森林は、我々人間が生きていくために極めて重要な機能を持っております。その山を守るための森林労働者は重要なまた役割を果たしているわけであります。しかし、今山村には若者がほとんどいないのが実情であります。その中心労働者は五十歳から六十歳代が大部分のような状況にあります。そこで、今回の労基法改正で林業労働者に…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○三上隆雄君 終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 私も今回の法案に対する通告を十本ほどしておりますけれども、これまた緊急を要し、そしてまた最終的な今回のニュージーランド輸入に対するいわばセレモニー的な公聴会にかわる行事をきのう農水省でやられましたようでありますから、前段そのことについて確認をしながら政府の見解をただし、そしてまた強い要望を申し上げたい、こう思います。 実は、今まで三月三十日にニュージーランドからのリンゴ輸入に関する公聴会を催したわけでありますけれども、あの…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 実は、きのうは私は本会議がありまして、その大変重要な意見を聞く会に出られなかったわけでありますけれども、少なくとも後段あの会場に出て関係者の意見を聞いた範囲では、今局長が理解が一段と深まったというお答えがありましたけれども、私は全く逆だと思います。あれほど不安と不信があった会合はないと、私はそう判断しておりましたが、そこにまず一つの認識の違いが出たと思います。 そこで、そのことをつまびらかに大臣にお伝えしたのか。お伝えした…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 だから、それを聞いて大臣はどう判断されますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 いや、貴重な時間だから、余り前にやったことをやりとりしたくはないと思いますけれども、先ほど村沢議員の質問にも局長が答えましたけれども、皆さんが正式に実施された公聴会と言われる報告書が大臣にまだ報告されていない、まだ検討中だという、そのずさんさは何なんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 政府の対応を見ると、その場しのぎの何か隠し事が多いような気がしてならないんですよ。結局、最初あの公聴会がもめたのも、大臣に報告する旨のその報告書を公表するかしないかでまたもめたわけでしょう。今なぜそれを出せないんですか、二週間以上もたって。二十日以上たっているんですよ。それでもなおかつまだ報告できないという、そういう検討のずさんというか怠慢さというか、目に余りますよ。 それでは次に、それ以上この問題議論してもどうにもならぬ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 今、厚生省からお答えあったように、現実にニュージーランドでは日本で使用禁止の農薬も使われている。そして水際で心配されるコトリンが、火傷病があるから臭化メチル薫蒸をしなけりゃならない。そしてまた、次亜塩素酸ソーダという、そういう農薬でも処理をしなきゃならない、そういうことを厚生省が、もはやことし入るという状況でしょう、そんなことを厚生省にまだ報告していないという、そういう検査体制というか防疫体制というか、それをまた我々は理解…
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 臭化メチルについては、かつては米を薫蒸して問題があるということで禁止になって、そしてまた、今局長がくしくも言ったように、次亜塩素酸ソーダというものはまだ基準がない。農水省に基準がないとすれば、当然厚生省に食品衛生法に基づいた基準があってしかるべきだと思うんですよ。その点どうなんですか、厚生省は。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 例えばの話ですよ、これを一つの基準をつくるといったらどのぐらい常識的に期間がかかるわけですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第9号
○三上隆雄君 その資料の収集にどのくらい時間がかかるか未知数の点もあるけれども、少なくとも全部そろった段階で半年ということは、相当な年月がかかるということだと私は判断します。それが現実に今入ってくる。そして果たして国民の健康を守れますか、そういう状態で。 それから、質問続けますけれども、ヤケ防止のために、ニュージーランドから長期間輸送する段階では、その輸送の段階であるいは、まあ輸送の段階と言った方がいいと思うけれども、ヤケ防止の一つの措…