三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○三上隆雄君 難しいのか、それとも発動しない方が我が国にとって有利なのか、そこを簡単に一言で言ってください。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○三上隆雄君 それでは、厚生省の関係も来ていますから、最後にお尋ねしたいと思います。 アメリカの食品衛生法といいますか、連邦食品・医療品・化粧品法という具体的な法があるようでありますが、アメリカの場合は、原則的に安全基準というか、その基準がない場合は入れてはならないという、そういう法の性格であるようでありますけれども、日本の場合は、日本の厚生省が例えば食品衛生法で農産物の農薬の残留基準を決める。そのときに残留基準の規定というか基準がない…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○三上隆雄君 いつも不完全燃焼で終わるわけでありますけれども、とうとう時間が来ました。 大臣、こういう食品衛生上からいっても、農薬の使用基準からいっても、防疫の国内法上の条件からいっても、アメリカと日本はいろんなハシディがあるわけでありますから、その点でこれからの国際関係を維持していくために、しかも日本の国民の安全と健康を守るためにも、農業を守るためにも、もっと幅広い武装をしてアメリカと毅然と対応していけるようにお願いをして、厚生省、き…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 実は、明日の質問の予定でありましたけれども、委員会の運営に協力するという意味で、最終バッターできょうこれからやることにいたします。また、通告した問題以外に二つだけ質問したい、こう思っています。なお、あしたの午後の段階でもう一度質問がありますから、質問の流れによって順序も若干変えたい、こう思っていますので、よろしく御理解と御協力をいただきたいと思います。 それでは、まずひとつ簡単に、簡潔にお答えをいただきたいと思いますけれど…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 大規模な開発は念頭にないということですが、ゴルフ場は大規模に入りますか、またリゾートホテル等はどちらに入りますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 それでは、運輸省おいでですか。−運輸省の方に、今回は農業機械化促進法の関係で、これに関連して質問させていただきますけれども、実は私が平成三年の七月の当委員会で、農業機械それから農業トラックの検査制度の見直しはどうかという質問をしたわけでありますけれども、その件については即答はできないけれども検討してみるという、そういうお答えがありました。議事録を持っておりますけれども、その見直しの経過がどうなっているのか、まずお尋ねをした…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 ただいま今月中にでもその答申が見られるという経過が報告されました。 実は、私どもというより、日本の農業が国際的に競争でき得るような農業の体制をつくるということの大きな条件として、やはり生産のコストを下げなきゃならぬ。生産のコストそれ自体が諸外国と比較してどういう状況にあるかというと、私は諸外国に比べてすべての面で高価な条件のもとに経営競争せざるを得ない条件下にあると思うわけであります。 特に、農業用トラックという車種はない…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 そうなれば、走行距離による検査の基準が一定の基準になるんじゃないか、こう思うんです。少なくとも一万キロあるいは一年のものを二年間にするという改善の方法も必要じゃないか、こう思うのであります。 特に、行革の方から御指摘があって今審議に付されているということであれば、単なるユーザーの関係でなく行政の簡素化、簡略化に向けてもこれは当然必要なことでありますから、どうぞひとつその辺も踏まえて。先ほど説明の段階では何か中間の検査につい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 例えば、その中間の整備費がおよそ五、六万円かかるということですが、それは何か緩和できるような、そういう見通しがあるということですが、それはいかがでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 よろしく御配慮をお願いすると同時に、改良車でメーターが調整できない車種については走行キロを重視した検定期間にしていただきたい、そのことを強く要望申し上げます。 どうぞ大臣、農水省としても農業政策の合理化という面からいってひとつ運輸省に強力に働きかけていただきたい。そのことをお願い申し上げると同時に、農水省としての考え方をひとつこの場で、運輸省の人がいる場でお答えと決意をいただきたい、こう思うんですが。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 どうぞひとつ、同じ日本国の政府間でありますから濃密な連携をとっていい方向へ改善をしていただきたい、こう思っております。 それでは、本題の質問に入らせていただきます。 実は、これからの質問もこの間の積み残しの質問と明日の質問に連係するから、進み得るところまで進めたいと思っていますから、よろしくお願い申し上げたいと思います。 若干概況を申し上げながら質問したいと思いますけれども、日本の農業は基本法農政のもとで米を中心に果樹、畜…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 ただいまの今年度分については収穫も終わったから恐らく入らないのではないかという政府筋からはっきりお答えをいただいたのはきょう初めてじゃないか、こう思うんです。今までこのことは外に発表されておりますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 そこで、今まで何度もお願いしたけれども、ことしがはいれない状況になったのなら、もう少し日本の消費者と生産者にはっきりした体制を示して理解のもとに入れるということができなかったかということはあの当時からもお願いしてきたし、今もその気持ちでいっぱいなわけであります。 しかし、ここまで来たわけでありますから、これからでも新しい情勢変化によってとめるということはありますか、そのことをまず確認してから入りたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 重大な変化があればそれは考えるということですから。 それでは次に、結局は産地対策ということになるわけでありますけれども、先日は光センサーの選果を何とかできないかという質問をいたしました。一定の合理化された生産のもとに選果、集荷の段階のことですから、やはり生産の段階で生産競争に勝ち得る条件をつくらなきゃならない。果樹園にもスウェーデンのようないわゆる基盤整備というものをしないと、私は日本の果樹がリンゴに限らず国際競争に勝ち得…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 いや、私はリンゴだけのことを申し上げる気持ちは毛頭ございません。今までの経過を見れば、かんきつ類の三百六十三万トンが今二百万トンぎりぎりであります。ブドウは三十三万八千トンが二十七万トン、約八〇%に減少しております。日本ナシもしかりであります。 日本の主要な果樹がこれほど減退するということは、これからまた日本の農業の自給率を高めて、魅力ある農業を、経営体を基本とした拡大をして若者が喜んで就農できるような、そういう農業の姿を…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○三上隆雄君 時間もありませんから簡単にお願いします。検査官は派遣されていますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 参考人の皆さん、日ごろそれぞれの組織で、そしてまたそれぞれの経営で模範的な立場で努力されていることに心から敬意を表したいと思います。なおまた、きょうは大変お忙しい中、こうして御出席をいただいて私どもに御助言賜ることにお礼を申し上げます。 大変これは失礼な聞き方になると思いますけれども、山口参考人にまずお尋ねしたいと思いますが、もしや山口さんは、全青協の委員長をやられた山口さんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 そうですか。私もかつては農協青年部の県の委員長をして全青協の役員もやった一人でして、一先輩として参議院にこうして籍を置いて、日本の農業そして農民を救わなきゃならぬということで、きのうもあのとおり一生懸命やっておりますから、どうぞ機会があったら、ひとつあなたは衆議院で立候補されて当選されて頑張っていただきたい、そのことをまず冒頭お願い申し上げたい、こう思います。 山口さんに質問しますけれども、山口さん自身が実際に今法人化され…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 ありがとうございました。 それでは、北海道の小林町長さんにお願いしたいわけでありますけれども、私どもの認識では、やっぱり北海道は規模の大きい、少なくとも農業生産としては模範的な地域である、そういう認識であると思います。行政の方々も、そしてオピニオンリーダーと言われる人たちでもそういう認識でいると思うわけであります。 しかしながら、熊本の山口さんも言われた、町長さんも、そういう地域でありながら残された中山間地をどうするか恵ま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三上隆雄君 町長さんの冒頭の御発言の中で、規模拡大して企業的な経営と、それを支える農家も必要だという表現をされましたね。今まではそういう形が、大農があって、農閑期には適当な手伝いをして、そして農外収入を得たり、そういう形で地域というものを守ってきた。今新しい新農政というああいう極めて近代的ないわば構想だけは出ましたが、参考人として、あえて支える農家をということは何を意味するんですか。その点、御意見があったらひとつ。