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自由民主党衆議院
総発言数
1,385
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会93 件・93%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,385 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 先生から新たな状況に対応した我が国の宇宙開発基本方針というお尋ねでございますが、宇宙は人類にとって無限の可能性を秘めた新天地であり、特に科学技術立国を目指す我が国としては、宇宙開発は、二十一世紀を展望するとき最も重要な分野の一つでございます。従来から我が国においては、宇宙開発政策大綱に基づき、自主性の確保、世界の宇宙開発の調和などを基本方針として鋭意宇宙開発を進めてきたところであります。今後は、宇宙ステーション計画への…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 先生から、我が国の科学技術について、お話しのように基礎研究が極めて重要である、こういうふうなことで予算の関係の御質問でございますが、我が国は、従来から、直ちに製品開発につながりやすい応用研究が重視され、長期を要する基礎的研究への取り組みが欧米主要国に比べ必ずしも十分ではないとの指摘が内外からもされているところでございます。新たな科学技術のフロンティアを切り開き、次の時代の技術をはぐくむ基本的な土台を培うためには、基礎的…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 チュルノブイル原発事故を踏まえて、先生の方から防災についての教訓といいますか御教示をいただいたようなわけでありますが、お話しのように四月二十六日でありますから、事故が起きてちょうど一年経過をいたしたようなわけであります。 この災害につきましては、お話しのようにはかり知れないものがあるわけでございまして、ソビエトの報告に基づいて国際原子力機関でございますか、種々検討いたした結果、早期通報と援助の二つの条約といいますか、こ…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 科学技術庁としましては従来から事業団の業務運営が適切に行われるよう指導してまいったところであります。御指摘の点につきましては、動燃においてこの場で事情を十分説明、また把握してないように見受けられるわけでありまして、まことに申しわけないと存じておる次第であります。なお事実関係等を十分に調査し、適切に対応、対処するとともに、今後とも万全の指導を行ってまいる所存でございます。

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 大型放射光施設の整備でございますが、担当の局長の方から概略申し上げたとおりでございますけれども、科学技術庁における私の所信といいますか、大型放射光施設は科学技術政策大綱でも特に重要とされております物質・材料系科学技術、ライフサイエンス、情報・電子系科学技術を初め、広範な分野の基礎研究を中心に飛躍的な成果をもたらすものと期待をいたしております。 また、本施設は、基礎研究のための共同利用施設として研究開発基盤の整備の一環を…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 先生お話しのように、もう理化学研究所に行かれたそうでございますが、大正六年に設立されまして全く唯一といいますか、立派な研究所でございまして、リングサイクロトロンも世界で屈指のものができ上がりまして、これからの研究成果というものは期待するところが極めて大きいわけでございます。 そういうふうな立場から、重イオン科学研究推進についての考え方でございますけれども、独創的な、革新的技術の創出につながる基礎的・先導的な科学技術の振…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 先生から地球科学技術の推進は極めて重要であるというようなお話でございますので、科学技術庁といたしましても、そのとおり極めて重要と認識をいたしております。このため、現在航空・電子等技術審議会において進めております審議の結果を踏まえ、地球科学技術の統合的推進に努力してまいる所存でございます。

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 六十二年一月に私が訪米をいたしまして、もちろんワシントンにおきましてフレッチャー長官ともお会いをしまして、日本の場合は平和利用である、そういうふうに申し上げて、フレッチャー長官も、日本の立場、それはそのとおり承知をいたしております、こういうふうな話であります。 ただ、新聞報道との関係でございますけれども、これは、本年の一月の訪米時の記者会見の際に、軍関係機関の行うことであっても平和目的に反しないものがあり得るのかとの質…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 同じ意見でございます。

自由民主党科学技術庁長官1987/05/14

108衆議院 科学技術委員会 第1号

○三ツ林国務大臣 いずれにいたしましても、我が国としては、宇宙の平和利用等に関する我が国の基本的立場を十分踏まえて対応いたしてまいりたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1987/05/13

108参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 対馬丸のことに関しましては、先生永年御心配をいただいておるところでございますけれども、先生の言われますとおり、対馬丸とともに沈んだ方々の遺骨に対する御遺族の心情につきましては、私といたしましても十分理解をいたしておるところでございます。御満足なお答えができないことを私も残念に存じておるところでございますが、科学技術庁といたしましては、従来から広い範囲に応用できる海洋科学技術の研究開発を進めてきたところでござ…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/13

108参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今の先生のお考え方につきましてはわかりますが、今後厚生省の方から具体的に科学技術庁に対し申し出があれば、その時点で十分な技術的検討を加えていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) お話のように超電導は極めて重要な技術でありまして、内外の注目を今浴びているところでございます。すなわち、超電導は磁気浮上列車、超電導送電、超高速コンピューターなど広範囲な分野の応用が期待されている極めて重要な技術と認識をいたしておりまして、従来からその研究開発を積極的に推進してきたところでございます。特にセラミックス系の新しい超電導材料に関しましては昨年から現在まで重要な世界的発見が相次いておりますが、この…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 科学技術庁におきましては研究の推進に必要な物品について外国のすぐれた製品の調達を図ってきたところでございますが、昭和六十一年の外国製品の調達実績は科技庁自体は四千二百万円でございます。しかし、お話しのようにロケット、そういうふうな関係がございますので、特殊法人等が百十九億四千百万円で、合計で百十九億八千三百万円ということになります。 あと内容もちょっと…。調達物品の具体の一つの例でございますが、ロケット及び…

自由民主党科学技術庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 研究費また旅費の問題につきましては、先生からいつも御鞭撻をいただいておるところでありますが、今お話しのように、前国会で河野前大臣からお話がありましたように、研究費から旅費の振りかえ、なかなか今財政上、現況は難しいような段階でございます。でありますから、私どもといたしましては、先生が言われますように、研究費また旅費の関係個々について増額に懸命に努力いたしたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1986/11/27

107衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 今回の事故につきましては、多数の死者を出した点、また、原子炉等に損傷が生じた点、また、大量の放射能の放出により他国にまで汚染を及ぼした点等において、原子力開発史上かつてない重大な事故と受けとめております。原子力安全委員会の特別委員会がまとめた第一次報告書でも指摘されているように、今回の事故については、安全設計上の問題点を背景として、規則違反等運転管理上の問題が引き金となって生じたものであり、我が国では考えられがたい事故…

自由民主党科学技術庁長官1986/11/27

107衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 原子力産業界の御指摘のような動きにつきましては、詳細は承知しておりませんけれども、経済性の向上を図るために安全性を軽視するということがないよう、今後とも原子力の安全確保にさらに努力してまいりたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1986/11/27

107衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 お答えいたします。 超高輝度、短波長を伴う特徴を有する高性能放射光施設は、物質・材料系科学技術、ライフサイエンス、情報・電子系科学技術等、新しい発展が期待される基礎的・先導的科学技術の推進に資するとともに、また、大型共同利用施設として科学技術振興基盤の強化、産学官及び国際研究交流の促進に貢献する点において、科学技術政策大綱が示す方針に沿うものでございます。 高性能放射光施設の設置計画は欧米においても進められておりまして…

自由民主党科学技術庁長官1986/11/27

107衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、推進に向けまして努力する所存でございます。

自由民主党科学技術庁長官1986/11/27

107衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 ただいま先生との御論議でありましたように、ウラン関係につきましては御案内のとおりでございますが、エネルギーの研究開発は、エネルギー資源に乏しく、対外依存度が高い一方、エネルギーを大量に消費している我が国として、経済社会の発展、国民生活の安定等の観点から積極的に取り組むべき課題だと認識をいたしております。このため、科学技術政策大綱においても、重要研究開発分野のうち経済活性化のための科学技術分野の一つとしてエネルギーの開発…