三ツ林弥太郎
会議録に記録された「三ツ林弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会93 件・93%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 緊急経済対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) そのとおりでございます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 前の百二国会の竹内長官の答弁したとおりでございます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 大事な問題でございますが、現在のところ、先生の御意見は御意見として承っておきたいと存じます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 宇宙開発の基本的な方針で平和利用ということでございますが、私も本年の一月に訪米の際にNASAのフレッチャー長官と会談をいたしまして、平和目的が我が国の基本的立場であるということを十分にお伝えしてまいっているところでございます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今まで国会で総理大臣を初めとして繰り返し御答弁申し上げたとおりでございますが、政府といたしましては、SDIの研究計画への参加は本件国会決議に触れるものでないと理解をしておりまして、私としてもそのように理解をしております。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) たびたび申し上げますけれども、また、当時から参入するために官房長官談話でも申し上げておりますように、国会決議の有権解釈はもとより国会において行われるべきものと考えておりまして、そういうふうな立場から、政府としてはSDI研究計画への参加は本件国会決議に触れるものではないと理解をしております。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 御質問の保安規定の公開のことでございますが、もとより保安規定は十分に実施されなければならないことでございますが、保安規定そのものは公開しなくとも、その内容については十分に御説明し、国民に安全の点から信頼を保っていくように努めていく所存であります。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先ほど局長の方からお答え申し上げたとおりでございますが、これは、お話しのように基礎研究を強化すべきであるということはもちろんでございます。私も着任以来この問題につきましても、もう日本としても科学立国の日本でありますし、将来も二十一世紀といっても技術の競争に実はなっておりまして、殊にアメリカもレーガン大統領が、どうもアメリカの国際競争力が衰えたからこれからは科学技術にひとつ力を入れて日本よりいい製品を安く出す…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム、これは国際的に共同して今後の科学技術の発展に向け多くの可能性が期待できる生体の持つすぐれた機能の解明を中心とする基礎研究を推進しようとするものであります。このプログラムを推進することは、我が国の国際社会への貢献という点からも有意義であると考えており、国際的な理解を得つつ推進していくことが必要であります。 サミットでの取り扱いにつきましては、先生の言われること…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 我が国の科学技術水準は官民の挙げての努力によりまして大きく向上いたしておるわけでありますけれども、その水準ということでございますが、産業技術面で申し上げますと、欧米と肩を並べるようなことになったというふうに理解をいたしております。また、特に自動車工業、半導体工業などにおきましては高い競争力を有し、世界的水準にあると言えます。しかしながら我が国は、戦後主として基本的技術を欧米から導入し、これを改良発展すること…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) お話しのように、基礎研究は極めて大事な仕事でございますので、科学技術政策大綱でも極めて重視しておりますから、仰せのとおり一生懸命やってまいりたいと存じます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 第百八回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 政府におきましては、昨年三月、当面の科学技術政策の基本を定めた科学技術政策大綱を閣議決定したところでありますが、今後は、その基本方針に沿って、我が国の科学技術の振興に積極的に努力してまいる所存であります。 すなわち、次の時代の技術をはぐくむ基礎的研究の強化を中心とする創造性豊かな科学技術の推進を政策の基軸とし、国際社会の…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 第百八回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 政府におきましては、昨年三月、当面の科学技術政策の基本を定めた科学技術政策大綱を閣議決定したところでありますが、今後は、その基本方針に沿って、我が国の科学技術の振興に積極的に努力してまいる所存であります。 すなわち、次の時代の技術をはぐくむ基礎的研究の強化を中心とする創造性豊かな科学技術の推進を政策の機軸とし、国際社会の発展のために…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 ただいま先生から科学技術の重要性に関しまして非常にありがたいお話をいただきました。 御質問の関係は、我が国の科学技術振興の基本的な考え方ということでございますが、御案内のように、資源に乏しい我が国が豊かで安定した社会経済を維持していくためには、人間の知的創造力にその生存基盤を求めていくことが必要であります。したがって、二十一世紀に向けての発展には、諸外国以上に科学技術の振興に期待するところが大きいわけでございまして、こ…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 お話しのように、独創的な基礎的研究の強化は、まず科学技術政策大綱においても特に指摘されておるところでありまして、我が国が二十一世紀に向けて発展していくためには不可欠と認識をいたしております。このため、政府といたしましては、基礎的研究における国や大学の役割の重要性にかんがみまして、具体的には、例えば大学等における科学研究費補助金、特別研究員制度の拡充、二番目に新しいタイプの基礎的研究システムである理化学研究所の国際フロン…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 先生の力説されております創造的・基礎的研究の強化、これにつきましては、今後とも全力を傾注してまいる所存でございます。 ただいまの条件ということでございますけれども、昨年三月閣議決定された科学技術政策大綱においても、創造性豊かな科学技術の振興を図るため、これを支える体制、推進条件の整備強化を図ることが重要と指摘をされております。人間の創造性を育て、引き出すためには、家庭環境、教育制度、社会制度等に左右される面も多いことで…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 若林先生の農業とバイオテクノロジーとの関係について、私もちょっと申し上げておきたいと思います。 今局長の方から人間における生命現象、バイオテクノロジーの関係はお話がありましたけれども、実は農業との関係も最近非常に世界的といいますか、日本の方でも非常に活発に進んできたわけであります。そういうふうな関係から、私どもの方も積極的に進めよう、こういうことにいたしておりまして、私も長官に就任いたしましてから、サンシャインのバイオ…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 今の御趣旨に合うように、基礎的研究、産学官、また創造的研究、懸命にやってまいりたいと思います。
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 私は、四月二十九日から五月の二日まで韓国の原子力関係を視察してまいりました。もちろん、ソ連チュルノブイル事故を契機として原子力安全に関する国際協力の重要性が増しておりまして、我が国としても積極的対応を図ってきておりますが、韓国は原子力開発を活発に行っており、昨年は総発電電力量の四〇%以上を原子力発電が占めております。既に相当の実績を有しているとともに、我が国と地理的に極めて近い関係にございますので、このような観点から、…
第108回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○三ツ林国務大臣 我が国の原子力の研究開発利用は、原子力基本法に基づき、平和の目的に限り安全確保を大前提に推進中であります。今日では、総発電電力量の二七%が原子力発電により賄われ、既に国民生活に不可欠な存在となっております。今後の石油需給につきましては種々の見方が存在しておりますが、長期的には再び需給が逼迫するとの見方が一般的でありまして、石油依存度の低減を図っていくことは国内資源に乏しい我が国のエネルギーの安全供給にとって重要な課題で…