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自由民主党衆議院
総発言数
1,385
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会93 件・93%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,385 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生からNASAにおきまする例を挙げられまして、私も今感じたところでございますけれども、御指摘の障害者の意見を十分取り入れてやるべきではないか、こういうふうな御質問でございますが、全般的といいますか、昨年三月に閣議決定した科学技術政策大綱におきましても、科学技術の振興に当たっては「人間及び社会のための科学技術という原点に立ち、人間そのものに対する理解を深めながらこれと調和ある科学技術の発展を図ること」の重要…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 御説のように日進月歩の科学技術の進展でございますので、産業や個人の生活、社会生活はもとより人間の生き方、考え方にまで大きな影響を与えていくものと予想を実はいたしております。したがって、今後の科学技術政策の展開に当たりましては、昨年の三片に科学技術政策大綱をお決めいただきまして、それに従って進めているわけでございますけれども、人間及び社会のための科学技術という原点に沿いまして人間そのものに対する理解を深めなが…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 「むつ」による研究開発は陸上試験では得がたい貴重なデータを取得できるものでありまして、今後の船舶用炉の研究開発の重要な柱でございます。政府といたしましては、日本原子力研究所の原子力船の開発のために必要な研究に関する基本計画、お話しのように六十年三月策定に基づきその推進を図っていくことといたしております。 具体的には、先ほど局長から申し上げましたように、昭和六十二年度末までには原子力船「むつ」を大湊定係港から…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 得られておると思って感謝をいたしております。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) きょうは先生から科学技術の諸問題につきまして御指導と例示教をいただいたようなわけでございますが、科学技術庁、昨年の三月に科学技術政策大綱を決定していただきましたので、その線に従って努力をいたしておるところでございます。 特に、きょうのがんの関係等につきましては、がんの撲滅ということで対がん十カ年計画ということでございまして、これにつきましては、ただいまの意見等も踏まえまして、厚生省、関係省庁と科学技術庁も一…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生御指摘のとおりに、今日の科学技術の関係は、総合的に取り組むということはもちろんそのとおりでございます。経済や社会、生活、文化の科学技術との相互関係は極めて深く、科学技術におきましては、経済、生活、文化との関係で多面的、総合的にとらえていくことの重要性が増しているものと認識をいたしております。 このような認識のもとに、私といたしましては、二十一世紀を目前にした現在、二十一世紀にふさわしい新しい文化と文明を…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生の方から、科学技術庁の設置法の内容に触れまして、国民経済の発展とそれから総合的なことに触れられて進めるということの話がありましたけれども、今科学技術庁では、調整の方をやるのか、総合的に推進すべきかというような課題がございますが、現在は各省庁を総合的に調整して、特に推進すべき分野の振興、両方バランスをとりながら今進めているようなところでございます。 したがいまして、今のように非常に科学技術の大切な時代にな…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 私の方でお答え申し上げたいのは、先ほど松前先生の御提言で、稲村先生の方から付言されておりますので、御提言につきましては、大学、大学院との研究活動、国立研究所との交流の問題でございますが、これは大学当局に聞きましても、また研究所等におきましてもそういう要望が非常に強いわけでありますので、私もそういうふうな話はよく聞いておりますので、そういうふうに実現できたら非常によろしいなというふうに私も考えておるところでご…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) たびたび申し上げてきておりますが、科学技術政策大綱にもありますように、科学技術の発展はあくまでも人間や社会との調和の上に成り立つべきものと考えております。したがいまして、本来行政は経済社会の発展、国民生活の向上等を図っていくために各般の施策を講ずるものでありまして、あくまで行政は国民のニーズを踏まえて行われるものと理解をいたしております。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 局長の方からお答え申し上げましたけれども、私の方からもお答え申し上げたいと存じます。 我が国としては、原子炉の安全確保には常に最新の科学技術的知見を原子炉の設計、製作等に反映させていくことが必要であると認識をしておりまして、今後とも安全性の一層の向上に資するため研究を積極的に推進してまいる所存でございます。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 基盤整備ばかりじゃなく、国際的にサービスをというふうなお話でございますが、もちろん、去年の三月に科学技術政策大綱をつくりまして、その中に、特に基礎的科学技術の展開ということと、国際的に貢献できるような科学技術政策をやるというような事柄がございますので、殊にまた科学技術会議におきましても、この基盤整備につきましてはこれから検討させるということに相なっておりますので、そういうふうに努力してまいりたいと思っており…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 国連の環境特別委員会は、環境問題に関する専門家が長期的な環境保全について個人の資格で審議したものであります。この委員会において、原子力について安全性の問題などにつき賛否両論の議論が行われ、最終報告書が原子力について必ずしも無条件に積極的に推進すべきとの方向にはなっていないということは承知をいたしております。 しかしながら、国際原子力機関、IAEA等の場においては、原子力が今後増大することが予想される世界のエ…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 安全性を犠牲にすることがあってはならないことは言うまでもありません。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今の御質問でございますが、原子力基本法にのっとりまして、平和利用また安全を大前提としてやっていきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 近年の我が国の科学技術の水準の向上だとか国際社会における役割の増大等、今後我が国が二十一世紀に向けて発展していくとともに、科学技術面の国際貢献を果たしていくためには、創造性豊かな科学技術の振興、特に独創的な基礎的研究の強化が必要不可欠であります。 とりわけ、国立試験研究機関におきましては、基礎的研究の推進が期待されておりまして、その期待にこたえるためにはそれにふさわしい研究者の充実を図ることが重要な課題と考…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 お話の日米協定の問題でございますが、その問題は事務的じゃないというお話でございますけれども、協定の関係をひとつ事務当局にお答えさせたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 局長から答えましたが、私といたしましても、署名に向けての手続を早く進めるべく、関係方面に依頼しております。

自由民主党科学技術庁長官1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 先生からもいろいろ議論がございましたけれども、長期計画を立案して、その情勢といいますものは、今お話しのように、近時内外のエネルギー情勢というのが安定基調であることは承知をしておりますけれども、中長期的には石油が再び逼迫する可能性が大きいこと、また我が国のエネルギー供給の石油依存度は依然として高いこと、また、我が国が石油輸入の多くを依存している中東の情勢も流動的であること等から、我が国としては今後とも強靱なエネルギー供給…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 現在の科学技術のあり方というか振興につきましては、先生の所論と私も同感でございます。 そこで、アメリカのレーガン大統領の超電導の話だとか科学技術について一般教書で演説されたような事柄で、特に科学技術の振興というのを強く打ち出しておられる。また、今政策局長からお話がありましたように、我が国でも二十八日に第三十九回の科学技術会議を開催いたしまして、科学技術の事柄について重要な点を決定されて、その中でも超電導だとかヒューマン…

自由民主党科学技術庁長官1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○三ツ林国務大臣 第百四国会において示した解釈について変更はありません。