三ツ林弥太郎
会議録に記録された「三ツ林弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会93 件・93%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 緊急経済対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○三ツ林国務大臣 科学技術は、当面、と言っても特に昨年三月に、科学技術政策大綱というのをつくりまして大方針を決定したわけでございますが、もちろん先生の御指摘のとおりでありまして、科学技術は国民の豊かさ、それから国家の豊かさを維持発展させるために一番必要なものだというふうに私も理解をしておるわけでございます。したがいまして、予算等におきましても充実させるように努力いたしたい、かように考えている次第でございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 まず先生には、先ほど御質疑に先立ちまして、科学技術全般につきまして御鞭撻をいただいたところでございますが、六十二年度予算等につきましても、私といたしましても全力を尽くしてまいりたいと思っております。 御質問の超電導材料の研究開発についてでございますが、先生からいろいろお話があったとおりでございます。特に、今回発見された酸化物超電導体、いわゆる新超電導体でございますが、仮に実用化されれば社会経済のインパクトは極めて大きく…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 今の日米の科学技術情報または人材の交流についての対応等はお答え申し上げたとおりでございますが、私の方からは、日米の科学技術協力全般に対する取り組み等につきまして申し上げたいと存じます。 日米の関係はますます緊密かつ重要なものとなっておりまして、今年一月私が訪米の際にもこの点は痛感したところでございます。科学技術分野においては、原子力、宇宙、ライフサイエンスといった幅広い分野で積極的に協力を推進してきたところでございます…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 ただいま御質問でございますが、チェルノブイル事故は大量の放射能が国境を越えて各国に影響を与えた重大な事故であると認識いたしております。本事故については、我が国の原子力発電所の安全確保対策へ反映すべき事項等について、原子力安全委員会において調査検討を行い、本年五月に報告書が取りまとめられたところであります。同報告書においては、我が国の現行の安全規制や防災対策について早急に改める必要のあるものは見出されないことが明らかにさ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 原子力の防災対策につきましては、災害対策基本法に基づき、国、地方公共団体等がそれぞれの責任及び役割分担のもとに防災計画の策定等の所要の措置を講じでいるところであります。また、中央防災会議決定及び原子力安全委員会決定に基づき、国の地方公共団体に対する指導助言等支援体制が整えられておりまして、また必要な財政上の助成も行っているところであります。したがって、原子力防災対策については現行の法制度及び予算のもとに必要な措置が講じ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 局長から御説明申し上げたとおりでございますが、昨夜五者会談を行いまして、私どもの申し入れの点につきましては理解ある御返事をいただいたところでございます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 我が国の原子力開発利用は、原子力基本法に基づき、平和の目的に限り、安全確保を大前提に推進しているところであります。今日では総発電電力量の二七%が原子力発電により賄われるに至っておりますが、国内資源に乏しい我が国にとって、エネルギーの安定供給を確保するため、今後とも原子力発電を着実に進めていくことが不可欠であります。 昨年四月のソ連チェルノブイル原子力発電所事故に関しては、原子力安全委員会における検討の結果、我が国の現行…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 巨大科学技術の振興に当たって、安全性を確保するために人間的要因を重視すべきであるという御論議でございますが、政策局長の方からお答え申し上げたとおりでありますけれども、先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、そのような事柄からいたしまして、政府といたしましては、昨年の三月に閣議で科学技術政策大綱を決定いたしまして、科学技術振興に当たっての基本方針の一つとして、人間及び社会のための科学技術という原点に立ち、人間そのもの…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 先生、この前私のところに参られまして、特に宇宙開発についての御提言をいただいたのでありますが、きょうはまた先生からの積極的な御論議を私もお聞きいたしまして、宇宙開発の重要性をますます認識を新たにしたところでございます。そういうふうな考え方で私も大いに努力したいと考えております。 局長の方からお答え申し上げましたとおりに、科学技術庁といたしましては、二十一世紀を目指して長期的観点に立った宇宙開発政策の充実が強く求められて…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 御質問の核燃料物質の使用済みの再処理の件でございますけれども、お説のように原子力政策におきましての最重要課題だというふうに承知をいたしております。したがって、安全性を大前提として政策面でも技術開発でも十分に努力してまいりたいと思っておりますけれども、ただいまの青森県六ケ所村の関係につきましては局長の方から答弁させます。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○三ツ林国務大臣 国連の環境特別委員会は、環境問題に関する専門家が長期的な環境保全について、個人の資格で審議したものであります。この委員会において、原子力について、安全性の問題などに対して賛否両論の議論が行われ、最終報告書が原子力について必ずしも無条件に積極的に推進すべきであるとの方向にはなっていないということは承知をいたしております。 しかしながら、国際原子力機関等の場においては、原子力が今後増大することが予想される世界のエネルギー需…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) ただいま御決議のありました長崎県の漁価安定特別基金につきましては、現在長崎県において返還に向けて県内意見の集約に努力が払われているところでございます。国の要請を受け、原子力船「むつ」の修理を受け入れていただいた長崎県の立場は理解できるところでございますが、御決議の趣旨に沿い今後とも早期返還が図られるよう努めてまいる所存でございます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 御質問の地球規模の諸現象の解明を目的とした地球科学技術の推進は、先生の言われるように極めて重要な事柄でございますが、エルニーニョ現象を初めとする諸現象を地球的規模で解明する地球科学技術の推進は、防災、環境問題への対応、地球の将来予測等に供するものと期待され、その成果は我々地球上に住む人類共通の財産になるとの観点から極めて重要と認識をいたしております。 科学技術庁といたしましては、本分野の重要性にかんがみ、従…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 御質問のように一生懸命努力してまいりたいと思っておりますが、二十一世紀に向けた科学技術の振興、とりわけ創造性豊かな研究開発の展開を図っていくためには、創造性豊かな研究者の育成、確保に力を入れる必要があると認識をいたしております。研究開発能力には個人差があるので、今お話しのようにサラリーマン化だとか高齢化、高年齢者の研究能力が低いとは言えないが、一般的には独創的な研究成果は若い研究者から生まれやすいとされるの…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今先生がお述べになりましたように、エイズについてはエイズ問題総合対策大綱というものに述べられておりますが、その発症から免疫機構の破壊に至る過程等未解明の部分や治療法、予防法等でその技術について未確立の部分が多く、基礎研究及び予防、検査、治療等に関する研究をより積極的に推進していく必要があります。 科学技術庁といたしましては、これまで科学技術振興調整費を活用してエイズに関する研究開発の推進を図ってきたところで…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) これはもうお話しのように未解明の部分の非常に多いものでございますが、基礎研究とかそういうのを重点的にやると同時に、厚生省、文部省等と一体になりましてその対策に努力いたしてまいりたいと思っております。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 韓国は隣の国でございますし、また特に日本と一衣帯水の国でございます。 韓団のIAEA二条約につきましての対応でございますけれども、そういうふうなチェルノブイルの事故に伴いまして私も韓国の状況を把握しようと思いまして四月の末に韓国に行ってまいりました。 韓国の原子力発電は非常に進んでおりまして、発電量は原子力が四〇%でございまして、我が日本は二七%という数字で、施設も見てまいりました。それから、安全に関する意…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今の安全確保をめぐる国際協力の重要性につきましては、そのように私も重大というふうに認識を実はいたしておりまして、我が国は原子力発電所のすぐれた安全運転実績、また各種の安全研究の成果等、原子力安全分野において十分な実績を上げて国際的にも高い評価を受けているところでございます。これらの実績をもとに今後とも一層国際的な活動に積極的に参加し、世界の原子力安全確保に貢献するよう努めてまいる所存でございます。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生からお話しのように、国際的に積極的に努力をいたしまして、韓国とも日本とも安全対策には万全を期するように努力をしてまいりたいと思っております。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 丸木画伯が私のところへ参りました際には、そういうふうなことは私は申し上げておらないことでございます。