三ツ林弥太郎
会議録に記録された「三ツ林弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会93 件・93%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 緊急経済対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○三ツ林国務大臣 私といたしまして、原子力の研究、開発及び利用は平和の目的に限るとの方針に何ら変わりはありません。
第107回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 科学技術庁長官でございます。山本議員の御質問にお答えいたします。 SDI研究計画に我が国が参加する場合の我が国科学技術に与える影響については、我が国が当該研究計画に参加する場合に、我が国が適切な形でその成果を利用し得ることとなれば、我が国の関連技術水準の向上にも大きな影響を及ぼす可能性があるものと考えられます。(拍手) 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 政府委員の方からもお話がございましたけれども、火山噴火は、このたびの伊豆大島に見るまでもなく、一たび災害発生に至れば社会的にも経済的にも多大の影響が生ずるものであり、火山噴火予知研究の重要性は十分認識をいたしております。 このたびの三原山の噴火におきましても、特にこれを機会に新聞であるとか識者の関係等におきましても、予知研究の重要性というのが指摘をされておるところでございます。 そういうふうなところでござい…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今回の事故につきましては、多数の死者を出した点、また原子炉等に損傷が生じた点及び大量の放射能の放出により他国にまで汚染を及ぼした点等において原子力開発史上かつてない重大な事故と受けとめております。原子力安全委員会の特別委員会がまとめた第一次報告書でも指摘されておりますように、今回の事故については、安全設計上の問題点を背景と して規則違反と運転管理上の問題が引き金となって生じたものであり、我が国では考えられが…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) お説のように、資源に乏しい我が国が豊かで安定した社会経済を維持していくためには、人間の知的創造力にその生活基盤を求めていくことが必要であります。したがって、二十一世紀に向けての発展には、諸外国以上に科学技術の振興に期待するところが大きいわけでありまして、これは今後の我が国の重要な政策課題と認識をいたしております。このような状況にかんがみまして、政府は総合的な科学技術の展開を図るため科学技術政策大綱を本年三月…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 出口委員の言われ ているとおりでございまして、今日我が国において必要とされる創造的な研究を効率的に推進するためには、産学官及び外国との研究交流の積極的推進が重要と認識をいたしております。このような研究交流の促進を図るためには、産学官の研究組織の枠を超えた共同研究等の促進、異なった分野や機関の研究者の交流、国際的に開かれた研究組織の実現、施設設備及び研究情報の相互利用等の方策が必要であり、このための各種施策の…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 我が国の宇宙開発につきましては、宇宙開発委員会の策定いたしました宇宙開発政策大綱に従って人工衛星、ロケットの開発を鋭意推進してきているところでございます。特に、近年宇宙ステーション計画等に伴い、無重力など宇宙空間の特殊な環境を利用した新しい活動の活発化、民間による宇宙の利用の拡大が進んでいくものと予想されます。また、アメリカにおいては本年一月のスペースシャトルの不幸な事故はありましたが、なお宇宙開発を強力に…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生特に御指摘の予知研究、予知体制、重要なことでありまして、私も先生同様十分重要性を認識しております。 このたびの三原山噴火につきまして、予知研究体制等がなかなか重要であるというような御指摘を実は新聞等識者の間で言われておりまして、しかし、具体的にはなかなか重要な問題でありますけれども、政府といたしまして目下全力を尽くしてそういうふうな具体的な、後からの話になっておるわけでありますけれども、予知研究だとかそ…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 厳しい財政事情の中でございますけれども、御指摘のとおり、充実強化ということになりますと、予算等につきましても一生懸命お願いをして努力いたしたいと思っております。
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 貯蔵工学センターにつきましては、我が国が放射性廃棄物対策を進めていく上での重要なプロジェクトと認識をいたしております。私といたしましては、安全の確保を大前提に地元の理解と協力を得つつ本計画の着実な推進を図ってまいる所存でございます。 幌延の関係でございますが、立地に先立つ調査については、地元の疑問や不安に具体的なデータで答えることにより地元の理解を深めてもらうためにも必要であることから、調査に直接関係する地…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) ソビエトの報告書に基づき、IAEA特別総会の結果につきましては、先ほど政務次官から御説明がございましたが、今回のソビエトの事故につきましては、多数の死者を出した点とか、原子炉等に損傷が生じた点であるとか、大量の放射能の放出により他国にまで汚染を及ぼした点等、原子力開発史上かつてない重大な事故と受けとめておるわけでございます。 原子力安全委員会の特別委員会がまとめた第一次報告書でも指摘されているように、今回の…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) まず、今回の噴火に伴い避難されております伊豆大島島民の皆様方には心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 政府といたしましては、国土庁長官を本部長とする昭和六十一年伊豆大島噴火対策本部を設置いたしまして、島民の安全及び生活救助を最優先として今回の噴火に伴う種々の問題に対処している ところでございます。私としても、閣僚の一員としてこの本部の活動が円滑にいくよう積極的に取り組むとともに、噴火予知研究等、科学技術…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 桜島等火山国でございますので、前にも御質問がありましたように、噴火予知研究、また予知の体制がなかなか重要な課題でございます。私ども科学技術庁といたしましても、これらにかんがみまして昭和六十二年予算におきまして、ただいまお話しのような研究につきましても予算を要求中でございますので、懸命に努力してまいりたいと思っております。
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 原子力の安全確保は最重点といたしておりまして、極めて重要なことでございますので、私ども科学技術庁は、もちろんこの原子力開発を進める上におきまして安全確保が一番重要で、大前提でございますので、そういう決意で進めたいと思っております。
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 今回の事故につきましては、被曝線量が法令値以下であるとはいえ被曝が十二名にも及んでおり、まことに遺憾に思っております。 先ほどもいろいろ議論等がございまして、早期報告がなされてないんじゃないかというような御指摘等もございますので、そういうふうな事柄につきましても、既に動燃に対しましては早期報告をするよう指導をいたしたところでございます。事故に関する直接的な対応は既に動燃事業団においてとられているところでござ…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生の御指摘の長崎県の魚価安定資金の件でございますが、政府委員の方から御説明申し上げたとおりでございます。私も事情を承知をいたLまして随分長い関係等にこの間ございますので、長崎県知事においでをいただきまして何らかの妥当性あるなるべく早く解決いたしたい、こういうことでお願いをしておりまするけれども、いろいろ事情等があるものでございますので、円滑に行うようにいたしてまいりたいと思っております。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) お話しのように、我が国は戦後四十年たちまして、御案内のようにもうコンピューターと科学技術のような時代になっておるわけでありますけれども、資源に乏しい国といたしまして、やはり豊かで繁栄させる、安定した社会経済を維持していくためには、人間の知的創造力にその生存基盤を求めていくことが必要でございます。したがって、二十一世紀に向けての発展には諸外国以上に科学技術の振興に期待するところでございますが、これは今後の我が…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 私がどういうふうに受けとめているかというお話でございますが、就任後直ちに報告を受けまして承知をいたしているところでございます。 既に政府委員の方から答弁申し上げたとおりでございますけれども、今回の事故については、被曝線量が法令値以下であるとはいえ、被曝が十二名にも及んだと、まことに遺憾でございます。事故に関する直接な対応は既に動燃事業団においてとられているところでございますが、今回とられた対応策については他…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 御質問の原子力発電政策の推進の方策、決意でございますが、我が国の原子力の研究開発利用は昭和三十年の原子力基本法の制定以来約三十年がたちまして、本年三十周年記念の年でございます。この間、平和の目的に限り安全確保を大前提に推進してきたところでありますが、この結果、今日では御案内のように、総発電電力量の二六%が原子力発電により賄われ、原子力発電は既に国民生活は不可欠な存在となっております。今後の石油需給につきまし…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ツ林弥太郎君) 先生から予算が少ないということで非常に宇宙開発推進上御鞭撻をいただいておりもして、ありがたく思っておる次第であります。特に我が国の宇宙開発は、これまで限られた予算の中で効率的な推進を図る、殊に通信、放送、気象観測等の各分野において順調な発展を遂げ、今やその成果は国民生活、社会経済活動上不可欠のことでございます。さらに、これからの宇宙開発は資源探査や宇宙環境利用等、多様な活動を展開していく時代を迎え、その重要…