三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 枝野先生から大変な激励の言葉をいただきましたけれども、やはり今回の性犯罪者処遇プログラム等も、行動認知療法とそれなりの科学的な根拠というのをもとにした作業療法の一つと言えると思いまして、大変私も期待しているところであります。これからそのような科学的な根拠をもとにしてしっかりと再犯防止というものに取り組んでいかなければならないと思っておりまして、大臣指導のもと、私も精いっぱい頑張ってまいる所存でありますので、今後とも御…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のような事案につきましては、事故当事者たる個人に対する刑事責任の追及を控えるべきであるという旨の御意見があることは承知しております。しかしながら、その一方で、このような事案につきまして、刑事手続を通じて事案の全容を解明し、その責任の所在を明らかにした上でそれぞれの責任に応じた刑罰を科すことが、被害者を初めとする多くの国民の感情に合致しているという意見もあると承知しております。 同種事案の再発…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(三ッ林隆志君) お答えいたします。 ADRは、様々な分野の専門家の知見を反映して紛争の実情に即した迅速な解決を図るなど、柔軟な対応が可能であるという特徴があります。そこで、これらの特徴を生かしたADRが活性化され、裁判と並ぶ紛争解決の選択肢となることが望まれます。 そこで、いわゆるADR法は、ADRの利用の促進を図るため、ADRの基本理念や情報提供に努めるべき国の責務等を定めるとともに、民間の調停等の業務について法務大臣が…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○三ッ林大臣政務官 ただいま承知しておりません。
第163回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(三ッ林隆志君) 法務大臣政務官の三ッ林隆志でございます。 重責ではございますが、南野法務大臣、富田法務副大臣の下に、良き補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため、誠心誠意努めてまいります。 委員長始め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 裁判官から検察官に転官している者の人数は平成十六年度において四十九名で、検察官から裁判官に転官した者は五十四名であります。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 平成十六年度におきまして、訟務検事として法務省に出向しました人数は十七名で、訟務検事から裁判官に出向した人数は十六名です。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 法務省の局長級以上の幹部のうち検事として採用されていない者は二名であります。これらの二人及び事務次官については一般職給与法が適用されており、これらの三人を除いた者には検察官俸給法が適用されております。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 一名は大臣官房審議官矯正担当、もう一名は大臣官房審議官で入国管理局担当であります。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 法務省の所掌事務の中には、司法制度に関する法令並びに民事及び刑事の基本法令の立案、訟務事件の遂行、検察に関する事項等専門的な法律知識、経験を要する事務が多く、これらの事務に関する高度な判断を的確に行いつつ法曹資格者を初めとする部下を指揮監督して適正に職務を遂行しなければならない法務省幹部に法曹としての豊かな専門的知識と経験等を備えた者を任用することには、合理性があると考えております。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 法案の共謀罪につきまして、ただいま先生の御説明いただきました三点、大変重要な点だと思っておりまして、それらを国民の方々に正確に御理解していただくことは極めて大事なことであると考えております。 そこで、法務省といたしましては、法案の共謀罪につきましてのわかりやすい説明を当省のホームページに掲載しており、また、報道機関等に対しましてもできる限り丁寧に説明をしているところでありますけれども、今後ともこの…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 自分で見たことはあります。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○三ッ林大臣政務官 先生のおっしゃるとおりでありまして、興味を持たれている方がスムーズにその情報にアクセスできるような、さらなるホームページの改善というものを担当部門と相談してやってまいりたいと思っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○三ッ林大臣政務官 御質問ありがとうございます。 ただいまの吉野議員の質問の中には、この憲法の規定が何ゆえになされているか、また今回は、それは憲法違反ではないかというふうな二つの質問がございますので、あわせて答えさせていただきます。 裁判官の報酬の減額につきましては、憲法第七十九条第六項及び第八十条第二項が、「在任中、これを減額することができない。」と規定しております。 法務省としましては、憲法の解釈一般について政府を代表して見解を述べ…
第163回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ッ林大臣政務官 法務大臣政務官の三ッ林隆志でございます。 重責ではございますが、南野法務大臣、富田法務副大臣のもとに、よき補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため、誠心誠意努めてまいります。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 おはようございます。自民党の三ッ林隆志でございます。 きょうは、先週から始まりました介護保険法の一部を改正する法律案に対する質疑の二回目の委員会になります。 この介護保険が導入された平成十二年は、私が初めて総選挙に臨んだ年で、ちょうど四月ころといいますと、地元を歩いておりまして、あいさつに伺った方から、それまでの措置制度と保険制度との違いなどについて、時には答えに窮するような質問を受けたことが思い出されるところであります。…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 ただいまの西副大臣の御答弁にもありましたように、この介護保険制度、国民の間に定着してきていると言えると思います。 しかしながら、この介護保険制度の理念であります自立支援や在宅重視の観点からは、必ずしも所期の効果が得られていない点も見受けられております。殊に、要支援と要介護一の方々の急増が見られ、全体の四八・五%を占めるに至っていると言われておりますし、要支援に対しては、もともとから要介護状態にならな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 利用者の方々はさまざまな方がいらっしゃいますので、筋力トレーニングの効果等に対してよく十分に説明して、また協力していただくようにすることも必要だと思いますし、それぞれの個人の方々の状態に合った介護予防のサービスというものを非常にいろいろなサービスとして用意して、またそれがそれぞれの組み合わせで提供できるような形にしていっていただければと思うんです。 その中で、引き続き関連した質問として、先ほど中村局長も転倒予防のお話があり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 転倒予防に関しまして、特に施設の入所者などでの転倒のコントロールが難しい対象者の方に対しては非常に有効な器具ではないかと思いますので、ぜひ、ただいまの答弁にありましたように、より使いやすくて、また、装着率を上げるというふうな方向で進めていっていただきますようにお願い申し上げます。 そして、施設給付の見直しが今回の改正の中でありますが、それに関しまして、このたびの改正で、在宅と施設との利用者負担の公平性の観点からして、介護福…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 差をつけずに一律にというふうなお話ですけれども、やはり、それぞれの施設での入院期間でありますとか、どこから患者さんを受け入れてまた帰すであるとかというふうな違いは当然あるわけでありますから、今後の経過というものもしっかり見きわめていただいて、それぞれの施設に対して、そのような一律でいいのか、それともやはり違いというものをはっきり認識して持っていくべきなのかということもまた見直していっていただければと思いますので、よろしくお…