三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 先ほど市町村への権限として立ち入りを認めるというふうなお話がありましたけれども、市町村が立ち入りするにしましても、一カ月とか二カ月前から、いついつそちらに行きますから全部資料を用意しておいてくださいというふうなやり方では、結局それまでに、悪質な人でしたらばいかようにでも改ざんができるわけでありますから、やはりその点、効率の問題もあるのでしょうが、実際をどのように調査ができるかというところが一番かなめだと思いますので、その点…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 これから介護と医療との連携を強化するというふうなお話ですけれども、今までのシステムですと、なかなか、入り口のところではある程度は関与できても、その後というのがほとんど関知できなくて、高齢者ですから当然いろいろな疾患というのも伴っている割には、医療と介護との結びつきというのが弱かったというふうに感じております。ぜひ今後ともその点、改善に努めていただきますようお願い申し上げます。 そして、もう残り時間が少なくなりましたけれども…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三ッ林委員 今わかっている高齢者虐待の例というものもまたごく一部でしかないのではないかと思っておりまして、やはり高齢者の皆様の尊厳を守るというふうなことのためにも、ぜひともこの対策というものに力を入れていただければと思う次第であります。 そして、今回の改正案は、まだまだ細かいところで不明なところもありますけれども、予防重視、在宅と施設との不公平感をなくそうというふうなこと、またケアマネジャーの重点的な対策、それら、今までの五年間におい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 自民党の三ッ林隆志でございます。 まず初めに、昨年は、新潟県、福島県の集中豪雨災害に始まり、たび重なる台風上陸による災害、さらには新潟県中越地震による被害と自然災害が多発し、記録に残る年になりました。また、年末にはスマトラ沖地震の大津波により多くの方が被災されました。これまでの災害によりお亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災をされた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 それでは、質問に入らせてい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 大変心強いお話をありがとうございます。あの激甚災害の指定も、大変素早く成立させていただきましたことも感謝申し上げまして、今後とも、被災者の方々の御要望に配慮いただいて、被災者の生活再建や速やかな被災地の復旧復興に御支援をさらにお願いいたします。 そして、被災者の生活再建に関しましてですが、昨年の四月から、居住安定支援制度の創設を含みました被災者生活再建支援制度の拡充が図られました。その被災者生活再建支援法については、対象災…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 確かに、目視の点検というのは非常に主観的なものも入りまして、実際にそこで生活している人の状況というものとまたかけ離れた結果が出ることもあると思いますので、ぜひ、いろいろと弾力的にこれからも運用していただきますようお願い申し上げます。そして、被災者にとりまして実効のある、扱いやすい支援法となるようにお願い申し上げます。 続きまして、先ほども少し触れましたが、ことしの冬は非常に雪が多く、青森県や北陸地方…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 たび重なる集中豪雨や台風災害、さらには地震による災害などで地方行政は財政的に大変疲弊しておりますので、ぜひとも特例措置の適用をよろしくお願いいたします。 次に、三宅島噴火災害についてお聞きします。 三宅島島民の皆様は、これまでの約四年半の間、住みなれた島を離れて不自由な避難生活を過ごしてきたわけですが、二月一日に避難指示が解除されまして、順次島民の皆様の帰島が始まったところであります。まだまだ帰島が始まったばかりで、生活再…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 ぜひとも、安全対策はもとより、島民の皆様の生活再建が速やかになされますよう対策をよろしくお願いいたします。 続きまして、地震対策についてお伺いいたします。 二月二十五日の中央防災会議の首都直下地震対策専門調査会におきまして、首都直下地震が発生した場合の被害想定が発表され、翌二十六日の各紙の一面は、損失百十二兆円、七百万人が避難生活などの大変ショッキングな見出しで埋まりました。昨年十二月の、建物被害や死傷者の被害想定結果をま…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 今後さらに具体的な対応をぜひ検討していただきたく、お願いします。 次に、日本では東海地震など大地震の発生が切迫しておりますけれども、大規模地震の危険性がある地域においては、地震や津波による甚大な被害が想定されます。昨年のスマトラ沖地震の大津波によりインド洋の各地で大災害が生じました。その中で、モルディブでも被災しましたけれども、日本のODAによりつくられた防波堤が首都を津波から救ったという話を聞いております。 そこで、日本…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 ありがとうございました。日本の国土を守る重要な設備でありますので、しっかりとした対応、対策をお願いいたします。 次に、河川の堤防についてお聞きします。 昨年の集中豪雨や台風による豪雨により多数の河川で堤防が決壊し、大きな災害を招きました。ほとんどが中小の河川ではありましたが、国直轄の河川でも堤防の決壊が生じたことには大きな衝撃を受けたところであります。 と申しますのは、私の住んでいる埼玉県東部地域、ここは、北には利根川、東…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 利根川、江戸川、この流域にとどまらずに、首都にまで大きな影響を及ぼす河川の管理でありますので、より一層の対応をよろしくお願いいたします。 そして、残り時間も少なくなってまいりましたが、昨年、国内にとどまらず、海外においても、スマトラ沖地震の津波によりまして未曾有の被害が発生し、世界的にも、改めて防災活動の重要性が再認識されたことのように考えます。こうした中で、阪神・淡路大震災から十年目を迎えました一月に、兵庫県神戸市におい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三ッ林委員 さまざまな災害に対する知見を持っているこの日本というものの知識また経験というものを、ぜひこれからも世界的な災害対策に役立てていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林隆志でございます。 本日は、参考人の皆様には貴重なる御意見を御開陳いただきまして、まことにありがとうございます。 では、各先生方に質問させていただきますけれども、まず、山崎先生にお聞きしたいんですが、年金改革についての基本的な視点に関しまして、私は、制度の根幹をなすものは、負担と給付、また、それについての将来像というものを明確に示して、持続可能性を高めることが最も重要なことであると思っております。しかしな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 確かに、社会保障、年金だけではなくて医療制度というふうな大きなものを含めた形で見ていくことも、これからの少子高齢化社会の中ではますます重要なことだと思っております。 そして、年金改革、これの現在の難しさというものは、三千万人の年金受給者がもう既におり、四十二兆円の給付があるという現状をしっかり見据えていかなければならないということがあると思います。 欧米諸国における年金改革におきましても、それぞれの…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 次に、年金積立金の運用についてですが、米澤先生には、先ほど昨年三月の資料等も見せていただきました。現在までに六兆円もの評価損が生じる一方で、昨年の夏からの株式市場の上昇機運で約三兆円以上も運用益を出すなど、今後の運用をどのように考えたらよいのか、またそのあり方が問われているところであります。 年金資金運用は長期的であって、短期的な視点での運用はなじまないというふうなお話も先ほどありましたけれども、長…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 続きまして、今回の年金制度改革についての審議の中で、政府案の前提条件であります経済指標が、現実的でないというふうな指摘がなされてきております。 つまり、二〇〇九年以降の実質GDP上昇率が〇・七%、実質賃金上昇率一・一%、物価上昇率一%、実質的な運用利回り一・一%の見込み等についてのお話でありますけれども、しかしながら、昨年の十月から十二月の実質成長率を見ても、一・六%という実績でありまして、実際に上…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○三ッ林委員 ただいまの先生の、かなり妥当的、またはやや低いくらいの数字で出しているというふうなお話、政府案というものの基礎がかなりしっかりしているのではないかというふうな印象をさらに抱いたわけであります。 次に、政府案におきまして、保険料の上限を固定し、給付を、労働力人口の実態や平均余命の伸び等の変動による影響を自動的に調整するマクロ経済スライドの導入というのが提案されておりますけれども、このシステムについてどのようにお考えになるか、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 幾つかの質問をさせていただきましたが、先ほどの山崎先生のお話の中に、このマクロ経済スライド、抜本改革というふうな印象を持たれているというふうなお話がありました。現状の年金のシステムというものを基礎としながら、これからどのように変えていくかというふうな形の進め方のものでも、しっかりと大きな改革が進んでいくんだということの一つのあらわれだと思っておりまして、すべてまるっきり新しい形をつくるだけが抜本改…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林と申します。 本日は、参考人の皆様、貴重な御意見をお話しいただきましてまことにありがとうございます。時間も余りありませんので、いろいろお聞きしたいところもあるので始めさせていただきます。 まず、浅野先生にお聞きしたいのですが、今までの各種の裁判の結果の中で、原因というものもいろいろ変化しているし、その対象となる疾患も変わっていたりする、そしてまた、大気汚染と道路との距離に対しても、いろ…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 因果関係が非常に重要だというふうなお話でした。 島先生に次にちょっとお聞きしようと思うんですが、私も長年小児科医で、特に小児のぜんそくを扱っていて、大きな道路等の沿線とぜんそくの発作の関係とかというふうな調査も以前やった記憶があるんですが、先生のお話の中で、ぜんそくの発症、新規の発症のお話がありましたけれども、子供のぜんそくは六歳くらいまでにほとんど九割以上の子が発症して、小学校に入ってから発症す…