三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 くれぐれも、大学、病院ごとのそれぞれの経営の状況というふうなものが反映された形にしていただきたいと思います。余りそこが乖離をしておりますと、指導医等を減らすというふうなことが起これば、また今度は研修医の指導というのが不十分になって、本来の趣旨と違う方向に行ってしまうのではないかというふうな危惧もありますので、その点よろしく御考慮いただきたいと思います。 続きまして、臨床研修の必修化についてであります。 先般、臨床研修必修化…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 ただいま、地域医療を担う中小の病院での研修というふうなお話もありましたけれども、中小の病院となりますと、研修医を指導するための余裕を持ったスタッフの配置というのが大変難しいところが多いというふうに感じておりますので、ぜひともその点、そのような病院に対しての指導医確保のための援助等もぜひ必要なのではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、国民健康保険についてお尋ねいたします。 少子高齢化社会を迎えて、医療保険…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 続きまして、国保の広域化や今後の国保のあり方についてお聞きします。 国保の保険者数は、小規模な町村も含めますと約三千二百と、諸外国にも例がないほど分立してきております。分立そのものが問題であるということではないのですが、これらの保険者における事務処理経費等の負担を考えますと、介護保険のように広域で対応していくということも、財政基盤の強化や運営の効率化という意味でも一つの方向ではないかと考えております。 そうした中で、保険者…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 ありがとうございます。ぜひとも、今後とも補助ということを十分にしていただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林隆志でございます。 本日は、先ごろの大木環境大臣の所信表明にありました内容につきまして質問させていただきます。 所信表明にありましたように、我々人類は、もう二十世紀において物質的な豊かさを追い求める余り、大気や水や土壌、また身の回りの環境に対して大変な負荷を与え続けてきておりまして、それらの結果、あらゆる生物の生活基盤である海洋や大気というものに大きな異常が起きておりまして、その結果、…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 大変力強い御決意を聞かせていただいたと感じております。 そして、この二十一世紀における人類最大の問題というふうな中の、その中の一つであります地球温暖化問題、そしてそれに対応する京都議定書、これにつきまして何点か御質問したいと思います。 ことし、二〇〇二年は、一九九二年に行われたいわゆる地球サミットからちょうど十年目という節目の年で、八月末から南アフリカのヨハネスブルグにおきましてヨハネスブルグ・サミットが開催されることにな…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 これからの日本の国会での批准に向けていろいろ法案も提出されるとのことですが、その中で、温室効果ガスの最大の排出国であります米国が、昨年、京都議定書からの離脱を表明し、一時、京都議定書の発効に暗雲が立ち込めた時期もありましたけれども、先ほどの大臣のお話にもありましたように、EUは六月までにはこれを批准するということが決まったというふうなお話もあります。 ただ、日本におきまして、政府の方の地球温暖化対策推進本部において、京都議…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 どうしても環境問題といいますと、経済界と対立するような問題が多々あると思いますけれども、これは人類共通の大きな課題ということで、ぜひともお互いに協力し合ってこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 次に、我が国の温室効果ガス排出量は、京都議定書の基準年に比べ既に大幅に増加しておりまして、京都議定書に規定されている二〇〇八年から二〇一二年の第一約束期間に我が国に課せられている温室効果ガスの六%の削減目標を達成することは容…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 続きまして、先ほどもお話があったと思いますけれども、原子力発電による電源の確保という問題についてお聞きしたいと思います。 原子力発電は、発電時に二酸化炭素を排出しないという意味では地球温暖化対策に大変有効な手段であることは、現在でも、以前から言われておりますように変わりがありません。そして、先々月、中央環境審議会が答申した京都議定書の締結に向けた国内制度の在り方に関する答申の中でも、「温室効果ガスの削減に有効な各種の技術対…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 各国でもかなり、ベルギーとかも、削減が決まったというふうな言い方ながらも、今後どうなるか経過を見ている国も多数あるようでありますので、これは非常に重要な電源の、これからの日本のIT社会というのを支えるには必要なことでありますので、ぜひとも前向きに進めていただければと考えております。 次に、循環型社会につきまして御質問させていただきますが、近年、我が国においては、社会経済活動が拡大しまして、国民生活が物質的に豊かになる一方で…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 ありがとうございます。ぜひ一刻も早くこの方針を進めるようにしていただきたいと思います。 次に、自動車のリサイクルの問題についてお聞きしたいと思います。 我が国では、廃棄物の最終処分場の残余年数がもう少なくなってきているなど、ごみ問題への対応が重要な課題と言われておりますけれども、そのような状況の中で、年間五百万台も発生すると言われる使用済み自動車について、そのリサイクルをどのように進めていくかということが今後の極めて大きな…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 この自動車のリサイクルに関しては、ドイツなどでは、ユーザーから無償で車を受け取って、それを処分するという政策を行っている国も実際ありますので、どうしてもそれを日本のこれからの法律と比較してしまうというふうな面もありますので、ぜひ、ユーザー、実際に国民の皆さんが納得できるような確固たるシステムというものをつくっていただければと思います。 残り時間が少ないのですが、最後に、現在の森林について、ひとつそれに関連した話題として質問…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○三ッ林委員 この花粉症の原因であります杉の花粉に対する対策となりますと、林野庁とかと連携が必要と思いますけれども、ぜひ、国民病でありますので、その対策に向けまして力を尽くしていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 おはようございます。自由民主党の三ッ林隆志でございます。 坂口厚生労働大臣におかれましては、御就任以来、難問山積の中、昨年のハンセン氏病問題や、先週の医原性のクロイツフェルト・ヤコブ病問題における和解案受け入れ等、大変な御英断に対しまして、深く敬意を表しておるものでございます。今回の御決断に際しましても、大臣の強いリーダーシップが発揮されたと伝え聞いております。 そこで、本日は、骨髄移植の問題に対し、大臣の御英断を賜りた…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 ただいまの答弁にありますように、財団の財政状況は非常に厳しくて、このままでは事業継続が危ぶまれる状況に陥ってしまうとのことで、財団に言わせますと、かなり経営の効率化を図っているというふうなお話も聞いておりますけれども、それでも改善しないということで、来年度からは患者負担金の値上げに踏み切らざるを得なくなるというふうなお話でした。 今回の診療報酬の改定で、骨髄移植検査等に係る費用として一万五千点がふやされましたけれども、こ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 ただいまのお話のように、一人四十から五十万、またそれに対して新たな増加分というふうなものが個人の負担ということですけれども、受益者負担とはいいますけれども、先ほどお話ししましたように、感染を予防するための個室代でありますとか、そのほかのもろもろのということで、実際、病院の窓口でもかなり実費を支払うというふうな負担が生じておりますので、ぜひとも、患者負担、全体的にそれをまた減らすような方法を考えていただきたくお願いします。…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 先ほどの目標値が三十万ということで、今年度一月の状況で十五万ということで、まだまだ、半数ということで、三十万人の目標には道のりがあるなという感じがしますけれども、日赤の献血に対しましては、大体、年間六百万人の方が協力してくださっていると聞いております。それに比較しまして余りにもドナー登録者数の伸びが少ないというふうな感じがしております。これは骨髄ドナー登録に関する情報が十分ではないとか、登録する場所がわからないとかの問題…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 これからPRに努めていただけるということですけれども、この三十万人を目標とするドナー登録、これによってかなり、HLAが適合して骨髄移植を受けることによって治癒にいき、いずれは納税者となる方もたくさんふえてくると考えられますので、ぜひともこの三十万人の目標というのを達成するように努力していただきたいと思います。 そして、先ほどからお話しのように、なかなかこれが順調とは言いがたいところにありまして、これには、骨髄移植や骨髄ド…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 かなり献血との並行型がふえてきているということで、非常に喜ばしいことと思います。 そして、これまで骨髄移植に関する問題点として、骨髄移植推進財団の財源の問題、それにかかわる患者負担金の問題、そしてドナー登録の問題についてお聞きしてまいりました。ほかにも、コーディネートの迅速化や患者登録から移植までの期間の短縮の問題等もあります。 これからの骨髄移植を安定して、また順調に続けていくためには、何といっても骨髄移植推進財団の現…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三ッ林分科員 ありがとうございます、大変前向きなお話をしていただきまして。 この造血幹細胞移植委員会、もう大変これから期待して、非常にいい結論が出てくることを望むところでありますし、また、日赤における献血事業のところで一緒にドナーの登録に対するカード等を提示するというふうなことも、ドナー登録者数をふやすには非常に有効ではないかと私も考えておりますので、ぜひ進めていただきたく、お願い申し上げます。 そして、私がこれまで見てきました白血病…