三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○三ッ林委員 では、本日はありがとうございました。時間になりました。以上で私の質問を終わります。
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林隆志でございます。 参考人の皆様、本日は御多用のところをありがとうございます。 このセクションは主に医療法の改正案についてではありますが、私も長年医師として医療に携わってまいりましたので、健康保険法にもまた医療法にも関係しております。そこで、一部健康保険法についても質問させていただきます。 まず、今回の改正は医療制度の抜本改革に向けた第一歩でありますが、医療制度の抜本改革の重要な課題が高齢者医療の見直しで…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 続けて糸氏参考人にお聞きしますが、グランドデザインの中では自立投資の導入を提言しておられますが、具体的にどのようなものであるのかをお聞かせください。
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 次に行天参考人にお聞きします。 先ほどの参考人のお話にもありましたが、日本の医療は、国民皆保険を前提としまして、医療現場におけるさまざまな取り組みにより、国際的に見ても高い評価を受けております。今回の医療法改正案は、こうした中、高齢化の進展、また医療に対する国民ニーズの変化、疾病構造の変化等に対応し、良質な医療を効率的に提供する体制を確立するために提案されているものでありまして、行天参考人には、本…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○三ッ林委員 また引き続き行天参考人にお聞きしたいのです。 医師の資質の向上が求められておりまして、それに対しまして、今回、臨床研修の必修化というふうなことが盛り込まれております。私も小児科医として救急医療とかをやっておりまして、救急医療では、かなり小児科の患者さんが多い。ですから、今までも、臨床研修で回ってくれる人たちに、ぜひとも小児科も一緒に回って研修を積んでほしいというふうに望んではいたのですが、これから必修化を迎えることになりま…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、私の質問を終わりにさせていただきます。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○三ッ林委員 自民党の三ッ林でございます。 少子高齢化社会にあって、この少子高齢化対策は日本の将来を考える上で極めて重要な課題であります。厚生省においては、ただいまの大臣の発言にもありましたように、新ゴールドプランや新エンゼルプランの策定、四月からの介護保険制度の実施等、少子高齢化対策を推進してきておりますし、今後も進めていただきたく思っております。 これまで私は小児科医として長年医療に携わってまいりました。そこで、本日は、少子化対策、…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○三ッ林委員 これからも小児科医のマンパワーの充実をよろしくお願いしたいと思います。 ただいまの局長の説明にもありましたが、小児の救急医療については現在危機的な状況にあると言われております。小児の病気のほとんどは急性疾患であるために、家族は、すぐに診察を受け、また治療してほしいと希望するわけで、休日、夜間いつでも安心して子供を診てもらうことのできる病院や診療所が身近に欲しいという母親の声を至るところで聞いております。 厚生省としては小児…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○三ッ林委員 小児は減ってはいるのですけれども、小児の救急医療を受診する子供はふえているという事実もありますので、今後ますますの充実を期待したいと思います。 そして、厚生省におかれましては、小児医療確保のために種々の政策を推進しているようですけれども、国民に安心感を与える小児医療体制の充実についてどのようなビジョンをお持ちなのか、厚生大臣の考えをお聞きしたい。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 次に、予防は治療にまさるという言葉がありますように、疾病予防対策は、国民の健康を考える上で重要な柱の一つであります。厚生省においては、働き盛りの国民の健康の維持増進を図るため、メディカル・フロンティア戦略を推進するとのことであり、健康な高齢期を実現するため、この戦略を大いに進めていただきたいと思います。 少子化対策の上からは、小児の健康対策、疾病予防対策の充実も重要であると考えます。この点につき、厚…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○三ッ林委員 ただいまの局長のお話の中にも予防接種の話がありましたが、ここでワクチンについて一つお聞きします。 乳幼児の細菌性髄膜炎の原因として大きな割合を占めているインフルエンザ菌のb型は、予後も悪く、早期の対策が望まれております。このインフルエンザ菌b型に対するワクチンは安全性と有効性の評価も高く、WHOによれば、一九九八年度の段階で二十二カ国で定期接種され、八十八カ国で認可されております。欧米先進国ではインフルエンザ菌b型の髄膜炎…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○三ッ林委員 小児においても、また成人においても、この疾病予防というものにますます力を入れていただきたく希望します。 以上で質問を終わります。