三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 なかなか、実際の大気汚染との因果関係というのは私も非常に難しいんじゃないかというふうには思っております。私も、かなり田舎のところで仕事をしていましたもので、そこでも、やはりぜんそくの発作であるとか新しくぜんそくになる子供は着実にふえているというふうな印象があるので、それと、うまく分ける方法というのを見つけるというのは非常に重要なことでもありますし、また今後とも、成人も含めて先生にいろいろ疫学的な調…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 最後の方に、今もっと細かいシミュレーションを始めたというお話ですけれども、ぜひともそれを進めていただいて、もっと、よりよいといいますか、より有意なデータをいろいろ出していただけますように希望する次第であります。 では、時間になりましたので私の質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林でございます。 現在は、非常に厳しい経済状況の中にありまして、経済再生に向けてさまざまな対策の必要性が各方面から言われております。私も、地元でありますとかいろいろなところでまたたくさんの御要望をいただいているわけですが、本日の質問をするに当たり、初めに雇用対策についてお聞きいたします。 小泉総理は、九月三十日の内閣改造で不良債権処理の加速を最優先課題と表明し、十月三十日の経済財政諮問会…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 具体的な財政規模でありますとか財源措置についてちょっとお聞きできなかったのが残念です。 そして、きのうの月例経済報告では、一年ぶりに景気判断を下方修正するとのこともありまして、今後も厳しい経済状況が予想される中、ぜひとも十分な雇用対策などのセーフティーネットの充実をお願いいたします。 次に、現在話題になっております少子化対策について、幾つかお聞きいたします。 現在の少子化については、政府としましても大きな問題ととらえて、平…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 当初の目標の約半分まで進んでいるということですが、当初の目標の五百市町村というのも、実際に病気の子を持ったお母さんから見れば、すぐ近くになければ絵にかいたもちと同じようなものなので、その目標値を目標値としてではなく、それよりもっと多くの、より使いやすい施設数というのも考えていただきたいと思います。 そして、ほとんどのお母さんは、子供の病気が落ちついてきますと、いつから保育所や幼稚園に行かせられるのかということを気にしておら…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 全国的な感覚からいいますと、まだまだ十分に進んでいるとは言えないというふうには思います。 また、先ほどの研修制度で、三カ月小児科をというふうなことがありますけれども、小児の場合には、急性疾患が多くて、病気が多岐にわたること、また、軽度であっても、点滴などの手技というものになれるのにかなり時間がかかったりというふうな特徴もあります。私、自分の経験からいいまして、三カ月やったとして、一年後、二年後にその経験が実際の外来業務等で…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 ただいま集団についてのメリットというふうなお話もありましたけれども、すべて個別でやっているような自治体においても、そのようなことがやれないで個別がデメリットになるというふうなことは伝え聞いておりませんので、その周りの状況に、もしくは対策に対しては、それはそれでまた別途やっているというのが現状だと思いますので、できれば個別というふうな方向性というのも考えていただきたいと思います。 次に移りますけれども、十月より診療報酬の一部…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 財源のお話も出ましたけれども、高齢者にかかる医療費というふうなものと比較すれば、小児に対する医療費というのはもうかなり少ないというふうに言われておりますので、大変な財政状況とは思いますけれども、今後ますます、少子化対策というふうな面からも、小児の年齢の方たちに対する窓口負担の軽減というものもさらに進めていただくようにお願いを申し上げます。 時間ですので、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の三ッ林隆志でございます。 今回の薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案の見直しのポイントの中に、医療機器に係る安全対策の抜本的な見直しとして、医療機器のリスクに応じたクラス分類制度の導入や医療機器に係る治験制度等の充実が挙げられております。これらの安全対策を講じることは非常に重要なことで、医薬品ならばより副作用が少なく、また、医療機器ならばより安全で侵襲の少ない…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 ただいまアクションプランとして三つほど挙げていただきましたけれども、その中でも治験というのが、私も大学にいたときには患者さんにお願いして対応いただくのに大変苦労したというふうな記憶がありまして、ぜひとも、治験についてもなるべく国内で推し進められるような対応というものをとっていただきたいと思っております。 次に、生物由来製品に関する安全確保対策の充実とともに、今回の法改正の柱の一つに、市販後の安全対策の充実と承認・許可制度の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 薬というものは、一度市販されますと、患者さんによってかなり長期間使われたりすることがある製品になりますので、ぜひとも、後発品のメーカーにおいても十分な安全対策、また市販後の情報収集等も続けていただけるように、指導をよろしくお願いしたいと思います。 次に、現在の多岐にわたる各種の血液製剤が、人の体の一部である血液を原料として製造されるものであることを考えますと、血液製剤の国内自給を達成することは安全性確保の面からも極めて重要…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 アルブミンはなかなか自給率が低いのですけれども、リコンビナント製剤の開発も進められると聞いておりますので、ぜひともその開発に対してもいろいろ御指導をいただければと思っております。 そして、ただいまの大臣のお答えのように、善意に基づく献血を全国的に推進するということは非常に重要なことでありますが、血液を原料として用いる血液製剤の特性として、現在判明している血液を介した感染症等を予防することはできるとい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 人工の血液の中でも、特に血小板というのは、血液疾患で入院している患者さんに対して使われることが多いですし、また、その血小板製剤が病院にたどり着いて実際に使えるようになるまで、夕方であるとか夜間になったりすることを経験したところでありまして、安全な人工血小板というものができれば、かなり多くの患者さんに対して朗報となるのではないかと思いますので、ぜひとも今後とも進めていただくようにお願い申し上げます。 そして、国内自給を達成す…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 続きまして、生物由来製品についての質問に移らせていただきます。 生物由来製品については、未知の感染因子を有している可能性が否定できない場合があることや、血液製剤のように不特定多数の人から採取された血液から製造された場合に感染因子混入のリスクが高いこと、また、感染因子の不活化処理等に限界がある場合があることなどから、患者に使用した場合にあっては、将来何らかの感染症等が生じた場合の遡及調査が可能な体制を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 ぜひとも、今後はデジタルデータというふうなことでの保管も可能となるという形で進めていただければと思います。 次に、参議院の方の附帯決議にもありましたけれども、C型肝炎のことについてお聞きします。 私の友人で、産婦人科をやっておりましてC型肝炎にかかりまして、肝硬変が進んで肝移植を行いましたけれども、非常に残念ながら二年ほど前に亡くなった方がいます。どのような経路で感染したかというのは不明なわけですけれども、産婦人科というふ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三ッ林委員 患者さんの中にはかなり病状が進んでいる方もいらっしゃると思いますので、ぜひとも早急に対策等を進めていただくようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 皆さん、おはようございます。自民党の三ッ林隆志でございます。 現在、健康保険法等の一部を改正する法律案について審議が続けられておりますが、まず初めに、私、医療の提供体制、特に小児の救急医療に関して質問させていただきます。 四年ほど前ですが、埼玉県の幸手市といいまして、私の生まれ育った町なんですが、そこで、二カ月の女の子がミルクをのどに詰まらせて、救急車を呼びましたけれども、なかなか受け入れ先が見つからなくて、結局、病院には…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 ただいまのお話のように、大変なかなか進みが悪いというふうなことでありますし、補助基準額を三〇%と大幅に引き上げたというふうな話ですが、休日とか夜間に医師を確保するというふうな費用といいますか、人件費から見ますと、その三〇%の大幅な引き上げが実際にどれだけ有効な引き上げなのかというふうなこともちょっと疑問に思うところがありますけれども、このように二次医療圏単位での小児の救急医療体制の確保が困難な地域において、今回、複数の二次…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 ありがとうございます。小児科医の確保また育成に対して具体的なお話が聞けるかとちょっと思ったのですが、まだそれを検討されているということです。 今までいろいろ、小児の入院に対しての診療報酬を上げたりというふうなことで、小児科が閉鎖される、各地の病院から小児科医が減っていくというふうな状況をとどめるような方策というのをいろいろやっていただいていると私も感じてはおりますけれども、小児科医を実際にふやしていくというふうなことの具体…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三ッ林委員 くれぐれも、診療報酬といずれは組み合わせてアメリカのマネージドケアのような形にならないようにしていただきたいと思います。何しろ、無保険者が三千万人以上というふうな数に達するようなアメリカのマネージドケア、これは、現在の日本の皆保険、またフリーアクセスというふうなシステムとかなり違っていて、なかなか受け入れがたいといいますか、日本には合わないのではないかと考えております。 さて、十四年度の診療報酬体系によりまして、特定機能病…