三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 ぜひとも患者さんサイドに立った和解というものを進めていただきたくお願いを申し上げます。 次に、厚生労働省が四百十八名の症例一覧表に記載された患者に対する告知をしなかった問題で、西川厚生労働副大臣を中心とする調査チームが報告書をおまとめになりました。短時間のうちに莫大な作業を行っていただいたことに敬意を表したいと存じます。 この報告書では、国としては具体的な責任があるとまでは言い切れないと結論づけておりますが、この点について…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 大変詳しく説明していただきましてありがとうございます。 たしか、その十六年くらいのときには、使用した全国の病院名を公表して、あとは病院から患者さんに連絡するというふうなお話なんかで確かに済んでいたんじゃないかというふうな気も私もしておりまして、ただ、病院から離れてしまっている患者さんに対してはなかなか連絡ができなくて、また現在のような状況にも結びついたのかなというふうに思っております。 そのような中で、この四百十八名の方の…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 ただいまの答弁にありましたように、いかに周知して検査を受けていただくか、まずこれが非常に重要だと思っておりますので、ぜひその対策というものを進めていただきますようにお願い申し上げます。 それから、近年、妊娠、出産に伴う経済的な負担などの理由から、妊産婦が妊婦健診を受診することなく分娩直前になって医療機関に救急搬送されて出産するという事例、いわゆる飛び込み出産が増加してきていることが指摘されております。 このように、駆け込ま…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 今お話ありましたが、こういう妊婦健診を受けない方となると、なかなかそういう、役所等に行ったりとか保健所に行ったりする可能性は少ないのではないかというふうな気もしますし、そうなりますと、いろいろな広報の手段をとってもなかなか妊婦さんまで行かないというふうなことも考えられるわけでありまして、テレビ等で、実際に目に入るような広報事業というふうなものにも力を入れていただきますようにお願い申し上げます。 次に、インターフェロンの治療…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 もう時間が来ました。 ただ、これからこの法案等が成立した暁には、十三条や十四条で、専門的な知識を持った医師の育成や、また専門的な治療を受けることができる医療機関を設置するというふうな案もこの中にあるわけでありますけれども、インターフェロンの治療を受けるとなると、患者さんによっては、最初は毎日、もしくは、その後は週に三日ほどの皮下注とか筋注とかを受けなければならなくなったり、間をあけてやれる人でも一週…
第166回 衆議院 本会議 第48号
○三ッ林隆志君 自由民主党の三ッ林隆志でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議長から発議されました今国会の会期を六月二十四日から七月五日までの十二日間延長する件につきまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 去る一月二十五日に第百六十六通常国会が召集されて以来、私どもは、平成十八年度補正予算と平成十九年度予算を速やかに審議、成立させ、憲法改正手続法、駐留軍再編特措法、パートタイム労働法、雇用対策法、教育再生…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三ッ林主査代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三ッ林主査代理 では、速記を再開いたします。 北原長官。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三ッ林主査代理 これにて遠藤宣彦君の質疑は終了いたしました。 次に、田中良生君。
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林隆志でございます。 本日は、御多用の中、公述人の皆様には予算委員会の公聴会に御出席いただき、またそれぞれのお立場から貴重なる御意見をお述べいただきましたことを御礼申し上げます。 そして、私、宮本先生に幾つか御質問させていただきたいと思うんですが、先生に十九年度の予算案に対しまして賛成をしていただいたこと、大変意を強くする次第でありますけれども、その中でもやはり、国債の発行額が四兆五千億円前年度比で減額した…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 余りにもこの累積債務が大きいと、予算もいつもいつも硬直化してなかなか融通がきかなくなるというので、やはり減らしていく、これは大変至上命題だと思っております。 あと、先生から再チャレンジ支援について大変高い評価をいただいたと思っておりますけれども、そのような中で、真の格差問題を議論するときには、努力、責任、成果をもとにした数値で分析して判断すべきであるというふうなお話がありましたけれども、実際のとこ…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 まだまだ質問したいことはあるんですが、時間が終了しましたので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 北朝鮮当局による人権侵害問題につきまして、国民の認識を深めますとともに、国民世論の啓発を図るため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を中心としまして、ポスターの作成、講演会の開催など、各種啓発活動に努めてまいります。また、関係各省庁とも連携を密にして取り組みを推進していきたいと思っております。
第164回 衆議院 法務委員会 第31号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 婚姻に伴う夫婦の氏の変更に関する準拠法の問題につきましては、本法案は、現行の法例と同様に、特段の規定を置いてはおりません。 この問題につきましては、まず、婚姻に伴う夫婦の氏の変更の問題は、氏名権という夫婦それぞれの人格権に関する問題であることから、夫婦それぞれについてその本国法によって決定すべきであるとする見解があります。この見解に従いますと、夫婦の氏につきましては、夫婦それぞれの本国法が準拠法と…
第164回 衆議院 法務委員会 第31号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 本法律案第十八条は、生産物責任について、不法行為に関する原則的な準拠法である結果発生地法によるときは、生産物の性質上、結果発生地が過度に広がってしまい、生産業者等にとっても被害者にとっても思いがけない地の法が準拠法となる可能性があるため、双方にとりまして中立的かつ密接に関係する市場地法による旨の規律を採用したものです。そして、その具体化に当たりましては、被害者の保護の観点から、被害者が生産物の引き…
第164回 衆議院 法務委員会 第31号
○三ッ林大臣政務官 先生のおっしゃるとおりでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第31号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 消費者または労働者が、その常居所地法に、または労働契約の最密接関係地法中の特定の強行規定による保護を求める場合には、これを適用するべき旨の意思を事業者または使用者に対して表示することが必要ですが、その意思の表示は、実体法上の意思表示ですから、訴訟においてはもとより、訴訟外において行うこともできます。 また、本法律案においては、その意思の表示に時期的な制約はありませんから、消費者または労働者は、契約…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 私はもともと小児科で、犯罪被害者の方というのは余り経験はないんですけれども、私がやっていたもので、子供の家庭内暴力に対するもので、地域の保健所なんかと私どもが一緒にネットワークを組んでいろいろそれに対する、家庭裁判所なんかと相談したというふうなものもありました。 実際にいろいろな方がそういう窓口を訪れるためには、いろいろなネットワークを組んで幅広く網の目のような形でやっていかないと、なかなかいろい…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○三ッ林大臣政務官 すべてではありませんけれども、一部は聞いておりました。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○三ッ林大臣政務官 お答えいたします。 医療事故における死因究明等のあり方につきましては、以前からさまざまなところで議論が行われていたと承知しております。そして、本件の起訴後におきましても、超党派でつくられております医療事故防止議員連盟の会議に担当者が出席しましたり、厚生労働省等の関係省庁と意見交換を行っているところであります。 ちなみに、医療事故防止議員連盟、私も関係しておりますが、今回の大野病院の事件が起きる以前より、第三者的な医療…