三ッ林隆志
会議録に記録された「三ッ林隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 兼務されました財務、経済財政また金融も、この危機対応の中では大変重要度の高い分野でありますので、どうぞ大臣のお力を存分に発揮していただけますようにお願い申し上げます。 それでは、医療制度についてお伺いします。 日本の国民皆保険制度ですが、その成果につきましては、WHOが発表しているデータによりますと、日本の健康寿命は世界一、また健康達成度の総合評価も世界一となっております。そして、平均寿命は男女計で…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 この国民皆保険制度を何としても守り抜く、大変心強いお言葉ですし、その中で維持可能な恒久的な財源の確保、これはもう大変大きな課題だと思いますが、ぜひともしっかりと取り組んでいただければと思います。 そして、今までのお話のように、大変大きな不況というのに見舞われている状況に今の日本があるわけでありますが、そして、先ほどのお話にもありましたけれども、これまでのような外需頼みではなくて、内需を拡大していかな…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 ことしは、いろいろほかのところから補充するような形で、二千二百億というふうな形ではなくなったのは確かでありますが、ぜひとも安定した財源の確保というのも必要だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 そして、医師不足についてです。 昨年、先ほどの舛添大臣のお話にもありますが、それまでは医師の数は足りていて偏在しているだけというふうな考えで、どちらかというと医師の数を抑制する方針から、医師が不足…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 ぜひとも医療クラーク等の充実というのをお願いしたいんです。 私が病院に勤務しているときに、病棟の中で、一人でずっといる子供たちの相手をしてくれる保母さんがいたんですが、その保母さんは、病院が独自に配置するだけで保険の報酬等には全然入っていないということで、その子供たちの面倒を見るために一人じゃなくて二人とかにふやしたいというふうなことがあっても、病院の経営の方からなかなか難しいと言われたことがありました。やはりそこに入院し…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 ぜひお願いいたします。 そして、冒頭にも話しましたが、OECDの平均の医師数が三・一、それに少しでも近づいていくような増員というものも目指していただければと思います。 そして、もう一つ塩谷大臣にお聞きしたいんですが、文部科学省は、国立大学病院でNICUの設置されていない大学に新たにNICUを設置する計画というふうに聞いております。NICUを担当する医師が余っているならともかくですが、各地域で足りないというふうに言われている…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 NICUの施設また設備がつくられても、その中で働くスタッフというのがやはりしっかりと確保できなければ絵にかいたもちになってしまうわけでありますので、そこのところを十分注意して進めていただければと思います。 そして、今話題になっております新臨床研修医制度についてお聞きいたします。 私のころは、卒業後すぐにどこかの医局に入局するというふうなことだったので、過酷な現実を知る前に入局先をもう決めてしまいますので、そのような中で、人…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○三ッ林委員 ありがとうございました。終わります。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員長代理 簡潔にお願いします。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔三ッ林委員長代理退席、委員長着席〕
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林隆志でございます。 本日のこの高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案、今回の国会では初めての委員会質疑でありますが、もう既に前回の国会ではかなり質疑もされているというふうなことでありますので、私の方も、基本的なところを幾つか質問させていただいて、あと残りの時間ではちょっと別のことについて幾つか質問させていただきたいと思います。 それで、まず国立がんセンターなど六つあ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 流れを見ましても、国立病院・療養所を特定の独立行政法人にして、そのときには、このナショナルセンターというのは、より国の医療政策にかかわっているというふうなことで国として残されたわけでありますが、それが今度は非公務員型になるというところが、それまでの流れと少し違うのではないかなというふうな印象をどうしても持たざるを得ないんです。 その次に、ナショナルセンターとしての国立高度専門医療センターは、これまで、我が国における死亡数や…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 ただいまの御答弁に、独立行政法人への移行後の国立高度専門医療研究センター、これは研究機能を中核として我が国の医療政策を牽引していくというふうなお話でしたが、政府は、国立高度専門医療センターの研究機能の強化につきまして、現在どのような充実強化の取り組みを行っており、今後どのような取り組みをさらに行っていくつもりなのか。 また、研究機能の充実強化のためには、これは安定的な研究資金の確保というのがぜひとも必要だと思いますし、また…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 今のお話で、さまざまなところとの共同の研究でありますとかまた寄附金というふうなお話がありましたけれども、現在またこれからの経済状況等を考えると、大変その点、安定的な資金になってくれるかどうかというのはちょっと不安なところもあるわけでありますから、ぜひ、交付金等も年々減らすようなこともなく、ナショナルセンターとして日本の医療を先導していく機関がしっかりと研究ができるような財政措置というものをよろしくお願いいたします。 そして…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 やっとこれから販売になるなというふうなことでありますが、これから販売されて、またその中でまず課題となるのが、いかに接種してもらうかというふうなことになると思います。 まだまだ販売もされていないわけでありますから知られてもいないと思われますし、また、知っている方でも、このような接種対象となる小さなお子さんを持っている若い世代の方たちですと、接種価格が高ければ、それによって接種というものに結びつかない可能性も出てくるというふう…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 これまでの予防接種の行政、余り前向きな感じを私は受けてはいないんですが、その中でも、やっと新ワクチンの接種というものが二回になったばかりでありまして、これはやはりほかの国に比べても大変遅いというふうな印象があります。 そしてまた、乳幼児の髄膜炎なんかの原因として肺炎球菌というのも大きな原因菌の一つとされておりますが、これに対してのワクチンというものも既に日本では認可はされているわけですが、子供たちの健康を守る、また病気から…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 まだまだ結論が出るのは先のようなお答えでしたけれども、ちょっと細かいことは忘れましたが、たしか、どこかがレセプトを使った疫学調査をやって、その結果ではタミフル服用群の方が異常行動が少なかったというふうな結果等も出ておりますので、引き続きですが、なるべく早くその結果というものも出していただければと思います。 今、インフルエンザにかかったお子さんが来た場合、多くの外来等では、特に十歳代については、保護者、主にお母さんですが、タ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三ッ林委員 このパンデミック、いつ起きるかわからないということで、もう既にさまざまな対策というものも検討されてきているわけでありますが、そのときになってタミフルを処方する立場となる医療機関等で混乱が生じることのないように、やはり前もってある程度の方向性というものも出しておいていただかないと、起きて、それから連絡をして、また周知徹底するというのは、大変その時点では難しい状況になっている可能性がやはり高いと思います。 薬の投与についてだけ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林隆志でございます。私は、非常にしばらくぶりにこの委員会で質問することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 そして今回、私は、自民党、公明党から提出されました肝炎対策基本法につきまして質問をさせていただきます。 肝炎といいますと、私がまだ医師になりたてのころは、今と違いまして、C型肝炎というふうには言われておりませんで、ウイルスもまだ見つかっていなかったわけでありまして、非A非…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 ありがとうございました。 大変広範囲で、本当に肝炎の患者さんをどのように国として支援していくかということを考えられての法案というふうに感じました。 次に、肝炎対策基本法案の一つの柱として、肝炎患者の療養に係る経済的支援があります。第十五条に、「国及び地方公共団体は、肝炎患者が必要に応じ適切な肝炎医療を受けることができるよう、肝炎患者に係る経済的な負担を軽減するために必要な施策を講ずるものとする。」というふうにしております。…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○三ッ林委員 ありがとうございます。 この慢性肝炎に対するインターフェロン治療というのは、大変金額がかかり、また期間も大変かかる治療でありますので、患者さん自身の負担というものがそれほどかからないような対策というものをぜひ考えていっていただければというふうに思います。 次に、厚生労働省の方にちょっとお聞きしたいと思います。 まず、肝炎対策について、肝炎訴訟がありまして、きょうの新聞では、大阪高裁より十三日に和解骨子案が提示されるというふ…