三ケ月章
会議録に記録された「三ケ月章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会30 件・30%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 この法律扶助制度というものは、時代の進展とともにますます重要性を帯びてまいりますし、それの世界的な傾向というものも非常に広げる方向に進んでまいっておるということは御承知のとおりでございます。 翻って考えてみますと、まさにこの制度は、資力のない者が自己の権利を守るに当たって不利益を受けることのないようにすることを目的とするものでありまして、裁判を受ける権利を保障している憲法三十二条の趣旨から申しましても、その実質を保障す…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 被疑者段階におきましても、被疑者は起訴前でありましても、弁護人の弁護を受ける権利は持っております。
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 御指摘のことでございますが、被疑者に対して国選の弁護人を付する制度を設けるべきである、こういう御意見があることは承知いたしております。被疑者段階での国選弁護人制度を設けることにつきましては、迅速な真実の究明と被疑者の権利保障との調和を保つという点から、刑事手続全体の構造との関連に誓いて慎重な検討を要する問題であると考えております。
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 製造物責任制度につきましては、現在、昨日でございましたか、法制審議会において民事法上の問題点について審議を開始いたしました。そして他方で政府部内の各種の審議会においても検討が行われていることは御承知のとおりでございます。したがいまして、細川内閣ではということではございませんですが、こういう全般の動きというものを考えまして、やはり製造物責任制度を立法化するというふうな問題が出てまいるわけでございますが、立法化する場合には…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 ただいまの民事局長の答弁で尽きておるわけでございますが、事柄はやはり国民生活に非常に深く関連するところであり、かつまた他の制度等の改正が考えられている点ともどこかで深く関連しているところでございます。 特にこの点だけ切り離していくというふうな方向よりは、私は、法制審議会全体の御意見を踏まえながら立法していくのが、やはり私どもとしては適当なのではないかな、そういうような感じでおります。
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 私も弁護士でございます。東京三弁護士会の統合問題がかねてより議論されていることは承知いたしておりますが、この問題につきましてはやはりいろいろな考え方が対立しておるようでございます。したがいまして、この問題につきまして、法務大臣としてでなくても、こういうような場で個人的な感想を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。 むしろこの問題は、東京三弁護士会の各会内及び三会相互間において十分議論を尽くされて、時代の要請…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 御指名でございますので答弁させていただきますが、今おっしゃったとおりのことでございまして、この推定規定の存否そのものが国民生活や経済生活、さらには、場合によりますと、案外裁判実務にも大きな影響を及ぼすかもしれないという問題でありまして、現在、まさにその点を含めまして法制審議会で真剣な議論が闘わされておるところでございますので、そのような段階で、ある仮定に立ちまして、法務大臣として裁判実務への影響について言及するというこ…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 御指名でございますので私の考え方を述べさせていただきますが、ただいま永井さんが述べられたのと大体同じでございます。 先ほども御質問にお答えいたしたのでございますが、この問題は委員御指摘のように、司法制度のあり方というふうな形の問題に連なる一面と同時に、やはりサービスというふうな面もございます。むしろこれは、私、直接外弁研究会には入っていないのでございますが、専門に近いところでございますので、その審議などもずっと拝見して…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○三ケ月国務大臣 私も、何と申しますか、現在問題になっておりますゼネコンの問題につきましては、これはしばしば申し上げておりますように、検察当局は厳正に対応しておるということを確信しておりますので、その問題に関しましては、私といたしましては指揮権を発動して捜査を、何と申しますか、抑制するとかあるいはそれにハッパをかけるということは考えませんで、あくまでも法の精神に基づいて、法と証拠に基づいて厳格かつ不偏不党の立場で今までどおりやるものと確…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 大変哲学的かつ価値論的な問題でございまして、法務大臣に対する御質問でございますので、制度論という角度からのお答えにさせていただきたいと思うのでございますが、日本の企業の代表的な形態でございます会社制度というものにつきましては、これはもう御案内のように、商法を中心といたしまして一連の関連法規において、できるだけその活動が適正に行われるような規制を試みておりますし、いろいろな問題が生じましたときには、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 行政犯の本質に連なる本質的な御質問と拝聴いたしました。 およそ行政法規におきましては、さまざまな行政目的を到達するために、あるいはある行為を禁止したり、あるいは特定の行為を義務づけたり、公示することがしばしばでございます。そういうものに対して違反があった場合にどうするかということでございますが、もちろん行政上の措置のみによってこれを抑止することが可能な場合もございましょうけれども、その違反の態様が…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 どのような事件につきまして捜査すべきかは、検察当局において判断すべき事柄でございます。一般論として申し上げますれば、検察当局は、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適正に対処するものと考えております。法務大臣としてはそう考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三ケ月国務大臣 お尋ねの公職選挙法百九十九条違反の事件につきましても、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、適正、厳正に対処するものと確信いたしております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三ケ月国務大臣 繰り返しお答え申し上げますけれども、もし刑事事件に当たるものがあるならば、検察は適正、厳正に対応するということを申し上げたいと存じます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三ケ月国務大臣 検察の使命といたしますところは、法と証拠に基づいて捜査を行い、必要があれば公訴を提起するというところに尽きるわけでございまして、法と証拠に基づく、適正な証拠というところが検察の使命であると感じております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 私が法務大臣に就任いたしましたときに、こうしたゼネコン汚職が非常に激しく起こってまいったわけでございます。 私は、検察は常に不偏不党、厳正公平な立場から事件の捜査処理を過去において行ってきたものと深く信頼しておるわけでございまして、検察は今後とも刑事事件として取り上げるべきものがあれば厳正に対処するものと法務大臣としては確信しております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) お答え申し上げます。 私は、認証式のその日に、まだ考えも余り定まらないうちに新聞記者と会見いたしまして、ただいまの問題を聞かれましたときに、私はこういうことをもうすぐに申し上げたわけでございます。 それは、細川総理が発言されました趣旨と申しますのは、これはこういうぐあいに新しい政権が発足いたしました際に、近隣アジア諸国との関係等々を考えますならば、先ほどの総理もお話がございましたように、我々も非常に苦しい目に遭…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 神崎郵政大臣は、昭和五十七年三月二十五日付で検事を辞職しており、辞職の理由は自己都合と承知しております。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、柴野代議士に対する公職選挙法違反、これは虚偽事項公表罪でございますが、その告発状が東京地検に提出されたと聞いております。その詳細につきましての答弁は差し控えますが、東京地検におきましてはその内容を十分審査の上、適正に対処するものと法務大臣としては考えております。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○三ケ月国務大臣 いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件につきましては、検察当局におきまして建設会社役員及び地方公共団体首長らを逮捕するなどして、法と証拠に基づき、適正な捜査処理を行っているところでございます。 私、法務大臣といたしましては、検察当局は、今後とも刑事事件として取り上げるべきものがあれば、厳正に対処するものと確信しております。