三ケ月章
会議録に記録された「三ケ月章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会30 件・30%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三ケ月章君) 捜査の過程で収集した情報や資料等捜査内容にかかわる事項は、外部に明らかになりますと関係者の名誉や人権はもとより証拠隠滅のおそれも生じますので、検察当局におきましては秘密の保持に徹して慎重かつ細心の配慮を払いながら捜査に臨んでいると了解しております。 そういう細かな点につきましては、ひとつ政府委員の方に答弁をお任せいたしたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三ケ月章君) ただいま政府委員から申し上げたことと重複するわけでございますが、法務当局は個々の事件の内容にかかわる報道について論評したり何らかの措置を求めるべき立場には原則としてないと申し上げる次第でございます。 一般論として申し上げれば、仮に個別の事件に関して適正な捜査の遂行に支障を生ずるような報道がなされた場合には、検察当局において報道の自由を尊重しつつ事案に即して適切な対応をしているものと考えるわけでございまして、その…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三ケ月章君) 御趣旨がよくわかりませんが、ただいま仰せられたようなことはないと私は信じておるわけでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) 具体的な数につきましては、政府委員の方から答弁させていただきます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) 大学時代並びに弁護士になりましてから、創価学会からと申しますよりも私の教え子を通じまして、裁判所法三条の規定の解釈につきまして鑑定書を書いたことは事実でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) 大学の教授が専門の領域で受けますようなささやかな報酬と、それから弁護士になりまして、駆け出しの弁護士として受けいただくのにふさわしい程度の報酬はいただきました。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) ちょっと突然のお尋ねでございますが、私の専門の知識を思い出す限りにおきましては、国民はだれでも証人義務という義務を負っておるわけでございまして、特に排除されていなかった、そういうふうに考えております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) もちろん民事訴訟と刑事訴訟とは構造も違います。しかしながら、民事訴訟におきましては、自由心証主義ということでございまして、しかも証人の適格能力というふうなものが、例えば国務大臣等々につきましてはいろいろ制限がございますが、そうでない方の人間につきましてはこれは別にない。そうなりますと、例えばその人が刑事上いろいろな手続におきましてそれの信憑性というふうなものが問題とされた人を民事訴訟における証人として尋問すると…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) あくまでも裁判官の自由心証で判断すべきことだと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三ケ月章君) 質問の御趣旨がよくわかりませんが、どういう趣旨でございましたか、この証人が言いましたことが真実かどうかということを裁判官が判断する、こういう意味で申し上げたわけでございますが、(「実刑判決の有無にかかわらずか」と呼ぶ者あり)実刑判決の有無にかかわらず、それは裁判官がこの人は実刑判決を受けるような人だと思ったならば信用しないまでの話でありましょうし、そういう意味で申し上げたわけでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三ケ月章君) お答え申し上げます。 検察当局といたしましては、今御指摘のございましたゼネコン汚職事件等これまでに発生した事件につきまして、その職責の範囲内で権限を適切果敢に行使してきたと私としては承知しております。 今後とも、この種の事案につきまして刑事事件として取り上げるべきものがあるならば、法と証拠に基づいて不偏不党、厳正に対応するものと私としては確信しているところでございます。 〔理事久世公堯君退席、委員長着席〕
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三ケ月章君) 検察庁法に定められております法務大臣の一般的指揮権というものは、法務大臣にとりまして非常に重要な職責であると心に銘じておる次第でございまして、私、法律家といたしまして、その良心に従いましてそういうふうな職責を果たしてまいりたい、こう思っておる次第でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三ケ月章君) ただいま民事局長から御答弁申し上げましたように、使途不明金自体につきましては商法上の概念ということからいささか外れる面がございます。とはいいながら、使途不明金に関して不正経理を行うということを法律上是認するわけではございませんで、これはもう委員御案内のとおり、一定の要件のもとで不正経理に関与した取締役等には損害賠償の責任が負わされる、特にこのたびの代表訴訟の強化などはそれにもまた対応する面があろうかと思います。…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 個別の事案に関する犯罪の成否に関しましては、検察当局が証拠に基づいて認定し得る事実に対して法に基づいて判断すべきものでありまして、法務大臣がこれについて判断をすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 他人の非違行為をただすべき立場にある検事が参考人に暴行を加えるなどというようなことは法治国家にあっては絶対に許されないことでありまして、私としても、暴行を加えたことが事実であると聞いて強い衝撃を受けたということを申し上げます。 このような事件が発生したことは、今申しましたように極めて遺憾でありまして、国民の検察に対する信頼を維持するためにも、東京高検の上申を受けて、一昨日、問題の検事を懲戒免職処分…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○三ケ月国務大臣 御質問は、具体的な事件の捜査がどこまで及ぶのかということに触れる点がございます。具体的な捜査の進展等につきましては、検察は検察当局の責任におきまして、公平、不偏不党の立場において行動するものと法務大臣は信じておるわけでございまして、具体的な捜査の進展の成り行き、取り組み等につきましての答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 部内規程である請訓規程の具体的内容につきましては、現在及び将来にわたる検察運営に支障が生じてはならないという観点から、お答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、私は、検察が、いつも申しておりますように、常に不偏不党、厳正公平な立場から事件処理を行ってきたことについて、検察を深く信頼しているものでございまして、いかなる事件につきましても、検察権の行使に不当な制約を加えるということはいたさないと…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○三ケ月国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、いわゆる八幡製鉄の企業献金を容認いたしました一九七〇年の最高裁判所の判決に関連するものであると存じます。 この御指摘の最高裁の判決と申しますのは、会社による政治資金の寄附の可否ということに触れまして、会社も自然人と等しく社会的な実在であるんだから、会社による政治資金の寄附は、客観的、抽象的に観察して、会社の社会的な役割を果たすためになされたものと認められる範囲内において、会社の…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○三ケ月国務大臣 どうも直接私の専門の民事法と関係がありませんので不正確ではございますけれども、私の感じでは、こちらの判決の方が先ではなかったか、こういうふうに考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○三ケ月国務大臣 テレビの報道を前提としての御質問についてはお答えを控えさせていただきたいのでございますが、一般論として申し上げますれば、もし公職選挙法の構成要件に該当する事実があると検察当局が認定した場合には、当然、捜査をするものと私は考えております。