三ケ月章
会議録に記録された「三ケ月章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会30 件・30%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○三ケ月国務大臣 御指摘の点は十分腹におさめまして、今後私、法務大臣としての職責に邁進してまいりたい、十分責任を持って処理してまいりたい、こう申し上げたいと存じます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(三ケ月章君) 先日の御質問の延長と承りましたが、私が申し上げましたのは、会社は社会的実体であって、個人と同じように権利能力を持ち社会活動の自由を持っておる。そして、企業がこれに対してどのような社会的活動を行うかということは、私はこれは二度にも三度にもわたって強調したことで、何でもできるとは言っておりません。法令及び定款の許す範囲内においてというふうなことを申し上げたわけでございます。 法令及び定款の範囲内というふうなことにお…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(三ケ月章君) 会社の営利的な目的というのをどういうふうに理解するかという問題であろうかと思います。 営利と申しましても、すぐ直結するものと、それと、やはり長い目で見ればその企業の存続ということに有益であるというふうなものもまた広い意味での会社の営利活動の中に入る、そういうふうなものでありまして、すぐに会社のわいろになるようなもののみが営利活動であってそれを是認した、私はそういう趣旨で申し上げたつもりはございません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(三ケ月章君) そのつまるところはというところがまさに問題でございまして、いろいろな企業活動の一環といたしましてやることが、場合によりましてかえって意に反した形で不利益になることもあるかもしれません。また、確かにそれが利益にはね返ることがあるかもしれません。 しかしながら、それはやはり会社が社会的実在としてどのような社会活動をすることが認められるか、それは定款及び法令の範囲内、法人というふうなものの本質から流れ出てくる問題であ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(三ケ月章君) 商法学者の中にそういう見解を厳しくとられる学説があるということは私も十分承知いたしております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(三ケ月章君) 私の答弁は前回と今回と矛盾いたしておりません、と私は考えておりますので、別に取り消すとか取り消さないとかという問題ではございません。 定款の中には書いてないあれでございますけれども、商法学者の多くの学説は、この定款の会社の目的というふうなものは会社の社会的実在としての法人に応じてかなり広く解釈すべきものであるというふうに解されておるということは前回も私が申し上げたとおりでございまして、その枠内ならばということで…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(三ケ月章君) 憲法は言うまでもなく法の根本でございます。その憲法の理念の上にいろいろな各種の実定法の体系が組み立てられているわけでございます。いわば一般法と特別法という関係になってくるわけでございまして、そういうふうな場合に、法の適用といたしましては、まずそれぞれの領域におけるそのための特別の法というふうなものがまず最初に適用され、徐々に基本的な法律にさかのぼっていくというのが法の適用の原則であると私は考えるわけでございます…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(三ケ月章君) 感想と申しますか私の信念と申しますか、申し上げさせていただきますと、これまでたびたびこの国会で申し上げてまいりましたように、検察当局はどのような事件であれ、犯罪の嫌疑が認められる場合には法と証拠に基づいてというか、その枠内でと申しますか、適正に捜査処理を行ってきたものと私は承知いたしておるわけでございまして、このたび法律が改正されましていろいろと罰則の変化はございましても、それを摘発するというふうなことにつきま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(三ケ月章君) 私も銭形平次のファンの一人でございます。法務大臣の部屋には正義の女神の像が置いてございます。その正義の女神は目隠しをしておるのでございますが、私はいつも、その目隠しの後ろには涙があるのではないかというふうな感じを持っておるわけでございます。 先ほど来警察の方の取り調べの御批判は伺いましたが、あわせましてそれはまた検察の方にも当てはまる面がいろいろあるかと思って気持ちを引き締めてお伺いをいたしておったところでござ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(三ケ月章君) イギリスの例のお話がございましたが、直接その点ではなくて年齢の点に限ってお答えさせていただいてよろしゅうございましょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(三ケ月章君) 確かに子供、青年の成熟度というものはどんどん動いてはおりますけれども、それをどういうふうに、例えば権利能力はどうするか、婚姻はどうするか、それから犯罪の能力はどうするか、少年法と刑法の限界はどうするか、いろんな点で考えなければならない、これはおっしゃるとおりだと思うのでございます。 今、直接御質問になっております選挙権を十八歳に下げるべきかどうか、そういう選挙権年齢につきましては、これは法務大臣といたしましては…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(三ケ月章君) 前回、そういう御質問でございまして、委員から答弁に御猶予をいただきました。 資料に基づいてかなり細かい数字をお答えする必要がございますので、もしおよろしかったら政府委員の方からお答えさせていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(三ケ月章君) 御質問の趣旨でございますが、正規の政治献金の授受が犯罪行為として認定されたことがあるか、こういう趣旨と理解してよろしゅうございましょうか。 実は、法務当局といたしましては、御指摘のような事例が果たしてあるかどうかということを判断するのには、御承知のように確定した個々の有罪判決を精査する以外にはどうもないわけでございます。例えば、贈収賄事件におきまして、金品の授受について有罪とされた判決というのは非常にたくさんご…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(三ケ月章君) 株式会社の法人論に連なる問題でございます。 御承知のように、株式会社と申しますものは、株主の出資に基づいて構成されたものでございます物的会社と言われるものでございまして、しかし同時に会社自体は一個の独立した法人として社会活動を行うものである。したがいまして、その社会活動を行うに当たりましては、その出資者である株主から授権を受けました取締役が職務執行に当たる、こういうふうな体制に会社組織としてはなっておるわけでご…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(三ケ月章君) 企業も先ほどから出ております社会的実在というふうな形で、どうも必ずしも委員御賛成でないかもしれませんけれども、権利能力あるものには自然人と法人とございまして、法人はやはり権利能力を持つ社会的存在であり、社会的存在であります以上、これは社会生活におきます通常の交際というふうなことができる。これはまさに委員おっしゃるとおりお祭りの寄附であるとか、近隣の災害のお見舞いであるとか、これは全くあれでございます。 しかしな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(三ケ月章君) 全く思いもかけず民間から法務大臣という重職を拝命することになりました者といたしまして、いろいろ考えておりますことがございます。 ただいまの御質問にピントを合わせてお答えさせていただきますならば、私はかねてから検察が厳正公平、不偏不党の立場を堅持して適正に検察権を行使してきたものと、これは大学にいたころからそういうふうに学生にも教えてまいりましたし、私自身もそういうふうに信頼してまいったわけであります。今後とも検…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(三ケ月章君) 委員御指摘の附帯決議がございましたこと、私はもちろん承知いたしております。そして、その附帯決議の趣旨を踏まえましてぜひ適切に対処してまいりたいと考えておるわけでございますが、当面どこから手をつけるべきかということになりますと、やはり前国会で成立いたしました例えば代表訴訟であるとか監査役の改革であるとか、まあ会社法の基本からそういうふうなことにアプローチしていくような、そういう改正法の趣旨を徹底させる、そしてその…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(三ケ月章君) 政治改革関連法案は自治省が所管するものでございまして、実は私は手元に具体的な違反事件の概数等につきましての資料をただいまのところ持ち合わせておりませんので、もし必要がございましたら、後日また補充させていただくということで御猶予いただきたいと存じます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三ケ月章君) いわゆるゼネコン事件についてのお尋ねでございます。 確かにゼネコン汚職事件につきましては、検察はこれまでに御指摘のございました地方公共団体の首長や大手ゼネコンの責任者等を逮捕する等、厳正公平、不偏不党の立場に立ちながら適正な事案の解明に努めてまいったと存じております。現在そして今後も検察はこういう姿勢を維持して検察の本旨に徹してまいるものと法務大臣としては確信しておるところであります。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三ケ月章君) 独禁法違反事件に対する刑事罰の積極的な運用についての法務省の見解というお尋ねでございました。 法務省におきましては、検察官会同等におきまして、公正取引委員会から独禁法違反事件の告発がなされたような場合には、これに厳正に対処するように格段の努力を傾注されたいとの方針をたびたび示してまいりました。また、公正取引委員会等関係機関との間におきまして、独禁法違反に適切に対処するため、体制整備を図るなどして、平成三年の一月…