三ケ月章
会議録に記録された「三ケ月章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会30 件・30%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○三ケ月国務大臣 どのような事件であれ、刑事事件として立件すべきものがあるならば、厳正に捜査し、するものと考えております。
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 我が国の治安が比較的と申しますか、非常にと申しますか、良好に保たれておることにつきましては御指摘のとおりでございまして、私もこの職を拝命いたします前の学問生活をいたしましたときに、かなり長期にわたりヨーロッパ並びにアメリカに留学した経験があり、それぞれのところにおける治安というふうなものを自分で体験してまいったわけでございますが、そういう自分の経験を踏まえましても、委員御指摘のように我が国の治安はまことにすぐれ…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) ただいまお答えいたしましたとおり、我が国の治安がこれまでのところ良好に保たれている要因につきましては種々のものがございまして、それがさらに相互に有機的に作用しているということは申し上げたとおりでございますが、そういうさまざまな要因のほかに、今委員御指摘のように、国際化に伴いますいろいろな新しい問題がどんどん日本の社会においても出てまいります。そういたしますと、ますますそういうふうなものの関連ということが問題にな…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 御質問が二つに分かれるかと思います。一つは死刑制度に対する私の考え方ということと、もう一つは死刑による犯罪の抑止力というものをどういうふうに考えるかという点であろうかと思います。 一括して答えさせていただきますが、確かに死刑をめぐる世界の論議、それからまたいろいろと識者の間の議論、さまざまでございます。私もその点はよく承知しておるつもりでございますが、一国の刑政に責任を負う法務大臣といたしましては、死刑の存廃の…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 死刑制度に対する世論調査でございますが、これは今も御指摘がございましたように、古くは昭和三十一年、あるいは四十二年、それから五十年、五十五年、それから最近のものとしては平成元年というふうに五回行っておるわけでございます。それほど大きなぶれがないということは先ほどもちょっと申し上げたとおりでございますが、もう既に時間も大分たっておりますこととて、今後の世論調査ということにつきましては所管部局におきましてその実施時…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 法務省の対応につきましては、ただいまの政府委員の御説明以上に具体的につけ加えるところはないわけでございますけれども、法務大臣といたしましては、ただいま入管局長が申しましたように、非常に新しい難しい問題は、一方で国際化というものの流れに協力しながら、しかしやっぱり国内の秩序の維持というふうな二律背反的なものを追い求めるためにどうすべきかということを常時考え続けていくと同時に、やはり何と申しますか、人的、物的な面で…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 実は率直に申しまして、それほどの専門家ではございませんので余り当てにならないところでございますが、民事訴訟法の方ならばよろしいのでございますが、法制審議会の方には入っておりますが、実体法その他につきましては率直に申しまして弱いのでございますが、私、法律家として考えますところを率直に申し上げますならば、現行の民法が遺言について委員御指摘のようにかなり厳格な方式を定めているというのも、まあそういう面がないわけではご…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 違法な公正証書が作成されている場合に回収とか変更などの対策が必要ではないかという点についてお答え申し上げます。 確かに、公証人の作成する公正証書は委員御指摘のとおり執行力を伴っておりまして、非常に強い効力を持っておるわけであります。ひいてはまた、社会一般に対する信頼性も高いわけでありますから、それだけに一たん作成された公正証書を強制的に自後に回収するとか、その内容を変更するなどの対応をとるということは制度的に困…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 法務大臣として、高齢受刑者の社会復帰にとって公的年金の果たす役割は大きいと考えるかという御質問の趣旨と承りました。 全く御指摘のとおりでございまして、出所後の生活保障を確保する上で公的年金の果たす役割は重要であると考えております。
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 加入状況の調査でございますが、これを実施するといたしましてもプライバシーの問題もございます。また、法務当局としては本人から事情を聴取するという程度が法務当局の限界でございまして、本人の認識が不正確でございましたり、あいまいな記憶に左右されるということが予想されないでもございません。不正確な情報しか把握できないおそれ等もある、このような次第でございますので、むしろこれまでのやり方を引き続きまして、受刑者の入所時の…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 五点のお尋ねをいただきましたが、第一問の捜査の現況につきましては刑事局長の方からお答えさせていただきたいと存じます。
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 二番目から五番目までの御質問に対しまして一つずつお答えさせていただきます。 まず二番目の問題は、ゼネコン事件解明についての大臣の決意はどうかという御質問でございます。 いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件につきましては、検察当局におきまして、大手建設会社役員及び地方自治体首長らを逮捕するなどして、法と証拠に基づき厳正適正な捜査処理を行っていることは、ただいま政府委員から具体的にお答えをしたとおりでございます。 私…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 嫡出子と嫡出でない子の相続分の差異を定める民法九百条四号ただし書きの規定でございますが、これは児童の権利条約に抵触するものではないというふうにこれまで政府として考えてまいりましたし、またその目的は正当な婚姻関係及びこれによって生じた家族を保護することにあり、憲法十四条に違反するものではないと考えております。 ただ、先ほども御指摘いただきましたように、いろいろ新しい問題も出ておるところでございます。したがいまして…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 汚職の一掃とか政治腐敗根絶ということは、確かに今国民並びに政治に携わる者が直面している大きな問題でございまして、これに対してどういうふうに対処していくべきかという問題でございますが、法律家として私が考えておりますことは、先ほども刑事局長が言われましたように、検察権の行使というものは万能ではございませんで、やはり一つの枠と申しますか、刑事訴訟のための捜査をし、そして犯罪の処罰のために刑事事件として立件し、公判を維…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 八幡判決につきましては、大分前のことでございますから、多少申し上げたいこともございますが、お時間が足りないというのでその内容には立ち入らないで、今の御質問に端的にお答えさせていただきます。 裁判所の判決と申しますものは、裁判書き、裁判書でございますね、判決書に記載されたところに従ってのみ受け取るべきものであって、そこに記載されたもの以上の事情というふうなものは、特に法務大臣としてあるいは学者としては知り得べきも…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) ただいまの御質問は非常に難しい問題で、制度上の問題とまた人の問題と両面にわたるわけでございます。人の問題となりますと、これは日本にたくさんの会社がございまして、いろんな人がいろんな役職についておるというところがございまして、一律には御返事できないわけでございます。 制度の方の問題から入らせていただきますが、監査役は、今委員御指摘のございますように、取締役の職務の執行を監査する職責を持っております。そして、その権…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) ただいまの政府委員の答弁と重複するところが多いわけでございますが、私からも一言お答えさせていただきます。 御指摘の検察官でございますが、これは司法権の発動を促して適正かつ円滑な司法の運営を図るという意味で準司法官的役割を負っていることに照らしまして、その俸給等は裁判官の報酬に準じて定められているということは先ほどの御説明のとおりでございます。そして、検察官の給与制度 は、これもまたアメリカなどと違いましてキャリ…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 御指摘のとおりに、政府は本年の十月の八日に、勧告どおりの改定を行うと同時に、今私ども等にも関連のございます特別職の職員の給与についてもおおむねその趣旨に沿う改定を行うことを決定いたしました。 昨年に比べますと、昨年の決定が十月の二十三日に行われた由でございまして、本年の決定は早くなっておる、こういうふうなことでございます。その背景といたしましては、やはり人事院勧告自体が国会及び内閣に対して速やかに実施することを…
第128回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(三ケ月章君) 御指摘の矯正関係の職員や入国管理事務の職員というのは交代制勤務というふうな、勤務条件として非常に厳しい条件のもとで勤務しておりまして、また仕事の性質上、非常に緊張度の高い仕事でございます。受刑者の更生や出入国の公正な管理など、いわば国の秩序を支える重要な職務に従事しておりまして、これらの職員の日ごろの労苦に報いるためにも職員の給与改善は極めて重要であると私、法務大臣として認識しているところでございます。 そうい…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(三ケ月章君) このたび法務大臣を命ぜられました三ケ月章でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 私は、民間から任用された者でございますが、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤とも言うべき法秩序が揺るぎなく…