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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1957/02/19

26参議院 法務委員会 第4号

○一松定吉君 ただいまの御説明に上りましても明らかでありまするように、ほんとうに私は日本の人権擁護の最高峰である最高裁判所の裁判官の待遇というものが、今、説明員の御説明のようなことであれば、ほんとうに日本の法律の尊厳を保つという上において、はなはだ心毛となく感ぜざるを得ないのであります。そこで、どうしても私どもは最高裁判所の判事だけは、国務大臣同一待遇じゃない、国務大臣より以上の待遇を与える。そうしてりっぱな人々を招致して、人権の擁護に…

自由民主党1957/02/19

26参議院 法務委員会 第4号

○一松定吉君 御新任当初の法務大臣でありまするから、御検討のこともたくさんございましょうから、大いに一つ御検討して、今私が申し上げたことがもっともだということであれば、閣議において十分にそういう意見を述べて、内閣の方針をそういうふうに進めてもらいたいということを特に私はお願いしておきますが、私はこの点につきまして、イギリスの一九五四年にいわゆるチャーチルが最高裁判所の待遇を改善をしなければならぬ、物価がこういうようにだんだん上って貨幣価…

自由民主党1957/02/19

26参議院 法務委員会 第4号

○一松定吉君 だいぶ事情がわかって参りましたけれども、一体今まで七年で恩給をとった者がいないから、最高裁判所の判事に七年たって恩給をやるという措置はできぬというようなことはだれが言うのです。その人の名前かもしくはその役柄をあげて下さい。私は大いに……

自由民主党1957/02/19

26参議院 法務委員会 第4号

○一松定吉君 まあやめたからしていいですけれども、そういう全く法の威信だとか法の尊厳だとかいうようなことを理解していない、裁判というものを普通の仕事と考えておるような人のことであるから、それは論ずるに足らぬので、現在おる人なら私は大いに国会で追及しようと思ったのですが、それはやめたなら今さら追及しても仕方ないが、中村法務大臣も、国務大臣というお立場において、内閣で一つ十分こういうことで意見を述べていただきたいということを私は特にお願いし…

自由民主党1957/02/07

26参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 それでは過般私どもは大阪、和歌山、愛知の一府二県を視察いたしたのでありますが、今、委員長からお話のありました売春防止法の運用に関する問題と監獄及び少年院の改善等に関する問題、日ソ復交に伴う破壊的団体の取締りに関する問題、これだけの問題につきまして調査をいたしたのでございますが、ちょうど派遣委員の井上知治君が出張の前々口から御病気にかかりまして出張ができない。そこで赤松常子君と私と二人が行くことになったのであります。ところが…

自由民主党1957/02/07

26参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 ちょっと報告漏れがありましたから補足して……。 問題は大阪の拘置所の問題でございます。これは御承知の通りに前国会において衆参両院の法務委員会で大阪都島区民の都島に拘置所を設置することの反対の請願が出ておりました。その請願が衆参両院の法務委員会において採択せられて、そうして両院の議長から内閣に送付せられた案件であります。ところが、そういうことがあったにかかわらず、法務省の方ではしきりに工事を進めているという情報があったことか…

自由民主党1957/02/07

26参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 私も視察したときに、ごく小さい一才、二才くらいの子供が保母に取り巻かれて十数人の者が二人の保母に取り巻かれて遊んでおり、その母親は苦役に服しておるという実情を見まして、ちょうど今の宮城先生の御質問になったようなことを私どもからも質問してみたのです。臨月の囚人は刑務所において出産せしむるよりも、親里とかあるいは嫁入り先がごく近くにあるならば、そこに一時出産のために出して出産をして適当な時期、たとえばお宮参りが済んだとかいう、…

自由民主党1957/02/07

26参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 これは何ですか、きょうこれを質問するのか。もう少し調査して質問したいのだがね。

自由民主党1956/12/20

26参議院 予算委員会 第1号

○一松定吉君 ちょっと私伺いたいのです。この委員派遣につきまして、衆議院のように、地区から出ている人、あるいは参議院の地区から出ている人というのは、これはもうその選挙区の方に出張することはいけないというような今まで慣例があったようですが、全国区から出ている人に向って、たとえばお前は本籍が大分だから大分に行くことはできぬとか、あるいは大阪が本籍だから大阪に行くことはできぬというようなことは、全国区を代表して出ている議員については、それはい…

自由民主党1956/12/20

26参議院 予算委員会 第1号

○一松定吉君 どうか一つよく研究してもらいたい。

自由民主党1956/12/20

26参議院 予算委員会 第1号

○一松定吉君 御意見ごもっともで、私その点はよく承知しておりますが、しかしながら全国から出ておる者に対しましては、地盤というものは、たとえを私の例に引きますと、私は生れが大分県で、今本籍は大阪に移しておる、そうして住所は東京であるというようなところで、票数からいえば、こういう所は皆相当な票をとっておる。そういうようなことがある。ただ問題は、そこに出張することができないということであるがために、今までどういう慣例になっておるかといいますと…

自由民主党1956/12/20

26参議院 予算委員会 第1号

○一松定吉君 それでけっこうです。

自由民主党1956/12/12

25参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 私が前回この問題に関しまして、参、衆両院法務委員会において採択したその採択を、法務省当局が無視してこういうようなことをやっている。その理由いかん。 その次には、こういうような強硬に法務省の考えを実行しようと思うならば、少くとも土地の、都島の住民の了解のいくような措置を講じた上でやらなければならぬじゃないか。それもやっていない。大阪の弁護士会が満場一致で法務省の案に賛成したということを言われているが、大阪の弁護士会の会員の総…

自由民主党1956/12/12

25参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 今あなたのお話の鑑定のことに関しまして、大阪不動産協会の鑑定にいろいろ御批判をなさっておるようであります。それにつきましては、今日今処分する場合と後に処分する場合とに分けてこれは鑑定する。そうすると、あなたの御議論が正しいとすれば、天満の土地は今処分するのじゃないのだ、延原の土地は今処分するのだ、それだから、延原の土地は今処分するのだ、それだから、延原の土地は今処分するのがこうであるから高いとか安いとか、こういうことになる…

自由民主党1956/12/12

25参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 この程度にしておきます。これ以上追及しません。あなたの御心情は察します。 そこで、今大臣の最も理解ある御答弁で、私は納得はしませんが、どうか一つ法務省が、一昨日大臣の仰せになったように、現地にだれか枢要な人を派遣して、そうして現地について一つ、なるたけ現地の人々の了解を得るような方法をお話し下さい。なお現地の人が喜ぶような施設でも一つ御考慮のうちに入れて、これを一つ、もうここまできたんだからやらせ、そのかわり君方のこういう…

自由民主党1956/12/12

25参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 満足しませんよ。これ以上追及しないというだけですよ。

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 法務大臣に少しく伺ってみたいと思います。 御承知の大阪の拘置所を都島の延原の工場跡に移転するということに関しましては、都島区民九万人のほとんど全部がこれに反対をしておりまして、衆議院並びに参議院の法務委員会に請願をしておる。しかしてこの両法務委員会において調査の結果、都島区民の請願は理由ありということで請願を採択して、これに参衆両院の議長が意見書を付して、かくのごとく民衆は反対しておるのであるから、当局としてはなるたけ民衆…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 さすがに老練なる法務大臣でありまして、実にわが意を得たり。牧野法務大臣がこんな乱暴なことをするはずはないのだ、どうしてこういうようなことをするのだと思って、実は今が今まで非常にあなたを見違えておったのです。私の知っておる牧野さんは、実に公正な、りっぱな人であって、いい考えを持って、常に民衆の意思を尊重する大政治家である、こう考えておった。あなたの省のやり方がいかにも参衆両院の法務委員の満場一致の採択を無視して、そうしてしか…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それではその近畿財務局の評価についてお尋ねいたしますが、延原の土地は、今あなたのお示しによりましても、一万九千百七十六坪と、こうなっております。あなたのお示しの通り、私の申し上げたのと少しも変りはありませんが、ただ錦町の坪数が私の方の調査によりますると、一万七百三十九坪七三ということであるが、今あなたのお示しによれば一万一千九十二坪二一、これはかえって私の申し上げたのより坪数が多いということになります。私の計算によりますと…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それは錦町でございますか。